中庸が目標

日記系になるのだろうか。予定は未定。 発言したいときには発言できないと。

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少佐こと正対師

諸君 私は基礎訓練が好きだ
諸君私は 基礎訓練が好きだ
諸君 私は基礎訓練が大好きだ


肩抜きが好きだ
開脚後転が好きだ
絞りが好きだ
エビが好きだ
ガマが好きだ
逆エビが好きだ
前周り受身が好きだ
打ち込みが好きだ
約束練習が好きだ
バルボーザエビが好きだ
アリゲーターが好きだ
スクエアが好きだ

道場で 教室で
自室で 風呂場で
和室で マットで
寝室で プールで
旅館で 合宿所で

この地上で行われる ありとあらゆる基礎訓練行動が大好きだ


戦列にならべた選手の立ち技が 轟音と共に敵選手を吹き飛ばすのが好きだ
空中高く放り上げられた敵選手が 一本負けでばらばらになった時など心がおどる

パワータイプの選手が敵選手の胴絡みを撃破するのが好きだ
悲鳴を上げて 足に絡んできた敵選手を
足を抜いて押さえ込んだ時など胸がすくような気持ちだった

背負いに来た敵選手に横絞めが入り 敵の周りをぐるぐると蹂躙するのが好きだ
恐慌状態の1年生が 既に絞め落とされた敵選手を 何度も何度も絞めている様など感動すら覚える

敗北主義の分け役をネチネチと押さえ込んでいく様などはもうたまらない
泣き叫ぶ敵選手が 私の抜いた最後の足とともに
押さえ込みを宣言する審判の声に 戦意喪失するのも最高だ


哀れな抵抗者達が 雑多な知識で健気にも立ち上がってきたのを
練習に裏打ちされた技術が敵チームの戦意ごと木端微塵に粉砕した時など絶頂すら覚える

相手の抜き役に滅茶苦茶にされるのが好きだ
必死に守るはずだった正対の足が蹂躙され 次々と抜かれていく様は とてもとても悲しいものだ

巨体選手に押し潰されて攻められるのが好きだ
後ろに付かれて追いまわされ カメの様に地べたを這い回るのは屈辱の極みだ


諸君 私は基礎訓練を 地獄の様な基礎訓練を望んでいる
諸君 私に付き従う大隊戦友諸君
君達は一体 何を望んでいる?

更なる基礎訓練を望むか?
情け容赦のない 糞の様な基礎訓練を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし 七帝世界の鴉を殺す 嵐の様な寝技を望むか?


 「 基礎訓練(ムーヴィン)!!   基礎訓練(ムーヴィン)!!   基礎訓練(ムーヴィン)!! 」


よろしい  ならば基礎訓練だ

我々は満身の力をこめて今まさに振り下ろさんとする握り拳だ
だがこの暗い闇の底で数十年もの間 堪え続けてきた我々に ただの基礎訓練では もはや足りない!!

大基礎訓練を!! 一心不乱の大基礎訓練を!!

我らはわずかに一個集団 5人に満たぬ正対師にすぎない
だが諸君は一騎当千の古強者だと私は信仰している
ならば我らは 諸君と私で総兵力15人と1人の軍集団となる

我々を忘却の彼方へと追いやり 眠りこけている連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで引きずり降ろし 眼(まなこ)を開けさせ思い出させよう
連中に恐怖の味を思い出させてやる
連中に我々の正対の恐怖を思い出させてやる

天と地のはざまには 奴らの哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる

15人の寝技専用の戦闘団で
世界を燃やし尽くしてやる


「最後の寝技集団 一正対師より全部員へ」

第二次七帝用強化作戦 状況を開始せよ
征くぞ 諸君
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なんとか凌ぐ

昨夜からなんかうまく寝れない。 で、ふらふらしながらも朝食を無理矢理摂り、無理矢理外泊の用意をして無理矢理登校。

研究室では雑用に追われた。 年末の大掃除で、あたふた。 後輩がいて、期待以上に動いてくれて本当に助かった。 今日は論文には手をつけられなかった。 明日から頑張ろう。

