中庸が目標

日記系になるのだろうか。予定は未定。 発言したいときには発言できないと。

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彼女達の流儀 火乃香さんクリア 満月編クリア

一応これでコンプリートしたはず。 久し振りに全クリしたゲームになった。

火乃香さんのシナリオや、満月編は …まぁ、必要なかったかな。 ま、こんなこともあるよね。

普通にゲームやっていたら 「なんじゃぁ!!こりゃ」 ということがもっといっぱいあるんだろうな。 やってられないと思うんだろうな。 オススメでよかった。 そのうち、自分の力で大海に漕ぎ出して行かねば。

友人の

鳥羽莉だけやったらいいよ

というのは非常に信頼できる情報だった。 ということを確認した。結果的に。 すごい精度だ。

あらためて考えても、やっぱり歪んだ設定だったなぁ。 楽しめたが。 いや、楽しんだら人間としてどうかとも思うのだが、まぁ、いいか。 歪んでるなぁ。

そういえば、攻略対象キャラは全員18歳以上だというが本当だろうか。 高校だとして。3年、いや2年までは良しとしよう。 鳥羽莉や朱音、千里歳まではよしとしよう。 あと火乃香さんも。 でも、せせりや涼月はどうだ。 …野暮だったかな。 なに、もちろん全員18歳以上ですよ。何か問題でも。

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高校履修問題は特例措置しないべきだ

と思うのですよ。

特例措置がとられれれば、「必要な単位を修得しなかったけど高卒とれたよ」ということです。 文部科学省があれこれ考えて、必要な単位を算出しているのにそれに足りていないのです。 必要な単位数に足りていないことが重要です。 1、2単位とか、どれだけ足りていないかはその後の問題です。

必須の単位が足りていない。 でも「高卒」という学歴はもらえる。 大学受験の資格を得られる。 特例措置がとられれば。

さて、所は変わりますが朝鮮学校ではどうでしょう。 彼等は大学受験できませんね。 どうしてでしょう。 それは高卒ではないからです。 どうしてでしょう。 それは文部科学省の定めた指導要項に沿っていないからです。 言い代えれば、必須単位が足りていないからです。全然。 (というか、文部科学省が学校と認めていないからなんですが。 まぁ、自分の都合の良いように事実を曲解しましょう。)

今回の特例措置がとられれば、公立高校と朝鮮学校とを分かつラインがあいまいになると思うのですよ。 だから特例措置はとるべきではない、と思うのです。 文部科学省がこれから先にわたって、一貫した態度をとろうと思うのであれば。

という僕の意見です。はい。

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ニュースを伝え聞くところによると、履修要項というのは法的拘束力を持っていると聞きます。 ということは履修要項を順守しなければ、法律的に罰せられる、ということですよね。 法律的に罰せられるというのなら、そのようなカリキュラムを組んだ教諭を法的に拘束しなければいけません。 最終的な裁きは司法に任せるとしても、まず、警察は動かなくてはいけないはずです。 仮に不起訴処分に終わるとしても。

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ところで、あなたが20km/hオーバーのスピード違反で捕まったとします。 で、「はい、免許証見せて」とかやりとりしている横を法定速度50km/hオーバーの車が「びゅんっ」と通過したとします。 そのおまわりさんはどういう行動をとるでしょうか。

  1. 法定速度50km/hオーバーの車を追いかける
  2. ひき続きあなたを取調べる

答えは(2)です。あなたを取り調べるのです。 追いかけるのではなくて。 この場合、「公正は公平に優先する」とかいう言葉があるそうです。 ま、ちょっとでもルール違反した人間を見付けたそばから取調べる、と。 そして、取り調べの最中にもっとひどいやつを見付けても、それは関係ない、と。 とりあえず、あなたの処理からしますよ、という話らしいです。

さて、この話から、法律は我々に公平に接してくれる訳ではなく、公正な監視役として機能するわけです。 なら、指導要項守らなかった人間はとりあえず取調べるべきでしょう。 どんな影響があろうと知ったこっちゃない。 それが警察の仕事でしょうが。

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それに、今回を機に、学歴社会が崩壊するかもしれないじゃないですか。 高卒を認めない->大学入学を認めない->大卒を認めない->大学院入学を認めない->大学院卒を認めない。 そんな連鎖だって可能ですよ。 そしたら企業もとりあえず学歴でどうこうってのは無くなると思うのですよ。 まぁ、裏学歴とかいう「世界史さえとってれば高卒でした」とかはあるかもしれませんが。

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今夜はしゃべりすぎましたかね。

起動遅し

07:00に目は覚めるも、作動せず。 頭のてっぺんから何かを吸い取られながら、ひたすら時間を過ごす。 今日は学校に行けない日だと決定。 決定した。 そういう予定にしたから、怠惰な訳ではないのだ。うむ。

夕方になって、フラフラ感が減ってきた。 もうしばらく我慢したら、もう少しフラフラ感が減ってきた。

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そこでエロゲーですよ。 彼女達の流儀ですよ。 夜の帳が下りてくるころに、やっとエロゲーですよ。 なかなか朝から昼からゲームをするだけのレベルはまだ備えていないということですね。 要修行。

ところで、「とばり」と入力して変換すると「鳥羽莉」と出るのは気のせいでしょうか。 と、小一時間ほどプレイするものの、世界に入れず撤退。 いや、戦略的撤退。いや、転進。

正直、今のところ火乃香シナリオは必要なかったのではないか、入れることで減点対象にすらなる、という感想です。 薄っぺらな感じがします。 設定の必然性が弱い。無い、と言ってもよい。 満月との関係でシナリオ自体に厚みを出すことは可能なのかもしれません。 ですが、今の状況ではそれも望み薄。

他のシナリオを堪能したせいで、期待しすぎているのかもしれません。 ま、何事も最後までやってみないと何も分かりませんが。

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で、今日は動けるだろうか、と試すために、柔術に行ってきました。 動けました。

