中庸が目標

日記系になるのだろうか。予定は未定。 発言したいときには発言できないと。

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基本的に脳内アナウンス垂れ流し

先日のエントリーで、このblogを用いて自分が何をしたいのか、するべきなのかを考えようとしていました。

それに対する一つの処方箋がありそうです。自分の状態を把握する、という、メタ認知とでもいえば良いのでしょうか。(FPN-「がんばれ!」と言う前により、まとめを引用)
まとめると、

 1.自分が置かれている状況を言葉で表現する
 2.自分が志向している「馴染みのパターン」を見つける
 3.「馴染みのパターン」を踏襲しつつ新しいチャレンジに目を向ける

という手順になります。

例 えば、いつもは調子よく書けていたブログが急に書けなくなってしまったような時、調子よく書けていた時の気持ちや目指していたこと、何気なくであれ習慣と していたことなどを思い出すことで、「そもそも自分がブログを書いているのは…」という「馴染みのパターン」を浮き彫りにすることができます。

これによると、人は馴染みのパターンを欲しがるようです。お馴染みのものだけど、以前とはほんのちょっと違う、新しいものを欲しがるようです。贅沢なのかもしれません。注文されるほうとしてはなかなか面倒な注文です。僕も人のつもり(直感でしかないですが)なので、この話が真なら、僕は馴染みのパターンを欲していることになります。・・・ということは、馴染みのパターンを探す方法として、自分の置かれている状況を言葉で表現する必要がある、と。

ところで、自分の置かれている状況を言葉で表現するとき、感情的、客観的のどちらで記述するのがいいのでしょうか。悩みます。

感情的に書く利点は、自分の願望を無意識のうちに文章に埋めれているかもしれない、ということです。不利な点は、その後の”2.自分が志向している「馴染みのパターン」を見つける”がしにくくなる気がします。反対に客観的に書くと、利点と不利な点は逆になります。自分の願望を文章に埋める隙間がない。「馴染みのパターン」を見つけやすくなる、気がします。このように考えると、感情的に書いた方が自分を観察する上では良策なのかもしれません。しかし、評価とその後が難しい。

・・・

そうか、自分を吐き出すフェーズと書いたものを吟味するフェーズを別にすればよいのか。そして、吐き出す->吟味する->吐き出す->吟味するというサイクルを何度か経ることが必要になるわけです。自分で吐き出したものを吟味することによって、更なる気付きがあるかもしれいからです。それを見落とすわけには行きません。メタ認知に繋がりうる重要な情報ですから。そういう意味では、自分を的確に表現できる表現者としての自分と、自分をあたかも他人のように冷静に客観視できる観察者としての自分が要求されるわけですね。

ただ、それを別のフェーズで行えばよい、ということなのかもしれません。表現と観察を同時に行う、という代わりに。現段階の自分の能力ではこの並列処理は厳しそうです。そうすると問題は、「表現している最中に気付いてしまったメタ認知をどう扱うか」ということになる気がします。運営上。これは、「メモしてあとで」という方針と、「そのまま思ったことをシーケンシャルに垂れ流していく」という2つの選択肢があると思います。ただ、現段階では、シーケンシャルに垂れ流せばよいのではないか、と思います。自分だけが閲覧するメモに限っての話ですが。

現段階でのボトルネックは脳から垂れ流される思考を拾い上げるフェーズです。まだ、集められた情報を構造化するフェーズではないのです。なるほど。そうか。そういうことか。僕は徹底的に自分の思考を収集していけばいいのだ。それを自分は欲している。収集する方法を収集すればよい。まるでlifehackだ。How to be a メモ魔、か。

ずいぶんと話は飛びましたが、究極的に自分は「脳に電極差して、考えたこと全部がコンピュータに入力される」ことを望んでいます。こんな感じに。
New Scientist Breaking News - 'Mental typewriter' controlled by thought alone

