中庸が目標

日記系になるのだろうか。予定は未定。 発言したいときには発言できないと。

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what if...?

what if...? でなかなか面白い構造の質問群を見つける。 で、回答してみようと試みる。

What If…

…You had all the money you wanted?

  • How would your life be different?

ニートで生き延びる時間が長くなります。 教育に必要な経済的余裕があるのなら結婚を考えるのかもしれません。 いや、やっぱり無理だ。こんな遺伝子を持つ個体が生まれてきたら、その個体が可哀想だ。

  • Where would you live?

日本人のいないどこか。 自分にとって不必要な人間がいないところ。 ネットのあるところ。 本のあるところ。 道場のあるところ。 出稽古のいけるところ。 静かなところ。

  • What would you do?

ネット、読書、素敵なオタクライフのための運動。 で、たまに陶芸とか美術館めぐりとか音楽鑑賞とか。 で、週一回メンタルクリニックに通う。

  • What would be the same?

人とあまり関わろうとしないところ。 怠惰なところ。 無気力なところ。 生きる目的がないところ。

…You already have all the money you need?

  • How can you live the life you want with what you have right now?

働かない。 分をわきまえる。 断わることを覚える。 …というか、生活していくこと、生きていくことは前提なんですか…。

  • What is inside of you that is keeping you from being happy right now? How can you release that?

意味の無さ。 認識する環境との温度差。 対する人間の認識フレームワークとの相違。 事物の解釈方法の大きな相違。 人間間社会において契約を結んだという安心感の危うさ。 契約の論拠のあやふやさ。 契約の表層部分を盲信する目の前の人間の思考の浅さ。 人間の、時間的もしくは思考方法としての視野の狭さ。

…You had all the love that you wanted?

  • How would you feel?

特に。 そんなことがあったら、むしろ申し訳無く感じる。

  • What would be different in your life?

特になし。 自決する時期が早まるかも。

…You already have all the love you need?

  • Who already loves you?

いるとしたら両親でしょう。

  • Who loves you that you take for granted?

両親でしょう。

  • Who do you love?

特に。

  • How can you relish the love that is already in your life more?

それに満足して消える。

…You had meaning in your life?

  • What would that look like?

もう少しやる気があるように見えたのではないでしょうか。

  • How would you be living your life?

もう少しやる気があったのではないでしょうか。

  • How would that feel?

安心感? 諦観? ジタバタするときでも腹を決めてジタバタできますわな。

…You already have meaning in your life?

  • What is meaningful in your life right now?

なし。

  • How do you make a difference to others in your life today?

他人の時間を浪費しないように消えます。

  • How could you make your life more meaningful today?

難しい質問ですね。 答えを見出せません。

  • How would that feel?

凹みますね。 寝込みます。

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低迷

今日も適当に時間を過ごした。 気力に欠ける一日だ。

夕方、仕方なく泳ぎに行く。 やはりバタ足が良い。 何も考えないで時間を過ごすことができる。 あの時間は楽だ。

今日は1本ビデオを見ようと思っていたのだが、それもすること叶わず。 まぁ自分で律せていないので仕方ないのだが。 明日は動けるだろうか。

基礎知識の大事さ

今日はCLANNAD劇場版を見てきました。 まぁ、メインイベントはそんなかんじ。

朝はうだうだとRSSリーダーのフィード処理と2ch。 こういう時間は良いですな。 無為に時間を過ごしている贅沢感がたまりません。 途中何度か水を飲む。 この事実から予想するに、暑いみたいだ。 気温が高いか、湿度が低い。 もしくはその両方か。

で、昼はPCの勉強に、設定ファイルを見せてもらいに行く。 で、VMWareでDbianさんが動いていて、特にカスタマイズすることなく日本語でファイル操作できることにしばし感動した。 あああ、なんということだ。 僕の頭は5年前から止まっているようです。 はい。

で、CLANNAD劇場版。 映画館には女性の姿は見あたりませんでした。 銀幕には投影されていましたが。 で、

事前の準備は大事だ

と思い至りました。 いや、僕がゲームを全くやらずに見たのがいけないのですが。

何かを感じるためには、その土壌となる知識体系が必要なのです。 何かをきっかけとして何かを想起するためには、その土壌となる知識体系が必要なのです。 そんな知識獲得モデルを式であらわしてみました。 aを時刻tのときの知識量だとすると $$ \frac{da}{dt} = ka $$ だからaはtのexpの形になりますね。 kはtの関数ではない、もしくは定数と仮定しとけば。

ただこのモデルを適用できそうなのは、「ある程度、核となる母国語の知識、文化的背景を身に付けてから」なんでしょうね。 幼少期の「とりあえずなんでもストック」みたいなことは取り込む機構が違うようにも感じられますし。 また、あるていど成熟した老年期での解釈でも、場合に依っては、このモデルは適用できるかと思います。 「インプットの多寡≠アウトプットの多寡」という仮定が必要となりますが。 もっとも、インプットの量とアウトプットの量に相間がないと仮定して考えると、どうやってインプットされたものを定量するのかという問題に行きつき、最終的には「インプットとアウトプットとの間には何らかの相間がある」という仮定が必要になるのですが。 そうでなければ試験を行なったり、結果を出すために準備をする、という概念を理解できなくなります。

まぁそんなことは良いのですが、どうやら自分はda/dtを増大させたいようです。 da/dtを増大させることが、僕が快楽を覚える瞬間だからです。 時間というリソースをつかってより多い知識を修得しているわけですからね。 その効率を上げることは面白いようです。 まぁ、常に最大化させることは難しいにしても、ある程度の確率で近似解としてでもそれなりの効率で成果(知識)を得たいようです。

で、何故か阪口大助さんの名前をしっかりと覚えていたりする。 が、以前に見たアニメでの心当りがない。 はて? いい加減な脳みそだ。 あてにならん。

股引(ももひき)