ベーシックなコースをずっとやっててくれて勉強になりました。 ルールが違うと技術体系、分岐のしかたがこれほどまでに違うのですね。 文化も違うのかもしれませんが。

相変わらず、身体の様子を見ながらの練習。 先日足首を負傷したもので、出力を4割未満に限定。 なんとか再負傷せずに練習できました。

そんな感じで今日は寝ますかね。

彼女達の流儀 涼月クリア

よく理解できなかった。 咀嚼できなかった。 自分の許容量を越えた様子。 なかなかトんでいる。 ただ、文から伝わってくる量(何の量か、が表現できないのだが)はすごかった。 それだけは感じることができた。

それにしてもなかなか挑戦的な設定だなぁ。 なかなかあるまい。

伝えたいモノがある、ってことは凄いことですね。 細かいところはまだ処理できてないし、これからも当分処理することはない、できないだろうけど。

どこがどう違うのか、全然考えれていない。 けれども、その勢いを感じることはできた。と思う。

奔流を見た。 すぐ横を通り抜けた。 手を差出して、その奔流を触ってみた。 そんな感じです。

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正直、せせりとこの涼月は行為のシーンがなくても良いかと思いますが。 いや、涼月は必要か。 そしてせせりも最後は必要、か。 …。 必要なのかもしれません。 シナリオ書きさんには頭が下がります。

彼女達の流儀 せせりクリア

いや、苦労した。 お弁当を作ってもらうフラグを立てれなかったから。 後半合宿でどんな選択肢を選んでもハッピーエンドにならないわけだわ。 納得。

ま、悪くないシナリオでした。 ある部分では予想を越えたやりとりがあり、随分と堪能させてもらいました。 また、ある部分は唐突で必然性が感じられない行動やらも目立ちましたが。 ま、僕がシナリオを書いている訳ではないので、そりゃ判断基準も違ってきますわなぁ。

良い部分を考えてみましょう。 なかなか優しいシナリオ、というか主人公でした。 精神的に未成熟ながら、結構正直です。

話の流れとしては甘いのですが、まぁ、甘い話も嫌いではありません。 話の甘さが、物語の決定的な好悪の要因ではない、ということです。 今回は甘い話ながら、優しい気持ちを思い出させてくれる部分がありました。

極端なことを言えば、僕はショックを受ける一言を求めているのです。 一場面に満たなくても良い。 一対のやりとりでなくてもよい。 一言、で良いのです。 その設定と文脈と絵との雰囲気が合致すれば。 それを得るために、こう、18禁なゲームに手を出しているのでしょう。 コンシューマーだと描かれる幅が狭くなりそうなので。 想像だけだろって? まぁ、そうですが。 なに、18禁なゲームが好きなんでしょう。 元来。 別に文句はありませんし。

というか、こういう一瞬というか、表現を求めるなら18禁な気がします。 古い考えかもしれませんが。

お前ら全員補習な

必修逃れ、文科省は扱いに苦慮…要望相次ぎ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

超法規的措置・・・見なかったことにしようハハハハハ

ということにはできないのでしょうね。

まぁ、見つかって追求されている職員は責任を取らされればよろしいのではないでしょうか。原則どおり履修しれもらうということで。学生をはじめ、父兄の怒りも買いながら、「なんで俺が」と思いながら謝りながら補習してください。連帯責任なんて言葉を思い出しますが。よく先生方は使われていたのではないでしょうか。ウフフ。存分にご賞味あれ。

ま、そんな飛んだ妄想をしなくても、職員の責任でしょう。何のための職業か、プロフェッショナルとしての責任かを問われるのは当然でしょう。お金もらっているんですもの。それほどの専門性を有しているからお金がもらえるんでしょ?すごいよね、先生ってさ。ま、大人同士で汚く責任転嫁し合ってください。遠くからニヤニヤとヲッチさせていただきます。

ま、なんていうんですか?学歴だけが人生じゃないから受験を捨てても良いんじゃないですか?オンリーワンなんでしょ。ほら、こんな建前もありますよ。大人な方々。

ごろねまくら

今日は母の買い物に付き合ってきた。

そこで、ゴロ寝枕を発見したのだ。一個800円。ほう。
1000円均一で叩き売られ、更に優勝セールだとかなんとかで2割引。まぁ、安く変えたことは良いことだ。本当に必要としているなら。
問題は欲しいと思ったガジェットが、実は好奇心だけでまるで使えない、という場合だけだ。

ゴロ寝枕をどこで知ったかというと、
ITmedia Biz.ID:究極の“仮眠枕”を求めて――「聞こえるごろ寝まくら」編
という記事だ。触発されて、仮眠枕を捜し求めていた。以前ネットで検索したときは1500~1600円/個だった。


聞こえる ゴロ寝枕 ネイビー 聞こえる ゴロ寝枕 ネイビー
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富士パックス販売
この商品の詳細を見る


これは、1680円らしい。FC2のマイショップの情報によると。


当分机に向かって仮眠する環境かどうかは疑問だが、とりあえず2個購入。自宅と研究室用、のつもりですが、いつになることやら。
何?さっさと研究室の用を済ませて家に帰れ?おっしゃるとおり。

今日の行動録

07:30頃に起床。 眠い。 寝方が悪かったのだろうか。

朝食を摂り、大学へ。 問題なく登校できた。 この一週間ではなかなか良い出来だ。

というか家から一歩出るのにとても消耗する。 なぜだろうか。 出不精だからだろうか。 いや、出不精でも用事があって外出できないのは困る。

大学では、研究室での資料整理と学校付きの精神科医との面談。 特に問題なし。 大過なく時間を過ごす。

帰宅してから昼食を摂り、少しばかり意識が飛んだ。 外出とはなかなか疲れるものだ。

夕方に図書館に向かい、そこでフランス語の勉強をする。 2時間程度、集中もろくにできない為体だったが、とりあえずマシーンのように手を動かしてきた。

18:00程度から専門の教科書をつらつらと読む。時間にして一時間弱。 もういい加減、集中できそうにない。 そんな限界でちょうど切りよく終わったので切り上げる。

夕食をとり、ちょこちょこと雑用を片付けた後、グラップリングへと向かう。

今日のグラップリングはスパーのみだった。 まぁ、今日は教えられても、これ以上記憶できなかったわけだが。 という訳で脊髄反射なスパーをしてきた。 動いているのは身体だけ。 なにも考えていない。 ただ反射するに任せていた。