でもこの写真は、脳波を測定しているだけらしいので、結局運動機能(キーボード入力)とそれほど単位時間あたりの入力量のオーダーは違わないのかもしれません。できれば、生体電気信号というか、神経に直接電極をさして、神経を伝う・・・いや、それでも結局は神経細胞の信号伝達速度が律速となるからだめか。自分は、思いついたことを全てPCに入力したいのです。ということは、脳活動自体をボトルネックにしなければいけません。ということは、神経細胞を経由していたのではいけません。少なくとも、運動野に中継させてはいけないのです。ということは、脳をリアルタイムで計測できるようになりたいのです。つまり、脳内の物質を非接触で干渉されずに高解像度で計測できる技術が必要になるのでしょうか。それも、結構な更新回数で測定できくてはいけません。少なくとも10Hz以上でなければ。ということは、自分はMRIを10~1000Hzくらいで行い、かつその成分が分かるという測定機器が必要になる、ということですな。計測結果の解析ができたら、という仮定の話でも。

MRIを発展させるとして考えてみる。計測速度を上げるにしても、T1, T2 の時間は確保できるのだろうか。測定する物質の分子(たぶん、原子ではないと思う)の違いによって、T1, T2も変化するだろう。まてまて、生体磁気は影響するオーダーではないのか。そんな高周波数でやったら。というか、その前に、スピンが横を向いてくれないかもしれない。いや、それは磁場が強ければ大丈夫。たぶん。そのものが回転できるだけの時間さえ与えられれば。パルス磁場を発生させれば1000Tとか発生させられるはず。でも10Hzとかは無理だろうなぁ。というか、一発打ち込んでおしまいかも。それじゃMRIも何もないか。それに(時間変動する磁場強度)>>(位置特定のための勾配磁場強度)というセッティングは聞いたことがない。現在は逆の大小関係で運用されている。式上、理論上だけでも解が存在し得ると分からんかな。今の僕じゃわからんな。

無理っぽいな。でも誰かはこんなこをクリアしていくのだろうな。

アホことを考えているものです。そうだったのか。そうなのだな、自分。

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未来にできそうなステキなものトップ10

TechEBlog ? Top 10 Strangest Gadgets of the Future
をご覧ください。写真、動画だけでも十分楽しめます。

今回紹介されたモノは、玉石混合結構いいバランスじゃないかと思います。バカらしいまでにパワー重視だったり、バカらしいまでに定量しようとしたり、アイディア商品になりそうなものから、映画のワンシーンに出てきそうなかっこいいものまで紹介されていた気がします。このトップ10を作った人は結構いろんなことを知っている人かもしれません。

総じて今日はよくできた一日だった

まず、3食摂れた。
運動もした。
そして何よりも、寝ることができた。昼寝ではあったが、あれだけ「寝た感じ」のする眠りは久しぶりだった。
加えて、外出もできた。

時系列順に細かく記すと

06:30には活動開始して、必要な物資の調達を行ったりした。その後朝食を摂った。
08:00には家族を車で送っていった。ここでは運転ができた、という意味が大きい。
10:00~12:00は図書館にて借りる本を見繕っていた。
13:00には昼食を摂った。
15:00~19:00は寝ていた。自然に入眠した。良い時間だった。
20:00~23:00はジムで運動してきた。
23:30にシャワーを浴び、夕食を摂った。
現在に至る

ということになる。

今日は、自分の興味が失われていないことが分かった。悪くないことだ。図書館では目を通してみたい書籍の数が両手の指の数では足りなかった。これは驚くべきことだ。こんなになっても、まだ知りたいと思うことがあるらしい。TOC, セネカ, MBA, マッキンゼー, 数学の読み物とトピックは当分尽きそうにない。自分の専門とは何も関係がないのだが。まぁ、いいだろう。今は。読みたい、目を通しておきたい本があるのなら。そういえば、買ったライトノベルも読まないといけないな。

そして、ジムでは、体力(スタミナ)がないながらもそれなりに集中して運動できた。それなりの時間、それなりの運動量をこなしたと言えよう。ここ数日寝ていただけにしては、動けたほうかもしれない。おかげで練習直後から筋肉痛を感じ始めている。

ところで、そのジムで僕は「高専柔道の人」ということで一部マニアに受けているらしい。一緒にスパーリングした人からは「どこからでも極めてきて、凄いっすね」といわれたが、当方正対師故攻撃手段など持たん。ま、グラップリングは足関節もありだから柔道と比べて的が増えていること、そして、そのルールを利用していることは否定しない。でも、正対師を捕まえて、「凄いっすね」はないだろ。体力的に劣り、引き分けを専門とする防御系正対師に向かって。