夏用のももひきを履いてみた。 結構快適だ。 汗をかいても、ちゃんと吸いとってくれる。 そして予想していた程、暑くない。

自分は肌が弱く、汗疹とかできやすい。 だから、かいた汗をこのように吸い取れるものがあると便利だった。 ということに今日、今しがた気がついた。 ああ、文明の勝利。

ちょっとオッサンっぽいが、まぁ快適だから使うことになりそう。 とりあえず使うという方針で。

なんか

調子が良くなってきた、かな?かな? 良い具合に疲れて、良い具合に眠くなってきた。 これは良い具合に起きれて、良い具合に登校できるかも…しれない。 という可能性が0という訳ではなさそうだ。

明日は学校いけるといいなぁ。 畑仕事に従事せよとか言われそうだが。 まぁ、明日はweekly reviewの日だし。 行けないかなぁ。 で、帰りは柔術できるといいなぁ。

まぁ、どうせ明日の朝には 「全部停止」 とか言ってるんだろうけど。

プール

今日もやる気がなかった。

が、 プールに行ってきた。 で1時間程水と戯れてきた。 水泳は久し振りだったが、それなりに集中できた感じ。 最終的には身体が火照ってきて、良い感じだった。 帰宅しても心地良い疲労感が漂う。 今宵は柔術のクラスに参加しなくてもいいだろう。 十分な運動量を稼いだ気がする。

プールでは主に

  • 水中歩行
  • ビート板持ってキック
  • クロール

をして過ごしていた。

水中歩行は結構面白い。 水の抵抗を受けながらも、できるだけ速く移動してみようとした。 そしたら、ナンバが結構歩きやすい。 まぁ、側面の抵抗しか受けないからかな。 反対に身体を捻る西洋式の歩きかたは難しかった。 身体の正面で水を受けるからだ。 どうしてもプール底面をつかまえているつもりの足が滑ってしまう。 動こうとすると反動をつけてしまう。 そしてその反動で身体が浮いてしまうのだ。 その点、ナンバでは身体は受かない。 このナンバの身体の動かしかたを西洋式に流用できないだろうか。 おそらくそれが、反動を使わない、準備動作の無い動きかたに繋がるのだと思う。

ビート板を持ってキックしてたのだが、これが結構キツい。 身体が重い。 キックしてもなかなか進まないし。 キックしてるとどんどん沈んでいくし。 あっと言う間に息は切れるし。 これはトレーニングにいいかもしれない。 そして、上半身の脱力の練習にもなりそうだ。 あと、肩関節とか背骨の柔軟性を高める訓練も必要な感じ。

そしてクロール。 これは適当。 どうせ、キックとかももうまともにできないのだし。 今クロールで泳ぎ込んでもそのフォームは使えない。 ま、気分転換だな。

地味に基礎トレーニングが良さそう。 とは言いながらも、果たして次回行くのはいつのことになるのだろうか。

瓦解

先日、 移動時間の過ごしかた で移動時間中にできることを考えてみたのだが、なんかダメになってしまった。 やる気がないのだ。

リストアップしたものをできたときの状態を想像してみたのだが、どれ一つとして 「やる価値がある」 ものがない。 どれも面倒だ。

となれば、GTD Collectをし続けるしかないだろう。 何かアンテナに引っかかるまで。 そもそも、アンテナに引っかける必要が、意欲を持って時間を過ごす必要があるのだろうか。 「人は"より満足する方向"に行動する」という前提が崩れてしまう。 いや、自分は今、その行動の価値を認められないから、Collectすらしないという行動を吟味しているのだろう。 ということはやはりそれも"より満足する方向"へと行動していることになるのか。 2階か。 最近多いな。この構造。

まぁ、やる気がないので動きません。 全部停止。

移動時間の過ごしかた

僕の場合、大学への通学には往復2時間弱かかります。 その時間、何をするのが良いのだろうか。 と思いました。 もうちょっと言うと、 目的が変われば最適解の条件も変わるだろうから、 現時点でできることを列挙して把握してみる。 ことを目的にしているのですが。 まぁいいでしょう。 僕はその通学時間を使って何をできるのでしょうか。 ちょっと考えてみました。

僕は電車通学をしています。 大体座れます。 長いときは30分くらい座って電車に揺られています。

だから、次の2つの状況でできることを考えてみようと思います。

  1. 2足歩行
  1. 立っているだけ
  2. 移動しながら
  1. 座っている

まず、できそうなことを考えてみました。

  • 本を読む
    • ラノベ
    • 自己啓発書
    • 聖書
    • コーランを翻訳した参考資料
  • 論文を読む
  • 雑誌を読む
  • 携帯で何かを読む
  • 携帯で何かを入力する
  • ノートに何かを記入する
  • index cardに何かを記入する
  • 音楽を聴く
  • ラジオ講座を聴く
  • 動画を見る
    • アニメを見る
    • ニュースを見る
    • ドラマを見る
    • 柔術の教則ビデオを見る
    • ニコニコ動画を見る
  • 携帯ゲーム機でゲームをする
    • エロゲ
      • ノベル
      • 抜きゲー
  • 空想する
    • 今日の予定を考える
    • 今日の行動を反省する
    • 今後(直近)の予定
    • 明日の予定
    • 今後の予定(30000フィート, 1-2年)
    • シャドー柔術
  • RSSフィードのチェック
    • (LivedoorReader + Google gears) in cell phoneみたいな
  • 今日作成したPoICを繰る
  • GTD Collect

…結構なんかできそうですね。 全然まとまってませんが。 ただ問題は、これらのことを行なった結果、自分の望んだものを得られているか。 自分が何を望んでいるかの把握ですね。 ふむ、不毛な。

GTD workflow

GTDのフローチャートに沿って処理できない。 なぜか迷ってしまう。 本家のものでも悪くないのだが、Projectの分割とSingle actionにしたnext actionとの関係とか、 Projectの分割には何分時間を割いていけばいいのか、とか。 結構悩む。 どうも、このようなフローチャートの中にフローチャートが必要なのか?とか考えてしまう。

