中庸が目標

日記系になるのだろうか。予定は未定。 発言したいときには発言できないと。

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うーん

今日も気がついたらこんな時間になってました。 そろそろ寝ないとヤヴァイ。

昨晩も研究室でシコシコと論文を書いていたら、危うく終電に乗り遅れるところでした。 3時間ほどタイムリープしたみたいです。 彼女たちの響~彼女たちの流儀オリジナルサントラ~ を聴きながらのハズだったのですが、何を何回聞いたのか全く覚えがない。 不思議なこともあるものです。

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ThinkingRock ver.1.2.3の文字を読みやすくする

あいかわらずTR.1.2.3のバージョンを使っているのですが、不満が一つ。 文字が見にくい。 目がしぱしぱする。 その原因はきっと

  1. 文字が小さい
  2. 背景色と文字色の組み合わせが悪い

だろう、と思っている。

さて、どうしたものか。

  1. のように文字が小さい場合

TRを使うときだけ、解像度を800x600に下げてみました。 まぁ、文字は読めるようになるのですが、記述欄を一望できなくなりました。 あと、縦横比が狂ったりもしました。

どうせなら仮想デスクトップで画面を切り替えられるようして、その内の一つをThinkingRock用に解像度800x600に設定できないものかしら。 ちょっと面倒そうですね。

  1. 背景色と文字色の組み合わせが悪い

という理由を仮定して設定をいじってみました。 結構見やすくなりました。 文字色は濃い色、暗い色(黒、群青、暗い緑、暗い赤など)が見やすく感じました。 これは背景色が白で固定されているからなんでしょうね。

まぁ、こんなのでLook & Feelを変えて、背景色を変える…という手も無いわけではなさそうですが。

まぁ、そういう点ではThinkingRock 2.0だと How can I increase font size in TR 2.X and what about k でフォントの大きさの変更もできるみたいですね。 …TR2への移行は、日本語フォントでのエクスポートができたらしたいんですけどね。 もう重さはいいや。 立ち上げっぱなしだから。

仕事場と同期してhowm

ファイル共有サービスFolderShareを利用して 自宅と研究室のhowmのデータを同期しようと計画。

この妄想にとりつかれて設定していたのだが、ちょっとトラブルがあったので記録

起動直後にC-c , ,と入力してhowmを起動を試みるも

Opening input file: permission denied, /path/to/howm/.fsLockFile

と怒られて、howmの起動すらままならない。

そこで2つ処置をした。

  1. howm-1.3.4にver.up
  2. .emacsの編集

1.現在[2007-07-29]のhowmの最新版にした。 検索除外ファイルの手続きも変わっているかもしれないからだ。 howm wiki - ExcludedFileを参照のこと。

2.そして.emacsの編集。

;; 検索しないファイルの正規表現
(setq howm-excluded-file-regexp "\\.fsLockFile$")

を追加。

これだけで、howmも無事起動するし、\C-c , gのgrep検索もできる。 そして常に2台のPC間で同期。 これはすごいかもしれない。 頭がアホになりそうだ。

このサービスを利用すれば、自宅でも仕事場でも(他に設定した場所でも)howmでメモを書き散らかすことができる。 最新版がどこにあるかを気にしないで。 自動同期と設定したから、勝手にソフトが変化(ファイル作成、ファイル変更)を検出して同期してくれる。 これは素晴しい。 Windowsオンリーだが。

似たソフトにUnisonがある。 2台のFreeBSD PC間でも大丈夫だった。 もちろんwin版もある。場合によってはGTKのGUIすら付いてくる。 ただ、これは3箇所で同期しようとしたら上手く運用できなかった。 うまく最新版でマージしてくれない…。