と、思いつつ、帰宅。 今日は打撃+柔術の日。 ところが疲れたのか、電車を乗り過ごしてしまい、結構な時間をロス。 そういえば今日の移動中はほとんど意識が無かったな。 結局打撃の練習には参加できず。

まぁ柔術は2対1というほぼマンツーマンな濃厚なクラスに。 今日はパスガードの練習、Xガードの対策、が主なところか。 なかなか奥が深い。 競技人口が多いせいだろうか、研究方針の自由度も高いし、今も発展している感がある。

というわけで、疲れている様なので、早めに寝ることにします。 この長期外泊でまた昼夜逆転したら、ホンモノの中に放り込まれるので。

活動できている

昨夜は24:00頃に床に就いたのだが、寝れず、結局04:30に追加眠剤を飲むまで寝れず。 飲んだら飲んだで、朝まで効果が残っていて起きるのにも一苦労。 といいつつも、なんとか病院に到着。 医師の診断時間まで病室のベッドで突っ伏して寝た。

医師とのやりとりでは、特に問題なし。 本格的に退院の話を進め出した。 あとは年末年始の長期外泊の結果次第。

病院で昼食を摂ってから大学へ。 2本パラレルで書いている論文のうち、昨日提出したものはWaiting forフォルダに入れたまま、 残りのもう一報を書き直し。 なんとか時間までに原稿だけは提出。 図はまた後日修正することに。

そしてなぜか今日は研究室のクリスマス会。 パエリアありシャンパンありベイクドケーキ、シフォンケーキありのなかなか豪華な食事会だった。 それもみんな手作り。 彼ら、主夫になれるよ。

と思いつつも、ジムの練習に出席するためにクリスマス会を途中で離脱。 打撃クラスには間に合わなかったが、柔術クラスへ参加。 今日は(腕に巻き付いた)スパイダーガードの勉強。 なかなか奥が深い。 しかし、原則はシンプル。 そして応用範囲は広い。 こういう技術の修得は嫌いじゃない。 クラス後のスパーもまぁ、それなり。 それなりのパワーで突っ込んでくる人や、それなりに我慢する人がいたり、予想以上にパターンを修得している初心者がいて思わず喜んでしまったり。 ま、そんな感じで今日は終了。

そういえば、うちの研究室の皆は「エルピーダのカタログが届いたよ」という連絡を聞いて、「?」を5つ程浮かべていた。 大丈夫なんだろうか。 この研究室は。

まったり

世間はどうかしりませんが、僕は今日はまったりと過ごしました。 一日中なにもせず。 ニコ動も見ませんでした。 こんな日も悪くありません。

さて、今日はクリスマス・イヴということで、世間はいろいろと消費活動をしていることでしょう。

以前、ジムで雑談していたときに「クリスマスどうするか?」という話題になりました。 そのとき、ワンツーから沈んでタックルに入る練習をしていたD君は

オレ彼女いないんで、クリスマスなんて嫌いです。
だからサンタ狩りしますよ。

といってました。 その次の瞬間それを聞いていた皆が

いや、サンタ関係ないし。

と突っ込んでたことを思い出しました。

そういえばサンタと言えば18禁ソフトで 陵辱サンタ というのがありましたね。 いや、今改めて考えてみても、サンタである必然性が僕には理解できないのですが。 まぁ、いいでしょう。 そういうこともあるもんです。 そう、ファジーに生きなくてはいけません。 病院でも言われましたから。

それなり

午前はゆったりと過ごした。 なにもしなかった。

午後は父の会社へとPCのトラブルシューティング。 ネットワークの接続が問題だったのですが、Windowsでのネットワークなんて知りませんよ。 と思いつつ適当にやってみたら動いた。 動いているというとは、正義。 ということで、これにて任務終了。