加えて困ったことがある。そのジムでは、「僕の実力=高専柔道の強さ」とみなされてはいないだろうか、という一種の恐れだ。妄想かもしれないが、そんな考えが拭いきれない。言い訳以外の何者でもないが、「高専柔道やってる人は僕なんかよりももっと強いんだ」と言っておきたい。ここで言っても意味は無いのだが。無意味なことでもここはエネルギーを費やしておこう。徒労でもいいや。

最近、富にこのブログは掃き溜めになっているようだ。このままではブログとしての存在価値が無い。チラシの裏に垂れ流すのはhowmでも十分できることだ。なんらかの情報発信をしないとメディアとしてのブログに価値は無い。何かの情報を発信することにしよう。読み手に対して意味のある情報を提供しよう、と思う。さて、なにを発信べきか。どんな情報を求められていて、どんな情報なら提供できるのか。提供できる情報の洗い出しは自分でもある程度までは可能だ。しかし、求められる情報はどうやって調べたものか。っていうか、そもそも発信する必要があるのか。あまり認めたくは無いが、自分が発信したいのだろうか。いやしかし、何を。何を外に向けて発信したいのか。いや、外とは限らないのか。mixiのような閉じた空間でも良いわけだ。その運用内であれば。しかし、このブログの運営形態を選んだ以上、外部への働きかけを意図したはずだ。何をしたいのか。

というところをぐるぐるしながら、今日も時間は過ぎる。とりあえず今日はこのままで。明日からがんばろう。

#携帯オープン時にレイジングハートが"Stand by, ready."と言ってくれるようになりました。いつかは「メール送るよ、お願い、レイジングハート」「All right, master」(脳内音声)みたいな。

こりゃ日記だ。わざわざブログで書くことじゃない。

6時には起床。朝食をとり、薬を飲む。そして、寝る。寝る。寝る。なかなか気力が湧きませんな。薬飲んで時がたつのをじっと待ちます。20時過ぎに動けるようになりました。

今日も南アフリカの人がやってきておしゃべり。トピックは理系と文系について、とか。海外の人も似たようなことは考えるものだな。その捕らえ方、現実への活かし方には違いがありますが。

あと、一つの言語を習うには6年かかるのだそうだ。似たような例ではチェロを習うのには5年、とか。桃栗3年とかの関連と見ればいいのかな。ま、そんなにあせらずにモノにしていこう。6年後の目標ができるわけだ。これは悪くない。一つの目安になる。

そういえば、今日のおしゃべりで、明日のフランス語の授業が休みになっていたことが発覚。先生が不在とのこと。2週間程休みになるのか。ふむ。追いつくとしたらここしかない、だろうな。

そんなことを感じながら散会。今日は軽めだったかな。

今日のおしゃべりで思い出せなかった英単語があったので、ここに載せておこう。
admire
【他動-1】 ~をりっぱだと思う、称賛{しょうさん}する、賛美{さんび}する、敬服{けいふく}する、崇拝{すうはい}する、~に見とれる、感じ入る、感心{かんしん}する、感嘆{かんたん}する、感服{かんぷく}する、~を実に見事{みごと}だと思う、すごいと思う
・ I admire your courage to tell him the truth. あいつに本当のことをいうなんて、おまえすごいなあ。
・ The works of Yoshimoto Banana are deeply admired in foreign countries as well. 吉本ばななの作品は外国でも大いに称賛されている。
・ I admire him because he always tells the truth. 彼は常に真実を話すので、とてもりっぱだと思う。
正直、admireなんて使って無かったよ。mayor(市長)とかと勘違いしかけてた。品詞すら見誤っていたとは・・・。勉強せにゃならんなぁ。

ベルトとサスペンダーと私

今日はくだらないページの紹介です。時間をかけて読むことはお勧めしません。暇な人は下記URLをのぞいてみてください。

Belts and suspenders? ? Slacker Manager

ベルトとサスペンダーを同時にしている人に関して延々と文章を書いているページです。ベルトとサスペンダーを同時にするのはおかしい、なんで両方やろうとするのか、ひょっとして以前にズボンがずり落ちたいやな思い出でもあるのか?と考え続けます。その考える内容があまりにも愚かしいので紹介します。

ページの内容は陳腐なものです。ユーモアの一種にしては趣味が悪く、真剣に考えているにしてはピントが外れていて、学術的に解析しようとしているのであれば飛躍や思い込みの多い非論理的な文章です。吟味するだけの価値はありません。