まぁ、windows liveのサービスということで、どこまで自分の情報が守られているか、というのは不明なんですが。 僕は便利な方を選択します。 はい。

うへっ

論文の直しやって、PCの設定いじってたら夜が明けました。予定外です。

朝だ。急いで寝なければ。

論文はまだ出来ません。はぁ。

しょっく

今朝は腰痛で動けなくなる。処置してもらい、小康状態。骨に異常がなければ接骨院ですな。

いやー、一瞬、「鬱+ヘルニア?なにそれ?うまいの?」という妄想にトリップ。今のところ、それが現実ににはならなさそう。とりあえず、今は。

・・・寝るか。

そういえばどっかで「骨折したら鬱が治りました」とう書き込みを読みホントかいなと思ったけど結構アリかも。

認証エラーです

腰痛にて大学にいけず。自室にて作業をすることにする。で、svnでリポジトリを読み書きできたのは良いが、だれでもできるのはイマイチ気持ち悪い。ということで非常に簡単ながら認証の設定をすることに。

svnserve ベースのサーバ svnserveでの認証 にて
しかし、svn:author プロパティが空のため、誰がリポジトリに変更を加えたのかがわかりません。誰が変更したのかコントロールできなくなってしまいます。いくらか危険な設定です! これを解決するひとつの解答がパスワードデータベースを作成することです。screen> [general] anon-access = none auth-access = write password-db = userfile
・・・なんだこの文末は・・・と首をかしげ、Svnserve Based Server Authentication with svnserveを見る。
One way to overcome this is to create a password database:
[general]
 anon-access = none
 auth-access = write
 password-db = userfile

...The userfile should have a structure of:

[users]
username = password

なるほど。

で、なんでこんな不思議なことになったかというのは、日本語版のコード記述部に<pre class="screen">が抜けていたかららしい。

せっかく見つけたので修正して投げたかったのだが、報告すべき場所が分からず放置。だめだ。思ったよりも敷居が高い。

ローギアでとりあえず

最近薬を切らしてしまって、ちょっとまずい状況でした。薬があればなんでもできる。なにもできなければ薬が無い。まぁ、補給できたので今は良いのですが。薬があると安心します。そうですよね。

さて、始動は遅くなりましたが今日も研究室へ行けました。で、適当に緒言をでっち上げていたのですがかなりイカレた内容になってしまいました。後で読み返すと妄想としか思えない。なかなかクるものがあります。能力が無いというのは悲しいものですね。嗚呼。

動物

さっき、非常に低空飛行になりました。所属する価値を見出せなかったことを思い出したからです。といっても、「集団に所属しない」という集団に所属することに嫌悪感はないのか、というと無いのですが。自覚できるほどの嫌悪感は無いのですが、所属することのメリットが感じられません。

タイムリープ

今日も腰痛。動けず。

アフォBlog ヒュンケルです。大冒険に巻き込まれました。

何やってるんだ・・・

まったり

今日も腰が痛く、しばらく休んでから大学へ。まぁ、病院に行けなかったのは仕方が無い、かな。

研究室でふにふにしてたら今日は来ないはずの担当教官が襲来。そして僕を発見して一言「mjd?」・・・いや、そうですけどね。確かに。なんか勝手に上機嫌になって帰って行きました。まぁ僕とは関係ないんですけどね。

で、柔術しようと早目に帰宅したのですが、それは中止に。今日は「時をかける少女(アニメ版, 2006)」が放映されていたのですよ。小説も読んでないし、アニメ版も見てなかったので、ちょっと見るだけ・・・と思って見ていたのですが、結構楽しめました。予定外。

まぁ、意識内時間移動できても、自分の中での時間経過は認識されているので、結局「タイムリープする前」の状況をベースとして判断してしまいがちなことになります。そこで責任を感じたりして更にタイムリープとか。そして、散々タイムリープした後に、タイムリープする前の状況を最善だと見なす、もしくはタイムリープ前の状況を主体的に選び取っていく、という話になるのも十分考えられます。しかしながら、その判断基準が成り立つのは自分の中での時間経過を認識していて、なおかつ、自分の選択による現象の責任を負いきれないからなのでしょう。結局主人公は「あるがままの現実」を主体的に選び取ります。時間の不可逆性にその荷を負ってもらいます。まぁ、確かに自分の中での時間経過を認識できないと、本作のような葛藤も生まれないのですが。