どうもうまくいかない。 最初のとっかかりとしての飛び込んでのヒザ十字は悪くないのだが、それがすぐに抜かれてしまう。 で、抜かせないように、足先を持ってのアキレス腱固めに移行しようとするのだが、極めかたをまだ体得できておらず、極めれず。 更に身体を横に回転させアンクルホールドへ移行したいのだが、これ自体は動き方自体を体得できていない。極めれず。 という訳で、極めれず。 決め手なし。 要練習。

今、今日の行動を見直してみると、結構動けていたらしい。 へろへろな低空飛行だったのになぁ。 明日も動けると良いが。

Thinking Rockで日本語印刷はできたりできなかったりする

先日紹介したThinking Rock で日本語が使えるか改めて試してみた。 先のエントリーでは日本語は使えない、と書いたのを確認するためだ。

で、分かったことは以下の通り。 我慢すれば日本語でも使えそうだ。

  • 日本語でのデータ使用は可能
    • 日本語の入力はできる
    • 日本語で入力したデータよ読み込める
  • 日本語の印刷は中途半端
    • TXT形式の日本語エクスポートは可能
    • xml形式の日本語エクスポートは可能
    • pdf形式の日本語を含むレポートの出力は不可能
      • 日本語部分が"####"に置き換わってしまう

最後のpdfで日本語出力できるようになるともっと便利になると思うのだが。 現在のver. 1.2.2では日本語フォントは使えないようだが、次のver. 1.2.3では日本語フォントも使えるようになるとのこと。 そしてその、ver. 1.2.3ももうすぐ出るとのこと。

これには期待したい。

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それにしても、このThinking Rockというソフト、java で fo ってのを使っているのだが、構造が綺麗なこと。 xmlでサクサク書いている。 うまくやれば、ソフトが無くても、xmlデータから自分で印刷まで持っていけそうな予感すらする。 本当に便利なように作られているものだ。 仕様が揃ってきた、ということか。

微妙にハイ

昨日は1日使って自転車をこいできました。

そんなことをしたせいか、今日は寝てました。 ダメ人間ですね。 遊びにいった次の日にダウンしているなんて。 社会では信用をなくすタイプです。

ま、そうはいってもダウンしてしまったので一日中寝てました。 微妙にハイでソワソワしていました。 僕としては非常に珍しいことです。 せいぜい数ヶ月に一回。 というか、危険信号ではなかろうか。 まぁ、良い。 ことにしよう。 何も対策を講じられないから。

昨日は一日自転車をこいでいたはずなのに、まだ筋肉痛がきません。 歳をとったのかもしれません。

快感

先日のエントリ異端児の練習の帰りに、 自分が興奮していることに気がつきました。

後頭部(首の直上)と舌が痺れて、その痺れが心地良いのです。

この感覚に気付いたときは本当に吃驚しました。 ひょっとして自分は何かマズい薬でも飲んでいるのではないか。 服薬している薬の副作用ではないか、とか。

でも、考えてみれば別の要因も思い付いたのです。 柔術の練習で、始めて練習に付き合ってもらった方の寝技がなかなか上手で、非常に刺激的な練習になったのです。 ぞくぞくするような。 柔術で足抜きを試してみたり、スイープされた瞬間に召し捕りでスイープしかえしてみたり、結構良い練習だったのです。

おそらくそれで興奮して、ちょっと痺れたんじゃないかと思います。

いや、この文章を読んでいると、自分ってかなり破綻した人格を持つ人間みたいですね。 みたい、じゃなくて、そのもの、なのかもしれません。 自覚がありませんので悪しからず。

続まぁいいか

先のエントリ:まぁいいか

  • 人間は全滅しても良いのですが、何かしらの環境が残らなければこのような行動をとったメリットがないので。

ということを書いたのですが、これは訂正しようかな、と思います。

何の環境も残らなくてもいいか、と思うのです。 まぁ、ここの環境とは、何らかの生命が活動している、代謝している、という環境を意味しているのですが。 つまり、何も生命が残らなくてもいいか、ということです。 別に地球があるところに(生命が存在する)環境を維持する必要性はないわけです。

そもそも、なんで生命体が活動する環境を保全しなくてはいけないのでしょうか。 ここでは、生命の定義がどうとかは置いておきましょうか。 僕が答えを知りませんので。

環境を保全しなければいけない理由があまり思いうかばないのです。 別に保全する必要はない、という意見は言えるのですけれども。

---

例えば、神と呼ばれる何かしらの超越者がこの生態系を作り、そのシステムの維持を希望したとしましょう。 そこで我々のような人類が出てきて環境を今まさに破壊しつくさんとした、とします。 それでも神ならばその破壊行動を抑制するような介入ができるでしょう。 よしんば介入できなかったとしても、完全に世界を破壊しつくした後、もう一度世界を構築すれば良いだけのはなしではないでしょうか。

また、この地球まわりの環境が広大な宇宙の中で偶然できた、非常に特殊な環境だったとしましょう。 特殊な環境だったからといって、保全する必要があるでしょうか。 別に保全する必要があるとは思えません。 環境を収集したいのなら別ですが。 そこには「収集したい」というコレクター的な欲望が暗黙のうちに了承されているのです。 希少なものは保全されるべきである、とか、生命種は絶滅すべきではない、という価値判断が含まれているのです。