ただ、結論だけは同意するのです。どうしてその人がベルトとサスペンダーを同時にするようになったかなんてことは想像できない、と。

もっとも途中に使った論理の正当性を示せない結論なんて参考にすらなりませんが。

消費者金融のテレビCM「自粛」要請は方法として意味が無い

数日反応が遅れたが、
asahi.com:消費者金融のテレビCM「自粛を」 与謝野金融相 - ビジネス
より。

与謝野氏は「(テレビCMの影響で)若い人が自分の口座から金を出し入れしている感覚になっている」と指摘。「場合によっては29%近い金利が普通というのは、社会として正しくない。テレビ会社は良識で考えた方がいい」と主張した。
このコメントは気に入らない。全てが気に入らない。現状認識ととった対応策のまずさ、金利を問題視しているのにその金利は法で定められた範囲内であること、「社会として正しくない」とはいったいどういうことかの説明がないこと、「テレビ会社は良識で考えたほうがいい」というのはテレビ会社を独立した企業としての発展性を妨害するものと受け取れる。

そんな感想を持っているのだが、今回は「(テレビCMの影響で)若い人が自分の口座から金を出し入れしている感覚になっている」ため、消費差は金融のテレビCM「自粛」を要請したことについて検証する。

結論からいうと、僕はテレビCMを自粛しても、自分の口座のつもりで出入金をする人間は減らないだろう、と思う。

認識が誤っていることが問題なら、認識を改めるような行動をとらなくてはならない。ところが、与謝野金融相は消費者金融のテレビCMの自粛を求めた。それ だけにとどまった。これは不完全な措置、手落ちだと考える。なぜなら、誤った認識を正すことなく、放置するだけだからだ。だから最悪のパターンとして、 CMはなくなったけど、大手消費者金融の知名度は十分に上がったので、若者はCMが無くても「自分の口座から金を出し入れする感覚」で消費者金融を利用す る、ということすら考えられる。現象の改善にはつながらない。

現状の改善につなげるには、まず、何が問題かを考えてみる。先のニュースだと、「若い人が自分の口座から金を出し入れしている感覚になっている」ことが問題のようだ。これは本来あるべき姿からずれてしまった現状のことだ。では、本来あるべき姿とはなにか。その文章から想像するに、「若い人が借金していると自覚して消費者金融のサービスを利用する」ことになるだろうか。この問題(本来あるべき姿と現状とのギャップ)の回復のために、解決策を提示し、実行しなければならない。自分の提案する解決策は、"消費者金融を利用しているあなたは、借金しています"というメッセージをCMに入れることだ。必要なら、消費者金融とは別の機関がネガティブキャンペーンとして新たにCMを政策しても良いかもしれない。これは、特定業種にたいするイメージダウンをはかったものだと言われるかもしれないが、消費者金融は借金させるところであるという事実には違いない。

もっとも上記の「本来あるべき姿」というのも怪しい。狭い視界で設定された「本来あるべき姿」ではある。実際にはもっと広い視点での解決策が提案されるともっとスマートに問題が解決できると思う。業種としての消費者金融業を無くす、とか。でも、やっぱり闇金とかは残るのだろうな。どうも資本主義のあるところには金貸しはあるみたいだし。聖書にも然り、日本の歴史にも然り。


ただ、消費者金融側から考えれば、今までの行動は間違っていなかったといえるだろう。イメージアップを着実にこなし、金を借りる行為の行動障壁をできるだけ減らした。これで顧客数、ビジネスチャンスを増やした。ビジネスとして間違っていない。誤算だったのは、消費者金融利用者が予想以上に頭が悪かったことだ。返済のめども無く、借りる。そして泣きつく。

それにしても、消費者金融業者って大変だなぁ、と思う。一件返済を逃げられたら、何件分の利益が飛んでいくのだろう。利幅が薄いような気がする。

あんまり報われない業種なのかもしれません。とくに取り立てている人。きっとその人も上に搾取されるのでしょうね。

寝れませんねぇ

結局、今晩も一睡も出来ませんでした。じっと夜が明けるのを待つ時間でした。習慣として、寝る前にドグマチール50mgx2錠、デプロメール50mgx1錠、デパス0.5mgx1錠、ハルシオン0.25mgx1錠、リスミー2mgx1錠を飲んでいます。が、効果が無いのでしょうか。