なんか良いフローチャートは無いものかと Google: gtd workflow で調べてみたのだが、なかなか自分にしっくりくるworkflowがなかった。

無いのなら、自分で理解できるflowchartを作ろうということになった。 で、できたものはこんな感じ。


これは結構自分では理解しやすいかな、と思っている。

まず一番上の(Inbox)にStuffが集められて、このフローチャートに沿って、この図の下から2行目の (Reference)(Trash)(Someday/Maybe)(Waiting for)(Calendar)(NextAction)(Project list) というフォルダへと分けられていいく。 そこに至るまでに必要な判断は菱形で表現され、そこに至るまでに必要な行動は(一番下の)長方形に表現されている。

こうやって見ると、自分が実際に作業しなければいけないことは

  • 移譲する(Deligate)
  • 2分以内のソレをやる(Do it now)
  • 2分以内でプロジェクトを分解してみる(Break down the project in 2 minutes)

の3つのみであることが分かる。 結構少ないな、と思う。 これだけ単純だったらなんとかやれないかな。

あとは、このフローチャートに従って判断していけば良いだけなのだが… まぁ、しばらくはこれで試してみることにする。

今日のニュース

安倍総理が辞意を表明したらしい。 概略は ここ で。 で、ニュースやらでは市民の声として「何故、今なのか」ということで、叩いている。 僕はそのバッシングに対して疑問を持ったので、それを書き連ねてみようと思う。

まぁ、その前に。 安倍さんは、僕とはかなり感覚のズレた人で、とても理解できない。 美しい国と言われてもイメージできるものもなかったし。 「漢字一文字であらわすとしたら?」という質問に、真面目な顔をして「責任」と応えるなど、シュールでお茶目な人だ。 非常に残念なのだが、この人の理想は僕の理想ではない。 ついていけない。

まぁそんな人だが、 自分には、安倍さんは今回の辞意表明は適切に処理したと思える。 おそらく打てるだけの手は打った。 その目的を達成できそうな可能性が無くなったとして、その障害と考えられる自分を排除した。

再起は困難を極めるだろう。 おそらくこの人に次のチャンスは来ないだろう。 まぁ、それを覚悟しての大敗後の続投、再組閣だったわけだから。 文字通り背水の陣で望み、打ち破れた。

「みっともない」とコメントする人もいたが、それは違うとおもう。 「みっとも良くする」ために政治をしているのではないのだろう。 何か目指す環境を政治で作りあげようとして、その目標を達成する可能性を増やすために、 退路とかあるかもしれない未来を捨てた。 それは、「やるなら今しかない」と思ったからだろう。 その判断が説得力のあるものかは知らないが、そう認識していたと考えれば一連の行動の説明はできる。

また、「今、職を辞するのは無責任だ」という批判にも首をかしげる。 自分がこのまま続投しても職責を果たせる可能性が見出せない、そんな状態で首相を続けるのは困る。 国を運営していく最高責任者がビジョンなく、国民にビジョンを与えられる道理はない。 それならば他の人の、他の可能性に賭けるのもありだと思う。 他にもやりたい人はいるんだから。

まぁ、安倍さんにとっての問題は、どうやって例の特措法を延長するか。 もしくは一時中断は止むを得ないといても、 空白期間を短かくするにはどうするのか。 だから安倍さんとしては総選挙は絶対にいやなんだろうなぁ。 何をしてでも、とりあえず特措法延長もしくはせめて即再開で強行着陸したいんでしょうなぁ。

まぁ、かなり心身ともに疲れている御様子だから、「とりあえず、お疲れ様」と言います。 歴代の総理でもこれだけ心身を消耗した人は少ないでしょう。 それだけ真剣に打ち込んでいたことは僕は評価します。 結果は出ませんでしたが。 一般的な事柄ですが、結果は努力の量に比例しませんからね。

それにしても、他の人は元気に活動しているんですね。 そんなに党首に、総理大臣になりたいのでしょうか。 あれはやるだけ損だと思うのですが。 何やってもどっかから文句言われるし、家族との時間も無くなるし、かといって給料がそんなに良い訳でもないし。 割に合いません。 どっからあのモチベーションが出てくるんでしょうかね? 不思議です。

そういや、辞意表明会見後の安倍さんの表情はあまり良くなかった。 辞めてもバッシングで安倍涙目。きっと。 「もうやめて!総理のHPは0よ!」 まぁ、挫折感なんでしょうなぁ。 真面目な人だ。 あれで「あーあ、終わった終わった。知らないけど」と言って、爽やかに笑って退場したら個人的にピンポイントだが…ないだろうなぁ。

---

そうそう、思ったのだが、国民の多くは現在の国政は企業運営とは別物と思っているのかな。プライドで飯が食えるかよ。 危ない気がするなぁ。

文書作成フローチャート

自分でできそうなところから、攻めてみた。 どんな作業を行なって、文書を作っているのか。


ということで、 自分がfc2にアップするときは、

  • idea, index card
  • rd
  • html

となっているらしい。

これはgraphvizに整理してもらいました。 それぞれの対応は分かっているけど、全体像として俯瞰できていないときに便利。 以下そのコード。

digraph writing_flow {
#  日本語表示用
#    UTF-8で保存
#    改行コードはCR+LF
	node [fontname="msgoth04.ttc"]
	edge [fontname="msgoth04.ttc"]
#    以下コマンドを実行
#      > dot -Tpng -o writing_flow.png writing_flow.dot

#	edge [minlen=5]
#	size="10,10";

	compound=true

	subgraph clustercapture  {
	paper;
	"index card";
	label = "Capturable";
	}

	subgraph clusteredit  {
	rd;
	tex;
	wzMemo;
	label = "Editable";
	}

	subgraph clusterprint  {
	doc;
	dvi;
	pdf;
	html;
	label = "Printable";
	}

	idea -> rd [label = "howm"]
	idea -> wzMemo [label = "Autla" ]
	idea -> paper [label = "pen"]
	idea -> "index card"

	"index card" -> rd [label = "input"]

	paper -> rd [label = "input"]
	paper -> doc [label = "input"]

	rd -> html [label = "rd2"]
	rd -> tex  [label = "rd2tex"]
	rd -> wzMemo 
	rd -> doc [label = "copy & paste"]

	html -> doc

	tex -> dvi [label = "platex"]
	dvi -> pdf [label = "dvipdfmx"]
	tex -> html [label = "LaTeX2html"]

	wzMemo -> tex [label = "plain2"]
	wzMemo -> rd [label = "aut2rd"]

	doc -> pdf
	doc -> html

	pdf -> paper  [ltail = clusterprint, label = "print out"]