なんというか、何を言いたかったかというと、事実から「~すべき」という命題は導出できないのではないか、という論理学の古い問題に戻ってしまいました。 温故知新。 いや、何も新しいものを知った訳ではありませんが。

話を戻すと、宇宙の中ですごい確率で偶然地球が存在している。 ならば、その地球環境を守らなければいけないか。 いや、別に偶然できたものだったら別に意味もないので、その環境を保持する必要もなかかろう。 突然ポシャッと地球が潰れてしまっても問題なかろう。 銀河系、また、その銀河系を含む宇宙から見て、ちりやガスの密度が少々拡散されただけに過ぎません。

だから、別に地球環境が壊れても問題ないんじゃないの、ということですね。ハイ。

まぁいいか

ふと思い付いたこと。

この数百万年のうちに人間が増えすぎたので、そろそろ淘汰したほうが良いかもしれませんね。 そうすれば環境に負荷をかけ続ける存在が減る、もしくは全滅するので。

さて、どうやって人間を減らしましょうか。

手っ取り早いのは核のボタンをポチっとな、と押すことですね。 ただこれは、環境が核で汚染されてしまうリスクがありますね。

でも、核物質の半減期と環境が生存するオーダーを較べてみると、核使用も最悪ではない選択肢、なのかもしれません。 僕は核物質に関しては詳しくないのですが、確か炭素の半減期が約6000年ですよね。 比較的重い原子でも原子量はせいぜい炭素の10倍程度。 半減期と原子量がどのような関係にあるのか知りませんが。 とりあえず、考えている元素の半減期を炭素の10^{2}倍程度に設定、100万年程度に設定してみましょうか。

おそらく地球はあと数億年単位で活動することでしょう。 それに対し、考えている元素の半減期は100万年程度。 10^{6}/10^{8}=10^{-2}。 せいぜい数パーセント以下のオーダーですよね。 核が猛威を奮っている時間って、非常に短いのではないでしょうか。 まぁ、大事なのは絶対量なのでしょうが。

そして、環境が核で即死全滅したら意味はないのですが。 それはあまりにもクリティカルですね。 ま、それは運が悪かった、ということで。 人間は全滅しても良いのですが、何かしらの環境が残らなければこのような行動をとったメリットがないので。

さて、他に何か良い方法はないでしょうか。 人間を減らす、いや、環境の負荷をかけ続ける存在を減らす方法はないかな。

最終的には人間同士が肉弾戦で殺し合うのが宜しいでしょうかね。 化学物質とかも出ませんし。 必要なのは人間側のヤル気、ですかね。

そろそろ必要な気もしないでもない今日このごろです。

だから何が言いたいかというと、 「別にもう核戦争して人間絶滅してもいいんじゃないか」 と他人事に思えてきました。 うーん、頭がキているのかもしれません。 自覚はあるのですが、危機感を感じません。 これは危ないですね。 でもこの認識も危機感はないのですね。 (以下略)

異端児

今日は休むと決めていたので、休んだ。 今日のtodoをしているのだ。 堕落しているわけではない。 そうだ。 そういうはずだ。 ということで、一日中、予定通り体を休めていた。

夜、1時間程柔術をしてきた。 ゆっくり、じわじわとした動きのみに限定して、出力を上げないように、調整しながらの運動だった。 まぁ、これはまぁ、調整の出来は悪くなかった。

そこで、スパーした人から

サンボでもされてるんですか?

と聞かれたので

いえ、柔道を少し

と返すと

はぁ、柔道ですか…

と首をかしげていた。 一体何がそんなに納得いかなかったのだろうか。 関節技を得意としてもいるからでしょうか。 そんな柔道プレイヤーがいてもいいでしょ。

まぁ、サンボというのは悪くない想像です。 僕がもともとしたかったスポーツですから。 惜しい。

で、今日も例の客人が来てお話。 今日のトピックは「ビジネスと酔っ払い」だった。 よくネタが尽きないな、と思う。

名器とアッパーとダウナー

[2006-10-19]の日記。

午前中、昼にかけては調子が悪く動けず。 お医者さんの予約も変更してもらってしまった。 直前で。 いけませんな。

動けるようになって、ちょっとパシリをしてきてから、大学に行った。 身体が鉛のように重い。 熱でもあるんじゃないか、と思った。 歩くだけで息があがるのだ。こりゃおかしい。

研究室からは1時間程で退却。 今夜はバイオリンの演奏会を聞きに行くからだ。

今夜はストラディヴァリとグァルネリで、同じ奏者で同じ楽曲での聞き較べができた。 どちらかというと、ストラディヴァリは繊細な丸い音で倍音などが聞こえ、反響も良い。 対してグァルネリは、音に伸びがあり、ちょっと暴れん坊なイメージだった。 憂いを帯びた美人とじゃじゃ馬とは言い過ぎだろうか。 最初はグァルネリの音が好きだと思ったのだが、後で甲乙つけ難くなってしまった。

それはストラディヴァリでシャコンヌを聞いたからだ。 あれだけ繊細に弾いた音を共鳴させて聞かせる、そんなことは信じられなかった。 そしてあれだけ繊細な音をしているのに、音自体は消えないのだ。 聞いている最中は魂を抜かれるかと思った。 いや、そりゃ奏者も弓も一流だったんだからだろうけど、さ。

いかん、どう表現しても感じたものを言葉で再現できない。 知ったかぶりしてそれっぽいことを言うこともできない。 少なくとも僕の語彙では。 僕の未分化な感覚ではどれも一緒くたにしてしまう。

それにしても自分は変な客だったと思う。 聞いている最中は魂を抜かれそうになるくらいハイになっていて、 休憩時間は「疲れたー」といってダラダラとダウナーになっていた。 丁度良い加減という時間帯はなかった。 帰りも「疲れたー」とか言ってたしな。