帰りしな書店に行き、本棚を眺めるも、興味を引くものは皆無。 結構大きな書店だったのだが…と思うも、大学生協での専門書コーナーの方が血が騒ぐことを実感。 今回見付けたのはクトゥルー神話系の図鑑が面白そうだった、ということくらいだろうか。

またその帰路の百円均一ショップでうろうろするも、欲しいものを見付けられずに終了。 それに近いものはあるにはあったのだが、なかなか納得できるものではなかった。

夜はTVでトレジャーハンターを鑑賞。 元ネタに精通しているわけではないので、あまり楽しめなかった。 というか、ツッこむこともできなかったし。 まぁ、久し振りに21:00以降に活動していたし、TV画面を見たから良いことにするかな。

そんな感じでもう寝ます。 明日は道場もジムも開いていないので、プールにでもいって運動してこようかしらん。

暴走列車

今日も医師の診断の日でした。 どうやらその医師によると、僕は

人の話を聞いているようで、ゴーイングマイウェイな人

らしいです。 そして、今日も研究室に行ったところ後輩の話によると、教官は僕のことを

komatsunaはブレーキを知らない

らしいです。 はて、どういうことでしょうか。それは。

さて、今日は練習するつもりはなかったのですが、練習試合があると思って道場へ。 ところが何故か道着を着て練習することに。 …。 うーん、練習しているのは分かるけど、これは…。ペロ…。 いや、ちゃんと考えて練習しているのかしらん。 あー、まぁ、そんなところなんでしょうかねぇ。 もう少し足掻いてもらわないと困るのですが。 拘束制御術式(クロムウェル)第3号すら解除することができないではないですか。 まったく。

まぁ、[2007-12-25] Tue まで自宅に外泊できるらしいので、今週もまったりとヒキコモろうかと思います。 そして年末年始に長期外泊して問題なければ退院、らしいです。 いやー、やっと毎日PCを触れる日が来るかと思うと安心します。 まぁ、問題があった場合はまた入院するのでしょうが。 近頃はちょっと僕の理解を越えた方々が流入してくるようになったので入院延長はしたくないと思います。

面白い展開になりました・・・

当初、開放病棟ということで任意入院を始めたのですが、どうやら最近閉鎖病棟になってしまったようです。なんというのでしょうか、この作為的な香ばしさすら窺わせるストーリー展開は。私は退院できるのでしょうか。ターミネーター2のお母さん役を思い出します。うひ。

説明不可能

今日もいろいろあったのですが、結局、打撃+柔術の練習へ参加。

昨夜は追加の眠剤を飲んでも寝れなかったので、今日の午前中は屍状態でした。 が、横になっていたら、少々動けるように。 で、予定通り帰宅+外泊というフローになりました。

今日の打撃はキックに集中した練習でした。 今まであまり蹴ってなかったので、なかなか面白い身体操作を体験してます。 なぜか、腹筋とふくらはぎがすでに痛いのですが、フォームがまずいのでしょうかねえ。 これは今度文献でも調べてみなければなりますまい。 どんなジャーナルを調べれば良いのでしょう? ちょっとキーワードが思いつけません。 図書館司書に質問しなければなりませんな。

柔術はデラヒーバガードの練習。 いやいや、ここでも面白い身体操作を見付けました。 これは面白い。 なんかくるくる回れそうです。 あ、今日はスパーで2回チョークで取られました。 いやーあんな入り方もあるんですね。 勉強勉強。

帰宅してから

打撃系など花拳繍腿(かけんしゅうたい)!
関節技(サブミッション)こそ王者の技よ!!

という言葉を思い出したのですが、まあ、サブミッションに入るための打撃系ということで。 そのうちサバットかカポエイラでも始めましょうかね。 サブミッションに持っていくとしたらカポエイラの修得のほうが面白そうではありますが、結構リスキーですね。 標準時はサバットもしくはキックボクシングの技術主体で、 テイクダウンにカポエイラの技術を使用、 そして王者の技で終了、と。 まだまだ修得すべき身体操作は多いですね。 やれば、の話ですが。

おぉっ!!