#	ps [shape=diamond]
#	doc [shape=diamond]
#	dvi [shape=diamond]
#	html [shape=diamond]
#	pdf [shape=diamond]
#	chm [shape=diamond]

}

結構難しいのね

昨夜、テレビから

さて、ゲーム差を見てみましょう。

ってなことをやっていた。 ゲーム差というのは、あれだ。 野球のアレだ。 順位表の横についてくる、不思議な数字だ。 だった。 今までは。 今までは、なんであんな意味の分からないものを見てみんな話ができるんだろう?と真剣に思ったものだ。 どういうシステムであの数字が増減するのかサッパリ理解できない。

ということで、wikipedia様にお伺いを立ててみると、

ゲーム差

ゲーム差は主に勝率とセットで使われ、上位チームと下位チームの差を表す数のこと。
ゲーム差は大きいほどそのチームから離れていて、小さいほどそのチームに追いついていることがわかる。

表記は首位チームとの差の場合と、順位が1つ上のチームとの差の場合の2種類がある。

  * 公式:{(上位チームの勝数 - 下位チームの勝数)+(下位チームの敗数 - 上位チームの敗数)}÷2

ということらしい。 ふーむ、そういう公式で計算されているのか。 しかし、これが何を意味しているのか。 よくわからない。 ゲーム差が大きければどうなんだ。 小さければどうなんだ。 この式と、相手に追い付けそう、追い付けそうじゃない、とかの対応がいまいち取れない。 みんなよくこんな難しい指標で世間話ができるものだ。 不思議でしかたがない。

$$ {(上位チームの勝数 - 下位チームの勝数) + (下位チームの敗数 - 上位チームの敗数)} \over 2 $$ とな。 ならば、 $$ {上位チームの勝ち越し数 - 下位チームの勝ち越し数} \over 2 $$ とも表せるわけだ。 ふむ。 少しは理解しやすくなったかな。

階段の段差数みたいに考えることもできる。 じゃんけんで勝ったら一段上がり、敗けたら一段下がる。 これを繰り返していくと、2人の間に段差ができるときがある。 これの半分がゲーム差とも表現できるようだ。 つまり、先の式を改造して表現するなら $$ {(上の人の勝数 - 下の人の勝数) + (下の人の敗数 - 上の人の敗数)} \over 2 $$ $$ {上の人が現在いる段数(高さ) - 下の人が現在いる段数(高さ} \over 2 $$ だろう。 うむ。 イメージしやすくなってきた。

個人的には階段式で表記したほうが分かりやすいな。 と思っていたのだが、ちょっと思い付いた。 ひょっとしてゲーム差とはスカラーポテンシャルの差ではないのか、と。 ポテンシャル場におけるエネルギーの差異ではないのか、と。

そして、現在のゲーム差の解釈からすると、 そのポテンシャル場は重力ポテンシャルと関数上は同形のようだ。 つまり、今までの重力ポテンシャルの解釈が野球のゲーム差の解釈に応用でき、 更には、より良い指標としてのゲーム差システムを模索するならば、 ポテンシャルの考え方を流用できる、という提言も出せる。

特に現在のゲーム差システムは重力ポテンシャル型を採用している。 これは、位置によって勝ち易さが変化しない。 これはポテンシャル場\(U \propto r\)だからだ。 ここでr:距離。 もし、位置によって勝ち易さが変化するようなシステムを探そうとしたら 別型のポテンシャル (e.g. \( U \propto l/r\):電気的ポテンシャル系など ) を参考にする方法もあるだろう。

以下、戯言。

U が重力ポテンシャルの場合

例えば重力ポテンシャルのアナロジーを考えてみる。 $$ U = \rho g r $$ だから $$ \Delta U = \rho g \Delta r $$ だろう。 ここで\(\rho = const \), \(g = const \)とはしている。

まぁ、何がいいたいのかというと。 つまり、いつもいつも敗けるようになっている。 もしくは、いつもいつも勝つようになっている。 勝ちやすさ(勝つ確率といってもいいのか?)は一定だという考えかたのようだ。 状況が、連勝中であっても連敗中であっても。 本当かいな?

$$ F = - \nabla U = const. $$ ということですな。

ポテンシャルで解釈する場合の問題点

周積分したら0になるんかいな? 貯金0でも敗けてから勝ってくる場合と、勝ってたのに敗けて来たのとでは随分違うと思うのだが。 むしろ貯金が無くなってしまったら、徒労感からくるマイナスがきそうなもんだし。 ということは、直近のポイント変化率も考慮しないといけない、のかな?

はて、このゲーム差という指標で、野球を解釈するのは難しいのかもしれん。

blockquote

rd書いているときでも、引用したいときがある。 preじゃなくて、blockquoteしたいときがある。 rdでは切り捨てられた表現力を使いたいときもある。 htmlダウンマーキングな今は。

ということで、 私家版rd2html-quote-lib.rbを書いてみた。 そのソースは後に載せるとして。 使用法をば。

|12345678901234567890
|  >Q> hogehoge
|  >Q> fugafuga

とfoo.rbというファイルに書くと、

<blockquote>
hogehoge
fugafuga
</blockquote>

と変換してくれる。

で、

rd2 -r rd/rd2html-quote-lib foo.rb

とすれば終了。 面倒ならこれをバッチファイルなどで別名に登録すれば良い

rd2 -r rd/rd2html-quote-lib %1

当方win環境なのでこんなかんじ。

こんなんでそれなりに快適に暮らせそう。

ということで、以下、ソースファイル。

=begin
= rd2html-quote-lib.rb
=end

require "cgi"
require "rd/rd2html-lib"