それにしても同じ曲で聞き較べたとき、伴奏のピアノもニュアンスが変わっていた。 そりゃ、それぞれに合った伴奏ってのがあるだろうけどさ。 それじゃ(ヴァイオリンの違い)と(ピアノの演奏スタイルの違い)の2重のフィルターを通すことになっちゃうじゃないか。 純粋なヴァイオリンの違いを感じれないじゃないか、と思ってしまった。 いや、ピアノのテクニックを見れたからまたそれはそれでいいんだけどさ。

ま、そんな感じで昨日は疲れたけど、疲れる価値のある夜だった、というのが感想だろう。

ama2bib_by_author.rb

以前、isbn2bibtex.rbというスクリプトを書いたのですが、今回は著者で検索できないかと挑戦してみました。

まず、使用した感じを見てもらいましょうか。

c:\0mine\work>ruby ama2bib_by_author.rb "米澤穂信"
ruby ama2bib_by_author.rb "米澤穂信"
@Book{,
author = {{米澤 穂信(著)}},
title = {{ ボトルネック }},
publsher = {{ 新潮社 }},
year = { 2006-08-30 },
annote = { },
ISBN = { 4103014717 }
}
@Book{,
author = {{米澤 穂信(著)}},
title = {{ 春期限定いちごタルト事件 }},
publsher = {{ 東京創元社 }},
year = { 2004-12-18 },
annote = { },
ISBN = { 4488451012 }
}
@Book{,
author = {{米澤 穂信(著)}},
title = {{ 夏期限定トロピカルパフェ事件 }},
publsher = {{ 東京創元社 }},
year = { 2006-04-11 },
annote = { },
ISBN = { 4488451020 }
}
@Book{,
author = {{米澤 穂信(著)}},
title = {{ さよなら妖精 }},
publsher = {{ 東京創元社 }},
year = { 2006-06-10 },
annote = { },
ISBN = { 4488451039 }
}
@Book{,
author = {{米澤 穂信(著)}},
title = {{ クドリャフカの順番―「十文字」事件 }},
publsher = {{ 角川書店 }},
year = { 2005-07 },
annote = { },
ISBN = { 4048736183 }
}
@Book{,
author = {{米澤 穂信(著)}},
title = {{ 氷菓 }},
publsher = {{ 角川書店 }},
year = { 2001-10 },
annote = { },
ISBN = { 4044271011 }
}
@Book{,
author = {{米澤 穂信(著)}},
title = {{ 愚者のエンドロール }},
publsher = {{ 角川書店 }},
year = { 2002-07 },
annote = { },
ISBN = { 404427102X }
}
@Book{,
author = {{米澤 穂信(著)}},
title = {{ 犬はどこだ }},
publsher = {{ 東京創元社 }},
year = { 2005-07-21 },
annote = { },
ISBN = { 4488017185 }
}
@Book{,
author = {{米澤 穂信(著)}},
title = {{ さよなら妖精 }},
publsher = {{ 東京創元社 }},
year = { 2004-02 },
annote = { },
ISBN = { 4488017037 }
}

と、ぞろぞろーっと出てきます。 スクリプト万歳。

注意事項として、たくさんヒットするキーワードで検索するとしばらく反応がありません。 そこのところは考慮して使ってくださいな。 興味のある方はどうぞ。 使用にあたりましては自己責任でお願いします。 僕のような素人の個人使用では保証できませんので。

スクリプトは ama2bib_by_author.rb.txt として置いておきましょう。 拡張子は適当に処理してください。

こういじってみるとamazon4.rbはステキなスクリプトですね。 あらためてそう思います。

試験運転

今日も動けた。 比較的好調。

朝は05:00過ぎに起きる。 それ以上寝むれない。 早朝覚醒をちょっと心配しながらも、そのまま活動を開始する。

05:00-07:00はフランス語の復習とタスクリストの作成に追われた。 飽きてきたので朝食を摂り、07:30には自宅を出発。 混雑した電車の中を一時間弱立ちっぱなしで通学。 これもできた。 思ったよりも体力、主に背筋とかの筋持久力が向上しているということだろうか。 これはひょっとしたら予想よりも早いペースで体力が回復しているのかもしれない。 ひょっとしたら。

08:30には研究室に到着して、研究室の机の上にあるinboxを整理。 とうとうinboxの底を見ることができた。

09:30-12:00までは研究室での研究途中報告。 2年ほどトピックから遠ざかっていたので久し振りのこれは疲れる。 こんな面倒なこと、こんなどうでも良いことに時間を費していたとは。 ちょっと頭に情報が入り切らなくて、困った。 以前まではこんなことなかったのに。 と、ここら辺で自分が休学していたことを実感する。 イメージと実際とは違う。 まだまだ以前のイメージの6割も動けてないようだ。

まぁいい。 そんなかんじで時間をつぶして、12時。 帰宅。 帰りの電車では知らぬまに寝込んでしまっていた。 疲れていたのだろう。 意識できていない、というか自覚できていない。 なかなか、自分の状態を把握することも満足にできていないとは。 同じ轍を踏みかねん。 同一人物が。 同じ失敗を繰り返すのでは3流以下になってしまう。 それだけは阻止せねば。

帰宅してから、昼寝。 帰りの電車での疲れを考慮して。

起きて、16:30-19:00までフランス語のレッスン。 19:00までは予想外だった。 18:30までかと思っていたのに。 思った以上に先生が話題に興味を持っていたようだ。 物好きだな。 面白いから良いが。 最近、動詞の活用を覚えていないので、レッスンが苦しくなってきた。 そろそろ第一次の壁か。 これくらいは打破しなければ。

ふと連絡が入り、「自転車をこぎたい」というリクエストがあった。 だから、「自転車で大学まで行こう」とリクエストを返しておいた。 21:00-24:00、往復で休憩時間を含めて3時間、結構いい感じで運動した。