夜間、胸部の圧迫感、頭痛、視野狭窄などがあったため、対応用の薬を飲みました。デパス0.5mg1錠にクリアミンAを1錠。でも寝れません。胸部の圧迫感は消えたような気もしないでもないですが。頭痛、視野狭窄はおさまったようです。

今日の予定は全てキャンセルすることになりそうです。今日のコンディションが良くないので。

なかなか難儀なものです。言うことをきかない身体、精神というのは。5体満足のはずなんですけどねぇ。どこをどう間違えたものだか。ふむ。

熱血バトルアニメ鑑賞終了

相変わらず遅いのですが、リリカルなのはA'sを見終わりました。[2006-05-20] 04:00頃に。

熱血バトルアニメと称されるのもうなずけます。ヴォルケンリッターの登場以降、熱いです。音楽の演出も悪くないです。本当になんのために作ったアニメなんでしょうか。あんな魔法少女な絵をしていて。目的が分かりません。

それにしても、レイジングハートが良いです。あのクールな感じがたまりません。でも何気にアグレッシブ。バルディッシュは忠実な僕という感じでしょうか。あの抑えた声も良いものがあります。

ヴォルケンリッターについては、デバイスよりもキャラに興味が行ってしまいます。ま、なんといってもシグナムでしょう。漢です。最後の場面は相手に直接攻撃を畳み込むのかと思えば、弓矢型のボーゲンフォルムに変形するとは、最後まで飽きさせません。

ま、そんな感じで鑑賞を終了しました。しばらくは東海道新幹線に乗っている間、幸せになれそうです。"Welcome to Shinkansen, master. Stand by ready, set up."みたいに。

思った以上に観察されている

今日は友人と某大学交響楽団定期演奏会を聴きに行ってきた。まぁ、演奏の出来はそれなりだった。演奏の出来はそれなりといったが、それは平均してという意味だ。ある一瞬をとれば非常に興奮する瞬間も、がっかりする瞬間もあった。どちらかへの方向性を選んだ結果、それ故に自分の持ち味を殺すことも思い知らされた。おそらく演奏者たちも覚悟しての選択だったのだろうが、それは免れることは出来なかった。誤魔化しがきかない領域に立ち入ってしまったためだ。

自己の状態に関して言えば、自分もそれなりの時間(2時間ほど)集中して音楽を聴くことができた。これが一番の収穫だったろう。オーケストラでこのような時間集中できたことは驚きに値する。最近の調子の悪いときはピアノの音しか集中できなかったのだから。ということは、本日はそれほど調子が悪くないのかもしれない。

その後食事をしながら話をした。話の内容は、最近あったことや、これからの予定について、だった。まぁ、当たり障りの無い適当な話題だったろう。受け応えも無難にこなしたはずだ。傍目にはそれほどおかしい、狂った人間には見えなかったはず。

以下、そのときの会話の概要。

途中、自分のメールコミュニケーションスタイルにコメントされた。「返信のレスポンスは遅いが、必ず返信してくる。まるで義務感で返信しているかのようだ」と。御名答。迷惑、とまでは考えていないが、歓迎しているわけではない、もしくは即レスできるような状況でないことが多い。まぁ、そんな状況のなせる業。

また別の話題に話は移る。完璧主義者と疑われる人物に「あなたは完璧主義者ですか?」と質問することには意味が無い、ということに双方合意した。なぜなら、完璧主義の人間に「あなたは完璧主義者ですか?」とたずねたところで、「いいえ、私は完璧主義者ではありません。もし私が完璧主義者ならこんなことやあんなことはもっと完璧にやれていたはずです。取りこぼしをしなかったはずです。」と応えるに違いないからだ。完璧主義者じゃない人間こそが、「これだけのことをやった自分は完璧だ」と思い込むに違いない、と。

どうやら自分はしっかりと監視されているようだ。見捨てられる心配は当分なさそうだ。いや、見捨てられても問題ないのだが。とりあえず、現状としてその可能性を考慮する必要はないらしい。いや、考えるべきは、望ましくない事態の起こりうる可能性と、起こった場合のインパクトだ。起こりうる可能性は小さい。そして、起こった場合のインパクトはそれほど大きくないと予想している。なら、当分、対策を練る必要はなさそうだ。