FORTUNE ARTERIAL - Character/Hasekura Kohei - Page某所でこのキャラのバナーを見て、「おぉ、攻略対象キャラか?」と期待しながらクリックしたら主人公でしたorz。いや、胡太郎みたいなシーンがあればそれはそれで良いのですが・・・。それを期待するのはなかなか難しそうです。ファンディスクで、でしょうか。

昨日の練習

昨日から外泊しています。 今回は初の2泊です。 というわけで、今日は自室でまったりとヒキコモっております。

さて、昨日は例によって道場の練習に参加しました。 とある高校が出稽古に来てました。 進学校なのによく練習しているようでした。

いつもの毎回乱取りしている後輩は欠席していました。 よって楽しみにしていたぐるんぐるん動く乱取りはできず。

現役に関しては少々詰まらない、といったところです。 特に昨日は汗をかくことすらありませんでした。 現役はある時期に突然伸びることがありますが、伸び代を見積っても正直脅威となり得るでしょうか。 非常に疑問です。

出稽古に来た高校生と乱取りさせてもらったのですが、感心しました。 乱取り1本6分だったのですが、 引き込んで、Xガードからのスウィープ->ニーオンザベリー(所要時間:恐らく30秒以内) と移行してからは、ひたすら ニーオンザベリーのスウィッチング、 マウント、 サイドポジション とポジションチェンジして遊んでいたのですが、 その高校生はその間ずっとエビをしていたのでした。 一時も身体を伸ばさずに、天井を向かずに。 約5分30秒以上にもなるでしょうか。 高校生相手にこれは少々酷かと思ったのですが、予想以上にエビでスペースを作り続けてきたので 結局時間一杯追い回すことになりました。

おそらく、僕にずっとエビで抵抗できる現役はいないでしょう。 本来はその高校生のように抵抗し続けなければならないのです。 そうしなければ寝技の練習として機能しないのです。 そのためにこちらは極めずにポジションチェンジのみで対応しているのですから。 それもエリもヒザも持たずにニーオンザベリーしているのですから、 その高校生のように動く自由は与えているはずなのです。

そのような僕の姿勢に気がついて、現役がそれを利用してくれれば良いのですが。 現実はそうでもなさそうです。

あともう一つ。 戯言でも。

この集団はもう、伝統武芸の継承としてしか機能しないかもしれない。 本当にこのスタイルを残すことだけになるかもしれない。 ここでは敢えて技能、技術とは書かないでおく。 おそらく技能、技術は棄たれた。 その集団が選択したメインストリーム以外を棄て、自分で再創成することはおろか、 再生することもできなくなってしまった。 そして新たな技術体系を模索するという視点を持つにも至らない。 むしろその模索を嫌う傾向すら伺われる。 そもそもなぜその原則が原則となったのか。 なぜその原則が原則として伝えられてきたのか。 その原則を破るとどうなるのか。 その原則を適用できない場合は起こり得るのか。 その場合その流派はどのような解決策を用意しているのか。 その原則を破ることを実体験として確認するという姿勢があまりにも欠けている。 そして集団として技術を錬磨していくことを忘れてしまった。

いやに悲観的ですね。 直近の心理テストでは鬱の傾向は随分と改善されている、と出ていたのですが。 はて。

魔法使い…ではある

某所からの報告により、大魔法峠のゲームがでる…かも。 とか。 調べてみると、 ウィザーズクライマー にて

育て方によっては……
魔法使いが格闘術を覚え、魔物に関節技を

という謳い文句が!!