休憩時間中に、 「今日研究室に行って、フランス語のレッスンやって、今自転車こいで…」 と行ったら、 「それだけ動ければ十分では」 と言われた。 まったくもってその通りだ。

ま、調子に乗って、動き過ぎたかもしれない。 明日も動ければ良いが。 こればかりは今のところ願うしかない。 明日起きたときに動けますように、と。

ところで、誰に願っているのだろう。自分は。

Thinking Rockは使えるかもしれない

GTD, GTDと言ってきたが、とうとうそれ用のアプリケーションがあることを発見した。 Thinking Rock これはソフトウェアでカッチリGTDをやろうとする人には合いそうな気がする。

プラットフォームは選ばない。 MacでもWinでもlinuxでも。 javaで動くから。

1.2.1をダウンロードして使っていたのだが、これは使いにくかった。 1.2.2があることに気がついて、改めて使ったら、これが相当使いやすくなっていた。 日本語の入力もできるところは良いかもしれない。 ただ、日本語を含むタスクをレポートで印刷はできない。日本語部分が####と化けてしまうからだ

まぁ、それを鑑みても非常にシンプルでゴリゴリTodoを書いて、Contextでソートしてゴリゴリ消して行けそうだ。 Thinking Rockには期待している。

データがxmlで書かれている、というのもポイントが高い

上向き加減

今日も総じて調子が良かった。

  • 目が覚めて、1時間程度で動き出すことができた
  • 研究室まで行けた
  • 目的だった雑用をある程度こなせた
  • 昼寝の質が高かった
    • 起き方がよかった
  • グラップリングに行けた
    • タックルで片足とられてからの切り返しがイメージ通りにできた
    • その後のヒザ十字は極めれなかったが

予想以上に行動できた。 今日は調子の良い日と言って良いだろう。

明日以降はもっと、と狙ってしまうところだが、ここは我慢して、ゆっくりペースを持っていこうと思う。 細く長く。

ゆっくりだが確かな一歩を

今は自分に速度を要求することはできない。 だから、せめて、確実な一歩を。

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今朝は起きることができなかった。 昨夜遊び過ぎたせいだろうか。

昼頃、再起動。 まだ起動できず。 15時頃になってやっとシャワーを浴びれるようになる。 シャワーを浴びてからは、勢いで研究室へ行ってきた。

研究室では何をする予定も無いはずだったが、行ってみるとあれやこれやで呼ばれたり相談を受けたり。 いや、僕はビジターですよ。 というか、アウェーですよ。 ほとんど。

外出時間5時間程で帰宅したのだが、疲れた。 頭がフラフラする。 ま、今日のタスクは終了させたからどうなってもいいんだ。 どうなっても知ったことか。 疲れたらもう寝てしまえば良い。 それで、明日また研究室に行ければ良い。 そうできれば、何も問題ない。

ちょっと今晩は本当に頭が動かないから、集中を必要とするタスクはしないことにした。 ま、やれと言われてもできないのだが。

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そういえば、昨日、某氏の陰謀により、我がPCシステムにアンプとスピーカーが接続されたのですが、これ、結構良いですね。 今、J-wave Brand new Jを聞いているのですが、確かに以前のスピーカーとは音が違いますね。 これは有意な差です。 統計的に検定はしていませんが、僕が認めましょう。 以前のスピーカーはPCに付属していたものだったので、本当に良くなかったのでしょうかね。 「違いなんて分かるか!!」と思っていたのですが、なんか、違うみたいです。 そのうち、低音も求めだすのかもしれません。 いや、ひょっとしたら、の話ですが。 まぁ多分ないでしょう。

以上、独り言でした。

力を込める

今日は朝、昼と動けず。 夕方になってから丹田に力が入るようになって、それから研究室へ行く。 週2日出勤。 なんじゃこりゃ。 別の先生からは「重役出勤か」と言われる。 ああそうさ、重役出勤さ。 時間だけな。 気分は最低だ。

で、そのまま大学からメンタルクリニックへ。 今日は何事もなく終了。 焦らず現状維持、とのこと。 フーン。

今日、やたらコメントが撃たれてて、うひょ、と思いながら「これがブログかー」、と思いながら過ごす。 もっといろんな人の意見が聞けると面白いのだが。 まぁ、このアクセスではなかなかそこまでは望めないかな。

ところで、ブログを炎上させるのも難しいものですな。 どうすれば炎上するか考えてはいるのですが、なかなか。 ま、実行する気力すらないかもしれませんが。

そんなかんじで、薬飲んだので寝ます。

勝手でしょ

突然ですが、僕はラテン語の教科書を読むときがあります。 完全に趣味の世界です。 独学で、大学の講義も取ってませんでした。 今考えれば、受講してみてもよかった…と思いますが。

ま、そんなわけで、ラテン語の教科書を読むときがあるわけです。 ラテン語を勉強する訳です。

だからってラテン語読めるかって? まさか。 一言も分かりませんよ。

じゃ、ラテン語を使って会話したりするの? まさか。 現代ラテン語を日常会話に使っている人間なんていませんよ。 発音自体分からないのに。

じゃ、勉強して何の役に立つの? 何の役にも立ちませんよ。 それが何か? 勉強したら役に立たないといけないのですか? 勉強したら使えないといけないのですか?

趣味なんだからなにやってたっていいだろ。 できないものはできないの。 しゃべりたくないときはしゃべりたくないの。 覚えきれないものは覚えきれないの。

無理なものは無理なの。 ダンゴムシよろしく日陰で丸くなっていたいの。 それを無理矢理つっつかないで欲しいの。 趣味でも何でも、勉強したものは役に立たなければならない、なんて言わないで欲しいの。 オタはダメで、彼女いないとダメなんて言わないで欲しいの。 言われてもどうしようもないの。 そんなことできないんだから。

ま、そんなことを考えていました。 風呂上がりは、不思議な文章が書けますね。

…ひょっとして、今まで言ったことは全部間違いで、「僕の勝手」ではない? 使えないといけない、だったりしたらキツいなぁ。

非人間的?