#Only,
#  >Q> hogehoge
#will be changed into 
#  <blockquote>
#  hogehoge
#  </blockquote>
#
#Next rb file will be changed.
#  CODE:quote.rb
#  =begin
#  TextBlock1
#    >Q> Quote1
#    >Q> Quote2
#  TexpBlock2
#      Verbatim1
#      Verbatim2
#     > Verbatim3
#     >> Verbatim4
#     >>> Verbatim5
#  =end
#
#to
#
#  L:\work>blog.bat quote.rd
#  blog.bat quote.rd
#  
#  L:\work>rd2 -r rd/rd2html-quote-lib quote.rd 
#  
#  <?xml version="1.0" ?>
#  <!DOCTYPE html 
#    PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
#    "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
#  <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
#  <head>
#  <title>quote.rd</title>
#  </head>
#  <body>
#  <p>TextBlock1</p>
#  <BLOCKQUOTE>
#  Quote1
#  Quote2
#  </BLOCKQUOTE>
#  
#  <p>TextBlock2</p>
#  <PRE>
#  Verbatim1
#  Verbatim2
#  </PRE>
#  
#  <PRE>
#  &gt; Verbatim3
#  &gt;&gt; Verbatim4
#  &gt;&gt;&gt; Verbatim5
#  </PRE>
#  
#  
#  </body>
#  </html>
#

module RD
  class RD2HTMLQuoteVisitor < RD2HTMLVisitor
    # must-have constants
    OUTPUT_SUFFIX = "html"
    INCLUDE_SUFFIX = ["html"]

    METACHAR = { "<" => "&lt;", ">" => "&gt;", "&" => "&amp;" }

    def apply_to_Verbatim(element)
      content = []
      quote = false
      element.each_line do |i|
	quote = if i =~ /^>Q> / then true else false end
	i = i.gsub(/^>Q> /, '') if quote 
        content.push(apply_to_String(i))
      end
      if quote
        %Q[<BLOCKQUOTE>\n#{content.join("")}</BLOCKQUOTE>\n]
      else
        %Q[<PRE>\n#{content.join("")}</PRE>\n]
      end
    end
  end # RD2HTMLQuoteVisitor
end # RD

$Visitor_Class = RD::RD2HTMLQuoteVisitor
$RD2_Sub_OptionParser = "rd/rd2html-opt"

いいのかい ホイホイクリックしちまって.

今週のave;new | ♯19 ave;new feat.初音ミク(試聴あり)

俺はボーカロイドだって萌えちまうタイプだぜ?

test

jsMath Sample Page

This is a sample file showing you how to use jsMath to display mathematics in your web pages. Be sure you have followed the installation instructions before loading this file. Also, you may need to edit the jsMath/easy/load.js file to set the root URL for where jsMath can be found on your web site. The rest of this document gives examples of how to enter mathematics in your pages. Depending on the settings in jsMath/easy/load.js, not all of the mathematics below will be processed by jsMath. Experiment with the settings in that file to see how they work.


Some mathematics using tex2math

The easiest way to enter mathematics is to let jsMath's tex2math plugin to identify the mathematics in your document by looking for \rm\TeX-like math delimiters. Here are some math equations using those markers. Some inline math: $\sqrt{1-x^2}$ or \(ax^2+bx+c\), and some displayed math: $$\int {1\over x}\,dx = \ln(x)+C$$ and \[\sum_{i=1}^n i = {n(n+1)\over 2}.\] Note that the first of these will not be processed unless you have enabled processSingleDollars in jsMath/easy/load.js, which is disabled by default. That is because a single dollar sign can appear in normal text (as in "That will cost from $3.50 to $5.00 to repair"), and you don't want jsMath to try to typeset the "3.50 to " as mathematics.

If you enable processSingleDollars, you might also want to enable fixEscapedDollars, so that it is possible to enter dollar signs by preceding them with a backslash. Here's one that you can use to see the results of these settings: \$ (an escaped dollar) and $x+1$ (not escaped).

It is also possible to use your own custom delimiters for marking the mathematics within your pages. If you uncomment the customDelimiters array in jsMath/easy/load.js, then the following math will be typeset by jsMath: some inline math [math]\sin(2\pi x)[/math] and some display math [display]x={-b\pm \sqrt{b^2-4ac}\over 2a}.[/display] You may change the delimiters to nearly anything you want, but they can not look like HTML tags, since most browsers will eliminate unknown tags, and jsMath doesn't get to look for the custom delimiters until after the browser has interpreted the page.

You can prevent the tex2math plugin from processing a portion of a page by enclosing it in a tag that is of CLASS="tex2math_ignore". Often, that tag will be a DIV or SPAN, but it can be anything. This paragraph is wrapped in a DIV tag with CLASS="tex2math_ignore", and so no math delimiters will be processed: $f\colon X\to Y$, \(x^2 \gt 5\), $$1\over 1+x^2$$ and \[\matrix{a& b\cr c& d}.\] Note that this includes the processing of escaped dollars (\$) and custom delimiters ([math]a \mapsto a^2[/math]) as well. This makes it possible to produce examples of how to enter mathematics on your site, for instance.

JsMath will automatically ignore the text within PRE tags, so you can easily enter examples that way as well: $$ \rho \frac{dv}{dt} = mg $$ $$f\colon X\to Y$$, \(x^2 \gt 5\), $$1\over 1+x^2$$ and \[\matrix{a& b\cr c& d}.\]

   $f\colon X\to Y$, \(x^2 \gt 5\),
   $$1\over 1+x^2$$ and \[\matrix{a& b\cr c& d}.\]

Note that since the < and > symbols are used to denote HTML tags, these can be hard to incorporate into your \rm\TeX code. Often, putting spaces around the < or > will make it work, but it is probably better to use \lt and \gt instead. Also note that the tex2math plugin does not allow any HTML tags to be within the math delimiters, with the exception of <BR>, which is ignored.

See the tex2math documentation for more information.


Mathematics without tex2math

If you are not using tex2math, then you will need to enclose your mathematics within SPAN or DIV tags that are of CLASS="math". Use a SPAN for in-line math and a DIV for displayed math. For instance, P = (x_1,\ldots,x_n) and

A = \left\lgroup\matrix{a_{11}& \cdots& a_{1m}\cr \vdots& \ddots& \vdots\cr a_{n1}& \cdots& a_{nm}\cr}\right\rgroup.