あと疑問点としては、意識内時間移動中での時間経過の認識は共有できるのか、ということですね。時間経過の認識は個々の意識で閉じていても不思議ではありません。それではそのドラマも生まれませんが。また、認識された時間経過内に登場する他人の存在は、その本人の想像の産物であるとの解釈も成り立ちます。そう解釈した場合、エンディングは解釈できませんが。物語としての解釈ではなく、現象としての解釈の話ですね。無粋な気もしないでもありません。まぁ、思いついたといえば思いついてしまったのでメモしておきます。各人が知覚できる世界(精神が存在するとしてその精神内で知覚・構築された世界)がどれだけ他人と共有できるのか、そもそも知覚するオリジナルの世界はどのように位置付ければよいのか、という話になりますが、まぁ、いいでしょう。

上の考え方に時間の自由度を拡張するだけですむ比較的簡便な方法です。はい。追加した結果も簡便かどうかは知りませんが。こういう世界の把握のしかたを何かの本で読んだ気がするのですが、忘れてしまいました。知識のある方、教えていただけると幸いです。

うーん

今日は停止していました。うーん、ちょっとやらないとマズイのですが。腰が痛くて死亡。満足に座ることすら出来ません。はて。

まぁ、寝るか・・・。なんともならんし。


痛いなぁ

昨日はグラップリングへ。論文執筆もそこそこに研究室を逃げ出して練習してきました。で、アームドラッグとラバーガード。両方とも使える事が分かりました。熟練度はまだまだ必要ですが。あと、練習相手のレベルを考えると、どこまで使えるのかは不明ですね。ちょっと自信ない。

で、今日も腰が痛かったのですが、まぁ、なんとか大学にはいけました。

後輩の研究テーマは変わるようです。南無南無。チーン。僕にとっては研究テーマ開拓の勉強と指導の練習ができて嬉しい限りです。こうでなくては学費を納めている甲斐がありません。しかし僕に指導される後輩はかわいそうに。本当に可哀想。学費払う価値ないよ。本当に。

で、ふにふにと論文作っていたら何故か22:30。時間経過が早いなぁ。

そうそう、学校付きの精神科医と話したのですが、まぁ順調そうだからこのまま経過を見ましょう、ということで。一応入院とかも選択肢としては依然キープしておく方向で。という話で終了。まぁ、薬があればなんでもできるさ。何度でも甦るさ。それにしても院生で入院とはこれ如何に。

それにしても腰が痛い。立ち上がるのやら座るのやらが痛い。痛いなぁ。

痛いなぁ

相変わらず腰が痛いので、寝て過ごしました。痛いなぁ。

まぁ、何とか研究室にいけたのですが、肝心の後輩はいなかった。まぁ、いいか。そんなもんだよな。

そんな感じでほげっていたのですが、急遽論文を一つでっちあげることになりました。7月中はてんてこ舞いになるでしょう。本当にやっつけだな。これは。まぁ、潰れないように。

そんなタスクを投げられながらも、今日もデータの解析にいそしむ日々。ちょっとした作業をスクリプト化して楽をしようとごにょごにょ。まぁ、できました。それなりにワークフローも単純化できたし、マニュアルも整備し直したし。それなりに現実逃避が進んだ一日でした。

夏休みに同期と遊びにいけないかを計画していたのですが、優先順位と日程の折り合いがつかず、頓挫。まぁ、仕方ないですかね。

で、ついでに同僚の研究について質問していたところ、話が弾んで1~2時間もやってしまったり。それを偶然聞いてしまった後輩が引いていたり。

実験装置の調子が悪いらしくメンテに行く。冷却水が足りないらしい。ということで、密度1のアレを運ぶ。60キロ。腰はやっぱり痛かった。

帰宅したら、腰が痛くなってた。痛いなぁ。

うーんうーん

何をするでもなしにのんびりと過ごす。

夕方は道場へ練習に。アームドラッグを始点とした連携技が結構使えそうなことを確認。想像に近いという、非常によい出来だった。あと、ラバーガードとかも試す。脚をあごにかけて、オモプラッタまではいったのだが、そこから逃してしまった。足をあごにかけてからの身体の動かし方が分からない。はて。逆にシンチョークとか、もう少し相対した状態からの技を使ってみてもよいのかもしれない。要検討。