先日のエントリーに対するコメント で、僕は

少数の命のために国民全員の命を危険にさらす事に納得できない

と書いたのですが、これはあるアニメの一場面にそっくりなのに気がつきました。 無限のリヴァイアス全セリフ集 sere3:うなばらをこえて から引用します。

工作員        「我々の要求はひとつしかない」
工作員 	「カウントダウンの中止だ」
ルクスン 	「なんで」
ファイナ 	「…。」
工作員 	「パスワードを入れてカウントダウンを中止しろ」
ユイリィ 	「目的があるなら言ってください、このままではリーベ・デルタごと圧壊します」
グラン 	「もうすぐシアースリーなんだ」
チック 	「あんたも助からねえんだぞ」
チャーリー 	「少しは状況を考えてよ、っ。 …。」
ユイリィ 	「カウントダウンを、中止して下さい」
カラボナ 	「けどそれじゃ」
ユイリィ 	「人質を取られてます」
ヘイガー 	「一人のために400人以上もの人間を危険に晒すというのは、釈然としませんね」
イクミ 	「見捨てるつもりかよ!」
昂治   	「やめろ」
ヘイガー 	「論理的思考で述べたまでです」

この「一人のために~釈然としませんね」というセリフです。 もうちょっと言ってしまえば、(助かる人質の人数の期待値)<(作戦成功で期待できる人数の期待値)だから作戦は続行するよ。 人質見捨てるよ。 と言ってます。

この場合、人の命を単位として数値化しているところに、ミソがあるのですが。 まぁ、一人の命を1つと勘定しているので平等と言えるかもしれません。 たとえその協議の結果、見捨てることになっても。

そんなことを考えています。 ちょっとおかしいのかもしれません。

何か意見はありますか? お前は狂っている、とか。 できることなら僕を導いてくれる意見を。

体調

今日は寝てました。 本当に一日中寝てました。 明日は動けるように。

寝溜めできなければ意味がないのですが。

身体がだるくて、横になるしかない。そんな感じです。 とても座ってられない。 …こんなこと2、3日前にも書いた気もしますが、まぁいいでしょう。 そんなかんじです。

なかなか自分の体調も自由に制御できない人間です。 社会人として失格だ、と言われるでしょうが、できんもん。しょがないじゃん。 おら、できるもんなんらやってみろ。この身体で。 と開き直ってみても疲れるだけなのでこれで寝ようと思います。 はぁ。

なかなか自転車をこぐ練習ができていませんなぁ。 危険な気がします。 今年こそ夢の19分台を叩き出してしまいそうです。

つながり

北朝鮮が核実験をしてから、まわり(というかニュース)がばたばたしている。 制裁決議は当然という見方がされていて、問題はその制裁に軍事的行動が伴なうか、らしい。

内政干渉にはならんのかいな。 一国の軍事計画にあれこれ言うのもアレな気がする。 詮索好きな近所のオバちゃんじゃないんだし。

うーん、国際法では戦争に繋がる一切の行為を禁じていて、なおかつ戦争を許可する例外を条項にしめしてあるだけか。 軍事開発は侵略行為と見なされるのだろうか。 核の保有は侵略行為と見なされるのだろうか。 教科書みたいになってきたな。

ま、今のところを見るかぎり、国でのコミュニケーションも個人でのコミュニケーションもスケール効果はほとんど無いな。 自分のテリトリーに入るかもしれない、もしくは自分の好みにあわないことをする存在をつぶそうとする。

ま、自分が関与できることではないからいいか。 選挙ないし。 直接の国民投票ないし。 つまり、現時点で関与する権利を有しないし。

そもそも関与できるできないもあるが、関心もないし。 いや、関与できなくても本来関心を持たなければならないと学校で教えられたような気もするが。 ま、この先どうなるかが関心ないのは想像力がないから。 興味があるのは、どのようにすれば、今までの各国の行動を理解できるか。 どのような基本原則があるのか。 どのような戦略を想定しているのか。 それがいつ変わったのか。

と、考えると、どうやら僕は頭だけあればいいらしい。 論理的であればいいや。 他者を理解しやすくなる標識があれば。 感情は、娯楽を楽しむ上では必要だが、それ以外ではあまり必要ないかも。

ん?ということは理解する対象=他者も必要とするのか?僕は。 対象として存在すればいいか。 インタラクティブなコミュニケーションができなくても…特に問題ない気が。 本とかあればいいし。 考察の対象になれば十分かな。

どうだろう。 さぁ。 知るか。 なんで自分のことを自分で分かってなけりゃいけないんだ。

比較的平和な一日

今日は諸事情によって10分遅刻。 今日までのところ、問題無く登校できている。 圧迫感もない。 いや、ないか。普通。

研究室では雑用をこなして退避。 これも無難にやり遂げる。 相変わらずnowmapを作ってから行動に入ることにしている。 これが良いのだろうか。 いや、今は単純に要求される作業量が少ないだけだろう。 まだ断定できるほど情報がそろっていない。 が、一因である可能性は否定できない。 それも主用な一因である可能性を。

帰宅後、相変わらず疲れる。 で、疲れて寝る。 まだ体力は戻っていないらしい。 まだまだ当分8時間の労働に耐えれないらしい。 困ったものだ。

気が向いて3号機のPCにvineかdebianでもいれようとするが、インストールする前に起動せず。おーい、モニター。モニタ特派員、応答せよ。 PCもダメ、モニタもダメで萎えて中止。 おかしいなぁ。前は大丈夫だったのに。 半年前は。

で、rubyな本やらAjaxな本やらをパラパラと読むが、Ajaxは良く分からん。試したことが無いので、動かすところを想像できない。使ってはいても。なかなか。rubyもなぁ、テキスト処理とパイプ処理にしかつかってないし、分からん。 なんか、反応が鈍くなっている感じ。 というか、どうなるか想像できなくなってる。 いかんいかん、ヲタを志すものとしてこの程度の情報処理量で音を上げるようでは、やっていけん。 もう少し真剣に情報収集して、血に肉にしなければ。

ま、そんなことをしていたのだが、

今日もいい日であった。明日もまたいい日であろう。
という文章にそれほど大きな違和感なくフーンとできたのは結構な収穫だった。 前よりかは良くなっているという一つの事例だろう。 今日もいい日であった。

たまに起動?