しかし格言にもあるように 「相手が魔女では肉弾戦は不利・・・」 (某国家1種エクソシスト合格者談) です。なお、魔女はプリンセス金剛拳の使い手のようです。 魔法使い相手に正面きっての肉弾戦は危険です。

ではどうすれば良いのか。 ちょっと考えてみることにします。

  • ストライカー/グラップラー
  • 魔法+肉体言語/肉体言語のみ

という2x2のマトリックスではどうでしょうか。

肉体言語のみのストライカーや肉体言語のみのグラップラーというのはごく普通の格闘マンガにあります。 問題は田中ぷにえや、ネギ・スプリングフィールドや藤井八雲がどのようなポジションを取るか、ということです。

田中ぷにえは肉体言語のみのグラップラーでしょう。 「つかまれたら確実に関節があり得ない方向に曲がる」ほどの技量を持っていたとしても。 正直、彼女が魔法を使ったのは始めの数話しか記憶にありません。

ネギ・スプリングフィールドはどうでしょうか。 魔法使いでありながらパートナーと前衛もこなす魔法拳士という非常に興味深いポジションです。 で、そのポジションはと考えると、魔法+肉体言語のほとんどストライカーというところでしょうか。 少々中国拳法の投げ技に分類されるものがありますが、使用する魔法は基本的に時間差での突きでしかありません。

次に、懐かしさすら感じさせる藤井八雲ですが、彼もやはり魔法(獣魔術)+肉体言語のほとんどストライカーといったところです。 ネギ・スプリングフィールドと較べるとやや魔術の使い方にグラップラー的要素があります。 まぁ、マドゥライから受け継いだ呪蛇縛(スペルスネークバインド)がその代表的な技でしょう。 しかしこれでは相手の動き(主に四肢)を封じるだけで、ぷにえの言う「肉体言語」ではありません。

以上の様に、

  • 田中ぷにえ:肉体言語のみのグラップラー
  • ネギ・スプリングフィールド:魔法+肉体言語のストライカー
  • 藤井八雲:魔法(獣魔術)+肉体言語のストライカー

という結果になってしまいました。

ここで僕は提案したいのです。 魔法使いである技術を生かし、その魔法であいての関節を極めるようなキャラクターが登場しないだろうか、と。 例えば、魔力で鉄扇のようなものを生成し、それで合気柔術をするのも悪くありません。 また、魔力で矢を打ち込み、その軌跡をラペラのように利用したチョーク、もしくはチョークを極めながらの関節投げ、など。

と、考えていたのですが、プリキュアのキュアホワイトが一番魔法も使えるグラップラーに近いのかもしれません。 でもやっぱり使う魔法はストライカー系ですね…。

うーん、地味かなぁ。

音楽

本日帰宅してからニコニコを見ていたら見つけたもの。

コード進行すばらしい。 こういうの、好きです。 結構自分がR&B好きということを改めて知りました。 テクノも好きなのですが。 喪なので。

時間

どうもこのごろの自分はダメになっていたようだ。 積尸気冥界波をくらって病院に行かされ、 あやうく黄泉比良坂に落とされるところでした。

なんか「ふーん、こんなカンジで生活していけばいいんだ」とか思っていた僕に、

それで、いつご退院されるおつもりですか?

と聞いてくれたあの看護師長。 アテナ様の声。 姿は全然違ったけど。 そこで目がさめました。 ということがありました。

昨日はなかなか粋な初老の男性が初めてできた茶碗を見せてくれました。 それの話をしているうちに、その腕で茶を飲むことに。 まぁ、場所が場所なので、釜で湯を沸かすこともできず、抹茶も用意できずでしたが。 備え付けの温い麦茶をその茶碗に注ぎ込んで、立ったままですができるだけ作法に則り、 呼吸を整え一口、二口、そして三口飲んで、それから息を吐き出すまでの時間がなんと贅沢だったことか。 まさかこのような精神的にチャレンジしている老人ホームで、このような時間を過ごせるとは露にも思いませんでした。 すばらしい。 その夜は、何度もその感触を反芻しました。 茶道の心得程度のものでもあって本当に良かったと思いますた。