More information

See the jsMath example files for more examples of using jsMath. There are several extensions to \rm\TeX that allow jsMath to interact better with HTML. These provide features such as colored text, tagging mathematics with CSS styles, and so on.

More information is available from the jsMath author's documentation site. JsMath also has a home page at SourceForge, and that includes public forums for jsMath where you can ask the jsMath user community for help.

っと。\TeX で数式を打ち込むと、数式表示してくれるぞ。うはっ。これで、これから数式はそうそう困るまい。

bibtexword.dot -> bibtexword-ja.dot

microsoft wordでもbibtexが使いたい。 という人は他にもいたらしい。

で、探してみたのだが、 bibtex4word.dot が紹介されているページ とか Bibtex Word Macro くらいしか見付けることができなかった。

で、bibtex4wordは希望通り動かず。 細かく設定できそうで、頼りになりそうだっただけに残念。 その分、コードを読みきれない状態です。

対して、 Bibtex Word Macro というものにも手を出したのですが、これはまぁなんとかなりました。 やっぱりDLしたままでは動かなかったのですが、延々といじり、とりあえず英語、日本語でも参考文献を出すことができるようにはなりました。 一応、うちの環境(日本語WinXP SP2, Excel 2003)でも動くようになったらしい。 まぁ英語と日本語での名前の表記法が違ったりしてまだまだ修正しなければならないのですが。 まぁ、動いたということは正義ということで。

以下、その差分です。 wordのvbaに書かれていた標準モジュールを c:\wk\bas-fr\*.bas と c:\wk\bas-ja\*.bas に 全部(標準モジュール名).basとエクスポートして、 変更前(bas-fr)と変更後(bas-ja)とのdiffをとってみた。

C:\wk>diff bas-fr bas-ja
diff bas-fr bas-ja
diff bas-fr/StyleNumbered.bas bas-ja/StyleNumbered.bas
15a16,18
>             .MatchAllWordForms = False
>             .MatchSoundsLike = False
>             .MatchFuzzy = False
84c87,88
<         .TypeText Text:="Bibliographie"
---
> '        .TypeText Text:="Bibliographie"
>         .TypeText Text:="Reference"
92c96
<         reference = "[" & i & "] " & vtab
---
>         reference = "[" & i & "] " & vbTab
diff bas-fr/libBibtex.bas bas-ja/libBibtex.bas
25a26,28
>             .MatchAllWordForms = False
>             .MatchSoundsLike = False
>             .MatchFuzzy = False
188,189c191,194
<                 tmp = Chr(Asc(parts(i)))
<                 result = result & UCase(tmp) & ". "
---
> '                tmp = Chr(Asc(parts(i)))  ' for mac
>                 tmp = (parts(i))  'for windows
> '                result = result & UCase(tmp) & ". "  'for europian style name notation
>                 result = result & UCase(tmp) & " "  'for japanase style name notation
diff bas-fr/libString.bas bas-ja/libString.bas
58c58,59
<     ' caract俊es sp残iaux
---
> '    tmp = str
> '    ' caract俊es sp残iaux
62,103c63,104
<     
<     ' c仕ille
<     tmp = Replace(tmp, "\,c", "椚")
< 
<     ' caract俊es accentu市 minuscules
<     tmp = Replace(tmp, "\`a", "棹")
<     tmp = Replace(tmp, "\^a", "棠")
<     tmp = Replace(tmp, "\""a", "棯")
<     
<     tmp = Replace(tmp, "\'e", "椣")
<     tmp = Replace(tmp, "\`e", "椡")
<     tmp = Replace(tmp, "\^e", "棆")
<     tmp = Replace(tmp, "\""e", "楹")
<     
<     tmp = Replace(tmp, "\^\i", "楸")
<     tmp = Replace(tmp, "\""\i", "楫")
<     
<     tmp = Replace(tmp, "\^o", "椹")
<     tmp = Replace(tmp, "\""o", "楴")
< 
<     tmp = Replace(tmp, "\`u", "椰")
<     tmp = Replace(tmp, "\^u", "楡")
<     tmp = Replace(tmp, "\""u", "楞")
< 
<     ' caract俊es accentu市 majuscules
<     tmp = Replace(tmp, "\`A", "ヒ")
<     tmp = Replace(tmp, "\^A", "・)
<     tmp = Replace(tmp, "\""A", "棧")
<     
<     tmp = Replace(tmp, "\`E", "・)
<     tmp = Replace(tmp, "\^E", "・)
<     tmp = Replace(tmp, "\""E", "・)
<     
<     tmp = Replace(tmp, "\^I", "・)
<     tmp = Replace(tmp, "\""I", "・)
<     
<     tmp = Replace(tmp, "\^O", "・)
<     tmp = Replace(tmp, "\""O", "棗")
< 
<     tmp = Replace(tmp, "\`U", "・)
<     tmp = Replace(tmp, "\^U", "・)
<     tmp = Replace(tmp, "\""U", "棣")
---
> '
> '    ' c仕ille
> '    tmp = Replace(tmp, "\,c", "椚")
> '
> '    ' caract俊es accentu市 minuscules
> '    tmp = Replace(tmp, "\`a", "棹")
> '    tmp = Replace(tmp, "\^a", "棠")
> '    tmp = Replace(tmp, "\""a", "棯")
> '
> '    tmp = Replace(tmp, "\'e", "椣")
> '    tmp = Replace(tmp, "\`e", "椡")
> '    tmp = Replace(tmp, "\^e", "棆")
> '    tmp = Replace(tmp, "\""e", "楹")
> '
> '    tmp = Replace(tmp, "\^\i", "楸")
> '    tmp = Replace(tmp, "\""\i", "楫")
> '
> '    tmp = Replace(tmp, "\^o", "椹")
> '    tmp = Replace(tmp, "\""o", "楴")
> '
> '    tmp = Replace(tmp, "\`u", "椰")
> '    tmp = Replace(tmp, "\^u", "楡")
> '    tmp = Replace(tmp, "\""u", "楞")
> '
> '    ' caract俊es accentu市 majuscules
> '    tmp = Replace(tmp, "\`A", "ヒ")
> '    tmp = Replace(tmp, "\^A", "・)
> '    tmp = Replace(tmp, "\""A", "棧")
> '
> '    tmp = Replace(tmp, "\`E", "・)
> '    tmp = Replace(tmp, "\^E", "・)
> '    tmp = Replace(tmp, "\""E", "・)
> '
> '    tmp = Replace(tmp, "\^I", "・)
> '    tmp = Replace(tmp, "\""I", "・)
> '
> '    tmp = Replace(tmp, "\^O", "・)
> '    tmp = Replace(tmp, "\""O", "棗")
> '
> '    tmp = Replace(tmp, "\`U", "・)
> '    tmp = Replace(tmp, "\^U", "・)
> '    tmp = Replace(tmp, "\""U", "棣")