部活の練習に行けた。 いや、久し振りに行動できた。 今日の前半の様子では無理かと思ったのだが予想外。 ま、練習に参加しても、キープしながら動いていたから大丈夫だったのかな。

やはり体力はおちるものだ。 練習していないというか、基本的な運動(活動?)をしていなかったからな。 ま、まだ彼等の経験が足りないからなんとかごまかせているが。 あと何個のトリックとハッタリが通用するだろうか。 ま、これをやるんなら、これの練習をするしかないわいな。 ふむ。

帰宅途中、気分が高揚している自分に気がついた。 なんだ、ちゃんと楽しめているじゃないか。 いつも壊れっぱなし、というわけでもなさそうだ。 たまには動く。 今はそれで十分。 そのうち。そのうち。

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そういえば、今日は天気がよかったなぁ。 風もサッパリしていたし。 長袖シャツ一枚羽織って自転車こいで、どっかの公園に行くのも悪くなかったかなぁ。

あと一ヶ月後には紅葉を見にサイクリングにでも行こうかな。 行けるかな。

ヤル気なし

昨日からおかしい。 頭のてっぺんから何かを吸いとられているような気がする。

PCに向かってブラウジングしている間も意識が飛ぶ。 今までブラウジングして意識が飛んことはなかったのに。 寝不足でもないはずなのに。

身体がだるい。 直立し続ける気が起きない。 座位でもしんどい。 横になりたい、と考えている。 頭にもやがかかった状態が続いている。 状況を把握するだけに、労力を要する。 いよいよヤル気がおきん。

どうしたものか。

これはあれか? ひょっとして、ひどく虚脱な状態、というやつか?

いやいかん。 今日は久し振りに部活の練習に参加しようと決めていた日だ。 自分で作ったタスクを一度でも放り投げてしまえば、歯止めが効かなくなる。 リマインダがリマインダじゃなくなってしまう。

行け。 行くべきだ。 お前は行かなくてはならない。 お前がグリフィスの本当の友達なら、一人でも行かなくちゃ。 ?

と思いながら、イリヤ2巻を読み始めて、「地蔵背負ってなんだ?」とgoogle様にお伺いをたてている晴れた日のことでした。

未来の鍵

ごっこ遊びの遊園地といったところか。

Kidzania:こどものためのエデュテインメントタウン「キッザニア」2006年10月・豊洲にオープン!

ところで、ここの職業にはNEETや引きこもりは体験できるのでしょうか?なに?職業ではないから用意していないとな。・・・では「無職」はどうでしょうか。職業欄にも書きますよね。

子供へ教育+アミューズメントなら、そのような選択もできるようにしなければいけませんな。
職業を片方からの視点のみで考えるのは危険ですよ。そしてそのように刷り込むことも。
なに、職業には夢ばかりではないということを言えばよいだけですよ。

残業とか休日出勤とか、社内いじめとか。派遣社員の立場、とか。再現するならこだわって欲しいですな。
思うに正社員で職業を楽しめる人は、昔と比べて少なくなったのでしょうね。
どうするのでしょう。このようなところを作って。本気でその意義を疑います。

そういや、このキッザニアを運営している会社みたいな業務は体験できるのかな。
「おらー、なんか売れるアミューズメントパークを企画しろー。一人3個がノルマじゃー」とか。

メモリーエラー

今日も低空飛行。 起きた瞬間は結構良い感じだったのに、1時間したらどん底になってしまった。 はて。

ま、あれやこれやの末にタスクであるフランス語へは行けた。 これに関してはやれやれといった感じ。 今日も休んでしまったら、何と申し開きできようか、というところだ。 内容はちょっとした本を読むことだったのだが、僕が選んだ本はあまり分かりやすくなかったらしい。 BMIに関するの直接の文献だったから面白いと思ったのだが。 ま、仕方ないな。

帰宅してからはタスクであったはずの天上碑を起動すらせず。 あれは面倒だ。 あれは、僕の中で消し去られた。 やらなかったことにしよう。 ハハハ。

で、眠くてちょっと横になったら夢を見た。 最近ちょっと(長期的に見て)調子が良くなったせいか、結構甘酸っぱい夢を見た。

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(夢の途中は略。脳内彼女と少年マガジンなやりとりがあった。)

最後に彼女を向かえに運転しようと思ったのだが、 「あれ?車乗るのに眼鏡が必要だけど、今、眼鏡かけてたっけ?」 と思い、自分が眼鏡をかけているか確認しようとして、 「寝てるときはかけてないわな(という習慣です)」 という結論を得、そこで目が覚める。 結局、夢の中で眼鏡をかけているかは確認せずじまいだった。

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オチとしてはどうかなー、と思た。 夢の中でも。

3Dなおにゃのこを想定する時点で設定として相当間違っている気もする。 おかしい。 僕が生成できるデータは2次元だけのハズだ。 それも炉じゃないなんて。 おかしい。 属性変更を申請した記憶はない。

それで、薬飲んで、これ書いて、寝る。 そんな一日。 まぁ、ひどいときは本当に何も、食事を摂ることすらできなかったから、良くはなっているのだろう。

連休は静養し、来週の登校に備える所存。

・・・だー、チャングムを見逃した・・・

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