なぜか腰痛。寝て過ごす。ふにゃーん。ぷぎゃー。

決まらないPC環境

で、土曜はちまちまとPCのソフトを探してぐるぐるしてました。

で、見つけたのがこれ。
Colibri - Type Ahead.
QuickSilverのWindows版みたいなもんです。まぁ、それなりにキーボードで使いやすくなりました。キーボードのホームポジションから動かさずにボリュームコントロールできるところは便利です。

でもQuickSilverだと、Todoistのプラグインとかすでに開発されてて「いいなぁ」と思ってしまったりします。でも、じゃぁ、僕がTodoistを使うかというと、そうでもない。基本的にタスクのプロジェクト管理はThinking Rock ver.1.2.3に一任してあるので、オンラインで作業する必要もない。必要なら細切れタスクをRTMで入力。なら、Todoistプラグインは不要か?というと、そうでもない。ただ、使ってみたい。多分常用はしないけど。そんなワガママのなせる業。

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今日は何を思ったのか、フランス語のpodcast を探し始めた。まぁ、週一回程度の練習では上達は目に見えないわけで、もうすこしまじめに訓練しよう、と思うわけです。さて、登録したpodcastを後日聞くことはあるのか。非常に疑問です。

引きこもった2日

昨日今日と結構引きこもってそれなりに充実。この2日間一歩も表に出なかった。いいなぁ。こういう生活。毎日これにしたい。

で、今日は論理学の入門書としてこれを読んでいた。







判断の論理学 判断の論理学
藤川 吉美 (2003/09)
慶應義塾大学出版会
この商品の詳細を見る

うーん、まぁ、分かりやすいといえば分かりやすい。単純な例しか書いていないが。まぁ、入門編としてはこんなもんだろう。おかげで証明図とかを浅く勉強できました。ゲンツェン式とか。よかったよかった。でもそれは最後の十数ページだけでした。

この本、部外者への簡単な説明はこなれているのですが、ちょっと濃度が足りません。そして肝心のオリジナルな主張部分は破綻しています。理解に苦しみます。どう解釈すれば前の記述と矛盾しないのか途方に暮れます。ネタをネタと分からないと、ミスをミスと分からないとこの本は厳しいのかも。この著者は論理的判断・思考と主張するわりには論理以外の不思議な信条から思考がスタートしています。まぁ、この本自体がネタなんでしょう。ネタを楽しむ本です。僕にはそのような懐の深さはありませんでした。よってスキップ。

まぁ、一応簡単な知識を手に入れたので、今週はもう少し突っ込んだ内容の本を読むことにしましょう。

第1宇宙速度を目指して

今週は毎日学校に行ってきましたよ。おかげで疲れて、帰宅したら即寝、おきて充電したら登校、という灰色の一週間でした。まぁ、薬で気分がフラットなのでいいですが。薬イイヨ。薬があればなんでもできる。

まぁ、大学では資料の作成、データ解析、データ構築、他人の研究に関するディスカッション、後輩の指導、などで勝手に時間が過ぎていくのですが、いけません。気がついたら空腹のため動けなくなっていることが。これは非常食を用意しなければ。カロリーメイトですよね。そうですよね。はい。まぁ、オニギリモスキデスヨ。もっしゃもっしゃ。

あ、そうそう。JafRefの豆腐文字問題は解決できませんでした。教えてもらったフォントの登録を調べてみたのですが、どうも、登録はされているらしい。まぁ、XP(SP2)でJRE(1.6.0)突っ込んでいるだけというヌルい環境ではあるのだが、だからこそ、足回りは結構整備されているとは思うのだ。まぁ、いいか。で、考えてみたのだが、Javaのランタイムでの問題なら他のJavaアプリケーションでも豆腐文字問題が起こるはずだ、と。で、調べてみたら、ThinkingRock(1.2.3)でも、Freemind(0.8.0)でも日本語の入力、表示もできる。はて。ということは、JabRef単体の問題か?それとも、これら2つのアプリケーションとは違うクラスを使用しているのか?(入力インターフェースのクラスが複数あるとして。)うーん、かといって、これと全く同じ環境のはずの自宅のPCではJafRefでの日本語表示・日本語入力は問題ないものな・・・。なに、研究室のPC固有の問題なのかな。マジカ。ここまで書いて。