そんな感じで今日はジムに行くために外泊。 打撃と柔術。 まぁそれなりに疲れた。 最近病院食しか食べていないので体重も落ちてきてるようだ。 順調かも。

ヤマジュンネタ+ゼミで思いついたの

  • ウホッいい教材…
  • いいこと思いついた。お前、ゼミで勉強しろ。
  • 男は度胸!なんでもためしてみるのさ
  • 頭ん中がパンパンだぜ

で、予定退院日まで約3週間となりました。 ガノタな人はドムを毎週のお見舞いに持ってくるかもしれません。 そんなことをしたら男性スタッフ陣は狂喜乱舞するでしょう。

そういえば、今考えてみれば、男性スタッフ陣は3人でした。 それが順番にアタックしてきたということは…。 おぉ、その時点ですでにネタ化していたとは…恐るべき病院。

そんなことを知っていれば入院当日に演説したのに…

私の弟、諸君らの愛してくれたkomatsunaは入院した。何故か!

そういえば、これから大学に通う訓練を開始するらしいです。 さて、どうなることやら。

予定は変更するためにある

先日風邪を引きました。 入院先で朝起きて、「あーだるいなー。また日内変動かなー」とか思ってたら、本当に結構動けなくて、 看護師さんが念のために検温してくれたおかげで熱があると判明しました。 あやうく「ほら、がんばって」とかいわれるところでせいた。 ふぅ。 で、一日中ねてました。 まぁ風邪を引いてなくても、入院先では一日中寝てるのですが。

なぜかゴッグをもらってから、男性看護師陣からのアタックが激しくなっています。 確かに周りは40代以上の疲れたオジサン達ばかりで、そんな話題にも振れないのかもしれません。 医療する側というのも大変ですな。 人間だもの。 まぁイデオンとかを振られると厳しいのですが。 まぁ古典ですから、そのうち勉強します。

で、入院初期からは女性の看護師さん達が主に面倒を見てくれています。 なんというか、悪徳商法のような組み合わせです。 そして入院患者は認知症っぽい人や精神的にチャレンジしている方々で、 それをうまくあやしながらの介護で、「キャバクラかいな」と思ってしまうところです。 いや、キャバクラなんて行ったことありませんが。 3Dですもの。無理。

まぁ、そんな状況で入院しているのですが、 女性の看護師さんの中には以上に甘い人もいるわけです。 近接戦闘の達人や、目で殺してきたり、ギャップで落とそうとする方もいらっしゃるように見受けられます。 どうやら、精神的にチャレンジングであっても、若い男が良いらしい、と解釈しておくことにしましょう。 でもすいません、3Dは無理です。 いくら設定がエロゲ的でも。

で、どうやらその病院で僕は相当の勉強家、という設定のようです。 確かに本は読んでいますが…。

  • TVは見ない(単位時間あたりに得られる欲しい情報量が少ない)
  • おしゃべりはしない(同上)

…PCがないからです。 すべてそれが悪いのです。 オンラインのPCさえ自由に使わせてくれれば、途方もない量のRSSを処理しなければならないのに!! だって本を読むくらいしかすることないじゃないですか。本当に。

まぁ読んでいたのは

  • 電磁気の本(復習)
  • 電磁流体力学の本(復習)
  • システムトレードの本(趣味)
  • 仏語(趣味)
  • 独語(趣味)
  • ネガティブな本(趣味:中島義道「行きることも死ぬこともイヤな人のための本」)

とほとんど趣味なのですが、「勉強ですか?」としか聞かれない。 だれが好き好んで勉強なんかするものですか。 なんのために僕が入院していると思っているんですか。この人たちは。 つ…釣られないクマー。

というかんじな一週間でした。

そういえば、僕の病室には、アベさんという方がいらっしゃいます。 そして僕の病室はトイレから非常に近いのです。 これは運命を感じました。

今日偶然にも進研ゼミのマンガを見かけたのですが、そのせいか、 「やらないか」とか 「ところでこいつを見てくれ。これをどう思う?」 「すごく…(成績が)イイです…」 とか考えていたのですが、中・高校生にはキビしいのでしょうか。

当然合格の番号を見つけたときは「アッー!!」と言って欲しいものです。

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