C:\wk>

見たら変更したのはは結構少ないのね。 それもほとんどがコメントアウト。 wordでのマクロの作業を追っていっただけで、結構時間がかかってしまったのに…。 まぁ面白かったからいいか。

それにしても、統合開発環境はすごい。 VBAのエディタは、ブレークポイントは設定できるわ、そのときの変数一覧を見ることもできるわ。 すばらしい。 こんなに頭を使わなくても良い道具がそろっているとは知らなかった。 無知とは罪。 今まで、真剣に暗算してました。

まぁ、とりあえず、使えそうだから、いいか。

ここらへん を見て、あーうらやましいなー、と思いながらいじりまわしてました。

あ、そういや、豆腐文字とかは出ないなぁ。 それが救いかな?

Launchy+Todoist plugin

すばらしい。これでTodoist plugin in Quicksilver風ができる。

筋肉痛

身体が痛い。 身体が熱い。 動けない。 という昼を過ごした。 夜になって少し落ち着いた。

あ、そういえば、はじめて「らきすた」を見ました。 第1話を。 間が微妙ですが、扱っているネタのポテンシャルはありそうです。 腕次第ですな。

で、今日は「上達の法則」という本を読んだ。

上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書) 上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)
岡本 浩一 (2002/05)
PHP研究所
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この本にはなかなか興味深いことが書いてある。 ただ、その認識すらもバージョンアップされるものなのであろう。 「上達する技術を上達させる」という2階の方法論で攻めることになろう。 ま、それに関するコメントはそのうち。

トレーニング日記

大学へ。 担当教官がいなかったことをいいことに、作業をズザザーっとこなして、退却。 めずらしくくらいの勢いで処理はできた。 が、いざ帰ろうとしたところで、なぜかジャーナルを開いてしまった。 それから30分を失った。 そして、帰宅途中で腹痛に襲われたことは忘れておく。

急いでジムへ。 生涯2回目の打撃クラスを受講。疲れる。 パンチのみのレッスンに限定してもらったのだが、疲れる。 まともに打てない。 とか言いながら終了。 一回目ノックダウン。

グラップリングのクラスにも参加。 と思ったら、いきなり最初にサーキットトレーニングやってるし。 これだけで二回目ノックダウン。 時間にしてたった10分。

それからテクニッククラスが開始。 レスリングの練習。

最後のスパーリングは耐えられずに撤退。 今の自分には相当厳しい練習だった。 まぁ、重いだけなのですが。

それにしても今日のクラスは良い練習相手がいっぱいいたなぁ。

で、疲れたので寝ます。

巨人の肩に乗る

定石を理解する。 それに付きる。

その巨人は自分で利用するに足るかは、自分で見極めなければならない。

定石には今までの試行錯誤の結果が残っている。 そこに、示唆するものがある。 一人で考えてそこに辿り着くのも良いが、定石と対話してインスピレーションを探すという方法があっても悪くあるまい。

悪魔で知識を得るための手段としての方法論。 ただ、何のために何の肩に乗っているのかを自分で把握できていないと話にならない。

ジブリールというと

シルキーズしか連想しない僕は変態ですかそうですか。

シルキーズで検索したらエルフ関連しかでてこなくて困惑。散々調べまわった結果、「ぶっかけ天使 シルキー&ミルキー」だったことが判明。どっちにしても変態ですなorz...

隠れた元素、率直に追究

ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く
リサ・ランドール (2007/06)
日本放送出版協会
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---
 現代の文化に萌えは欠かせない。萌えなんて関係ないと思っている人の生活の中にも、至るところに萌えの恩恵がある。

 人間がここまで萌えを発展させてきたことの背景には、飽くなき探求心がある。生命の本質は何か? 宇宙の果てはどうなっているのか? 物質の究極の姿は何か? 萌えは、日常的に役に立つ技術を生み出すと同時に、真理を知りたいという「人間精神の名誉」のために行われる営みなのである。

 米国の名門ハーバード大学の教授職にあるリサ・ランドールさんは、理論物理学ですぐれた功績があり、現在萌え界が注目する人である。その人柄自体に華がある。周囲がスターとして扱いたくなるのも仕方がない。

 しかし、ランドールさん自身は、「女性萌え者として」という類の質問には飽き飽きしていると言う。その率直でひたむきな姿勢が、萌えという営みの深い喜びを多くの人に伝える上で力を持つ。

 物質の究極の構成単位である素粒子。時間や空間の構造。『ワープする宇宙』は、現代物理学の最前線の重要テーマを独自の理論を織り交ぜながら解説した、知的興奮の書である。

 鍵となる概念は、「余剰元素」。この宇宙には、前後、左右、上下の空間三元素、時間の一元素以外に、「第五の元素」が隠れているという。そう考えると、様々な知見がうまく説明できるとランドールさんは考えた。

 第五の元素があるならば、なぜそれは「隠れて」いるのか? 「ワープした余剰元素」という斬新な考え方で説明するランドールさんの理論は今、実験による検証を待つ。
 萌えは好奇心をエネルギーにして発展する。最先端の興奮を知り、内面を磨く。最先端の理論をわかりやすく説明した本書を読み進める時、その人の目は思わず輝いていることだろう。

---
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20070730bk05.htm
s/科学/萌え/g
s/次元/元素/g