で、ふと思いついて論理学(せめて古典論理ぐらい)でもマスターしよう、もとい、使えるようになろうということで、Coqの勉強を始めたのですが、これもいけません。論理畑の基礎知識が全然ない。ということで、教科書から読むことに。あー。証明図とか使いこなせるようにならんと。

そこで見つけたもの。排中律を排除した公理系があるらしい。その一つが直観主義。これも勉強しなくてはなるまい。多値論理に対応するのだろうか。そういえば考えてみれば、排中律がある古典論理ってのは、多値論理のt区別な場合(真偽が不明、ということは無い場合)なんだな。うーん。でも全て列挙できている時点で有限個の可能性に絞れているので、結局多値理論用に拡張された排中律で、背理法が成立するような・・・。わからん。

この考え方は反証主義に通ずるものがある。全ての場合を全て列挙できているという、神の眼力を持っている前提。全ての場合をある有限個の可能性に列挙できたら、あとは反証できるものを消して、その命題の確度を挙げていく。そもそも全ての可能性を有限個に押さえ込むことが出来泣ければ、反証しても確度は上がらないはずだ。ふしぎふしぎ。でも、どうやって全ての可能性を有限個に押さえ込むことが出来るんだろう?一つのパラメータでも連続値をとる場合、それだけで可能性が無限に成ってしまいそうだが。何を考えているのか、自分は。

そんなわけで頭が空転しています。が、これからの週末はしっかりひきこもって充電しようと思います。つかれたつかれた。

動いた動いた

この2日間は動いた。とりあえず、土曜から。

[2007-07-07 Sat]
7時過ぎから会計報告書の作成。これは簡単。細かい変更への対応も含めて1時間ほどで終了。落ち着いて考えてみればコード化できることにやっと気がつく。気がつかなかったなんて、なんて間抜けな。

10:30から柔術へ。柔術のはずが、いってみたらグラップリングの勉強にもなった。うまうま。まうまう。アームドラッグされたときの切り替えしを練習。これは仕掛けとしても使えそうだ。そしてこのアームドラッグからの連携は最近見た合気系の振り回す動き、型のように肩・肘を極める動き、更には裏としての横帯も関連事項として考えられるだろう。ただ、形(状況)は似ているが、身体の使い方は全く違う、ということを記録しておこう。相手の頭を下げるのがとりあえずの小目標になりそう。最終的には、バックをとるか、サイドチェンジして押さえ込むか、極めるか。

昼食を摂ってからしばらく休憩。

18:00から21:30まで研究室へ。今週の溜まったタスクをえいえい。やっつけながら、とりあえずの草稿を提出。で、なぜか研究室でうどんをご馳走になる。うまうま。

[2007-07-08 Sun]
12:30から17:00まで研究室でタスク処理。学会のプロシーディングは目処が立ちそう。今週はちょっとこの方向でもう少し作りこんでみることにする。

学会を前にして、同僚がパニクっているようだ。頭の中の整理を手伝おうと話を聞くが、相当ぐちゃぐちゃ。ヒアリング開始時はぐちゃぐちゃでとりあえず列挙するのは仕方がない。でも、それからそのキーワードたちの関係を構築、破棄する作業は書いて説明を試してみて、改変して・・・という作業が必要なはずなのだが。手が動いてない。編集しているはずなのに、何時間たっても資料に変化がない。もう少し手伝ってあげるべきなのだろうか。いや、しかしこの人は僕の担当ではないし。後輩でもないし。下手に助けすぎても自尊心を傷つけるだけだろう。まぁ、分からない振りをしておくか。がんばれ。