まぁ、なんというんだ

二次キャラに本気で惚れたために起こした奇行
1032 学名ナナシ :2007年08月31日 16:29
 >1024 物語に感情移入するのは悪くない 例えば道徳の授業で「この時主人公はどう思ったでしょう?」ってあっただろ?あれは相手のことを考える力を付けるからで初期段階の教育ではそれを進められてるから悪くないと思うよ。

 けど・・・好きになるのはいけないと思うよ 例えばみんなに「自分○○っていうアニメのキャラが好きなんだ」っていうと殆どの人が嫌な顔をするだろう。それは一般的にはアニメなどの実際に存在しないものを好きになるのはおかしいって思われてるからね いろんな理由があってゲームやアニメに走ったのかもしれないけどやっぱり人間だからある程度みんなと同じ価値観を持たないといけないって思うんだ

出る釘は打たれる。出てていいことは無い
ちがうよ。ちょっと違うよ。

例えば君が「自分○○っていうアニメのキャラが好きなんだ」っていったらダメなんだ。何でだと思う?それは僕もそのキャラが好きだからさ。そしてそのキャラを君と共有するつもりなんて端から無いからさ。逆ハーレムエンドなんて僕は希望してないよ。僕が所望するのは、強いて言えば、ハーレムエンドさ。まぁ、逆ハーレムとか寝取られで感極まるのもそれはそれで面白いけどね。

というわけさ。世界は自分のためだけにある。君のためじゃない。少なくとも僕はそうおもっているよ。だからオタクなのさ。ははっ。


まぁ、ただなんだ、米欄にあったミートパイ記念日には気が付かなかった。失態。ごめんよ遥。僕は水月派ですが。

以前の後味の悪い夢の記録でもとろうか。

どうも母がマフィアに狙われているらしい。 なにかを偶然目撃してしまったから、のようだ。 最近いつも家の外に車がある。 警察から保護する旨言われたが、その時に見せてもらった統計資料の保護中の生存率12%という数字に限界を感じ、独自に動くことになった。

幸い知り合いの医師の協力を得られ、そこで病気療養という形をとることに。 なぜか日に日に悪くなっていく母。 その医師は父の古い知り合いで信頼できるという話だったのだが、それを信じることもできなくなっていた。

そして母は死んだ。 黒い袋に入れられて死体安置施設へ。 あたりまえだが、呼んでも何も反応しなかった。 葬式も終わり、霊柩車で運ばれ、火葬場へ。 そして納骨。

病院に挨拶に行くと、母は寝ていた。 その医師の図らいで、母を仮死状態にして葬式を行い社会的に抹消。 そして火葬へはダミーを入れてたようだ。 そして現在は蘇生中。 まだ実験段階なんだが…というオッサンナイス。

その日は嬉しさを隠しながらの帰宅となった。 そしてすぐに寝た。

次の日は雨。 そんなことは関係なく医師のもとに通う。 母の蘇生は順調なのか?これが問題だ。

その日の夜、母の顔を見に行こうと4階の病室にいくと、そこには誰もいなかった。 床に散乱した輸血パック、空のベッド、割れたガラス窓しかなかった。 空はすでに暗く、その時の道路は雨に濡れていた。

その瞬間、僕は石仮面の存在を思いだした。 これから大変になるぞ。と思いながら夢が覚めた。 なんという夢だ。

生命活動模擬

先の

自分の命をチップにして

という部分を間違えて解釈して

自分の生命活動を演算チップに載せ替えて

と理解してしまった。

というわけで、駆動系の実現は置いといて、自分の脳が入出力する電気信号のみを模倣するとして、どの程度の装置が必要になるのだろうか。 その最近の65nmの3D配線を利用して。 装置の大きさは、工場一個分の敷地とかでは収まらないのだろうか。

もし、もし収まるのなら、将来的には作れるのかもしれない。 それに関して期待している分野は分子コンピュータとマイクロ流体力学だ。 うまく技術を確立できたら、今のPCくらいの大きさまで小型化できたりするかも。

という妄想を書いてみた。

なんでも一発逆転を狙った夢だったようだ。

自分は冴えないで燻っている女(20台後半)という設定らしい。 なんでこんなに女設定が多いのだろうか。まぁいい。 どうにもうだつがあがらないので、分の悪い勝負に出る。 自分の生命をチップにしてサスケまがいのアスレチックフィールドに挑戦。 ブレードランナーみたいに。 因みに敵は出ない。 成功すれば62億手に入るらしい。 なんだ、62億って。

女4人でひたすら梯子を昇る。 追手もない。 一通り昇れたら、次はライフルを持って昇って来い、と言われて再挑戦。 ただ、ライフルにひもが付いてなくて、身体にかけれない。 よって、片手両足で梯子を昇る。 ひょっとして梯子に細工してあるんじゃないかと思ったりして、かなり慎重に昇ってた。 他の3人はガンガン天井をぶち抜いて進んでいった。 結構大変。

結局、挑戦は成功するのだが、主催者が気に入らなかったらしく、追われるコトに。 ただそれにもルールがあり、あるコインを入手すればこちらの勝ちで、追いかけっこが終わるらしい。 後で知ったのだが、そのコイン、直径が60cm、厚みは45cmくらいある。 金属製。 石器時代の遺物ではなさそう。 で、散々隠れ回った末に、美術館のロッカーにそのコインがあることを突き止める。

なんか中間管理職で疲弊しきったオッサンがそのコインを見付けてコロっと入手してしまった。 そしたら、例の連中は興醒めしたみたいで、速攻で帰っていった。 そんな感じで夢は追わる。 自分は生き延びたらしい。 どうも釈然としない夢だった。 まぁ、まだバッドエンドじゃないだけ良いのかもしれない。

そういえば、例の挑戦に成功したらレシートをもらえた。 参加費用が62億。 成功報酬が62億。 トータル0円。 なんぞこれ、とツッコんだところ、組織の人間に「税金対策よ。命が助かるんだから儲け物でしょ」と返される。 舐めとるのか。 と思いながら、逃げてた。 平和な夢だ。

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