と、そんな感じで17:00には退散。5時間だけの滞在でも頭が相当疲れている。頭がしびれて、これ以上集中して考えれない。体力落ちたなー。ま、そんな感じの一日。

そういえば、担当教官から後輩の指導について、「後輩にあまり負荷をかけるつもりはない」と言われた。そうか、その視点が抜けていた。ひょっとしたら、前の宿題は重荷だったのかな。もう少し押さえ気味で動かせるか。後輩は自分じゃないんだから、能力値も自分の能力値じゃない。そうだった。

ぷはっ

っと息継ぎをして、またぶくぶくと潜水・・・ともいかず。今週はほとんど機能停止してました。いけませんな。寝れば寝るほど疲れてる。で、疲れてるから寝る。という不思議なサイクル。

で、1週間動けなかったのでタスクがたまっているわけです。明日は研究室いかないとダメみたいです。まわせないかも。

そうそう、最近youtubeで古流柔術の動画を見ているのですが、非常に面白いですね。応用できそうなネタがいっぱい転がっていました。こういう情報が得られるようになった昨今、本当に良い時代になったなと思います。

稼働率低下

昨日今日と外出せず。うーむ、身体がだるい。そして眠い。寝てるのに。ジェイゾロフトの副作用かなー。まぁ、気分はまったりしているのだが。まったりしすぎ。

ま、明日は動けるように願っておこう。

ごりごり

こいつは面白そうです。

Openmoko.org Portal Site

自分でゴリゴリコードを書いて、カスタマイズしていけるのは。うっはー。こりゃたまらん。

やりがいがあるんだろ?

なんか、国家公務員法が採決、可決したことが問題になっているそうだ。気に食わない人がいるそうだ。まぁ、世の中にはいろいろな人がいるからな。

気に食わないといってる人の主張は「天下りを完全撤廃するべき」らしい。僕が想像できる理由は次の2つだ。
* 天下りはズルい
* お金がもったいない

天下りがズルい、という主張はちょっと理解に苦しむ。既得権益を利用しても問題あるまい。いやむしろ天下りをインセンティブに頑張ってきた公務員は多かろう。一線を退いた後の特別顧問としての報酬がズルいとは言うまい。ましてや、子会社への出向がズルい、とは言うまい。

お金がもったいない、について。天下りのお金がもったいないのか。国も赤字だもんな。削れるところは削るか。それなら僕に1つ考えがある。公務員を全員ボランティアとしてはどうだろうか。ボランティアなのだから給与は必要あるまい。それだけ出費が抑えられれば、どれくらい国の財政に寄与できるだろうか。なに、皆仕事にやりがいを感じているのだから、無給になったところで魅力は減じまい。むしろそれで公僕の身分をすてたらそれこそ売国奴だ。まぁ、強制的にそうするのもなんだから、自発的に給料を全額返納し、ボランティアとなるべきだろう。それが正しい公務員としての国民のあり方だ。国に仕えることが出来て幸せなのだろう?

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と、思ったのだが、選挙システムを変えてみてはどうだろうか。一人一票ではなく、一人何円どこ/誰に投票するか。基本単位を人とするのではなく、円とするのだ。もちろん複数への分散投票も可能だ。で、それを新しい国家財源とする。で、候補者は露骨に選挙基盤への還元を行う。投資とリターンの関係が明らかになるように。そうなれば国民は所得の何%を投票費用として投入するのか、これは興味深い。おそらくこれは1ダラーオークションと似た様相を呈するに違いない。選挙前に、「うちの政策は皆さんに○○円リターンされる予定です」といえば面白かろう。政策価格、とでもいえばよいだろうか。

また、財源をできるだけ確保したい国としては、同じ議題でその選挙を何回も開催するとよい。そしてその選挙の終了条件は「出来高(その回に投入された金額)が前回の金額を下回ったら」というものにすれば、これはチキンレースになり、いっそう投資が見込めるだろう。

そんなわけで、国を動かす単位が円であることをちゃんと認識するのではなかろうか。

そうそう、どうして一人一票とか一国一票とかが平等だと言われているのか非常に疑問だ。というのが今の僕の考えらしい。

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