よく眠るための10のTips

Ten Tips for Better Sleep
より意訳。

  1. 寝る時間と起きる時間を一定させること。(週末も)
  2. 寝る前にリラックスできる、いつもの決まった行動(ルーティーン)を作ること。
  3. 眠くなるような環境を準備すること。(暗い、静か、快適、涼しいなど)
  4. 眠りやすい布団、枕を用意すること。
  5. 寝室は寝るためと性交渉するためだけに使うこと。仕事、PC、TVは別の部屋で。
  6. 寝る2,3時間前には食事を終えておくこと。
  7. 定期的に運動すること。寝る前の2,3時間前には運動を終えるように。
  8. 寝る前にタバコの類(ニコチンの類?)を摂取しないこと。
  9. 寝る前にカフェイン(お茶、コーヒーなど)を摂らないこと。
  10. 寝る前にお酒を飲まないこと。
以上のルールを自ら行動することによって達成するTips(行動系)と、そう行動しないことを意識するTips(禁止系)とに分類してみた。

行動系:1,2,3,4
禁止系:5,6,7,8,9,10

と考えてみたが、全部行動系に書き直せるし、全部禁止系にも書き直せる。そんなことに今まで気がつかなかったとは。

その中で少し特殊な記述がされているのは6.の運動に関しての項だろう。「睡眠にある一定量の運動は必要であること」、そして「睡眠の数時間前には運動を終えている必要があること」の2つが記述されている。この2つは行動系、禁止系に分離するとも考えられる。

そんなことを考えていたが、ここで改めて上記10Tipsを行動系、禁止系に分類して列挙する。このようにTipsを分類することで、どのように行動すべきか、どのような行動は慎むべきか、を把握することができる。

寝るための行動系Tips 5
  1. 寝る時間と起きる時間を一定させること。(週末も)
  2. 寝る前にリラックスできる、いつもの決まった行動(ルーティーン)を作ること。
  3. 眠くなるような環境を準備すること。(暗い、静か、快適、涼しいなど)
  4. 眠りやすい布団、枕を用意すること。
  5. 定期的に運動をすること
寝るための禁止系Tips6
  1. 寝室で仕事、PC、TVはしないこと。寝室は寝るためと性交渉するためだけに使うこと。
  2. 寝る前の2,3時間は食事しないこと。
  3. 寝る前の数時間は運動しないこと。
  4. 寝る前にタバコの類(ニコチンの類?)を摂取しないこと。
  5. 寝る前にカフェイン(お茶、コーヒーなど)を摂らないこと。
  6. 寝る前にお酒を飲まないこと。
一つの目標のTipsが2つに分離し、それぞれが5, 6個と中途半端な数に、結局、合計11のTipsになってしまった。タイトルとは異なってしまったが、・・・まぁいいか。そろそろ寝ないといけない時間なので。

Hobbitの骨発見?

今回は変なニュースの紹介。

体長1m前後の人間とよく似た生物'Hobbitは呼称?'の骨が見つかったらしい。新しい人種の発見か。この骨はHobbitが存在した証となるのか。ある専
門家は、「この骨はある時期の一個人のものではなく、ある一定期間存在したことをあらわしている。」とコメントしているらしい。どこまで本当か。詳しくは
下記URLをご覧ください。

BBC NEWS | Science/Nature | 'Hobbit' stirs scientific clash

以下、感想もしくは脳内アナウンス垂れ流し。

脳の容積はチンパンジーと変わらないらしい。(400cm^{3})
骨格から直立歩行できたかわかるだろう。いや、人種と言っているのだから、道具が使えたということか。となると、2足歩行できたことになる。少なくとも本文にそんな記述は無かったが。用語が出た辞典でそう判断してよいということか。

でも、こんなHobbitなんかも考慮して進化の樹形図を作るとしたら、どれだけの想像力が必要なのだろうか。想像がつかない。

日本->アルファコンプレックス?

前のエントリーのついでに共謀罪について調べてみたら、こんなものを見つけて読んでいた。結構反対派に傾いた文章ではある。まぁ、文章を、自分の意見を主張する以上、どちらの立場をとるかを鮮明にすることは悪いことではない。

で、上記記事を読んで面白いことを思いついた。共謀罪が成立した日本は、近い将来、ただでいつもPARANOIAを遊べるかもしれない。(いつでも、ではない。いつも。)なんて。

キョウボウザイ(共謀罪)ってなんだ?
治安維持法みたいなもの、らしい。上記URLに言わせると。悪いことを考える非国民はみんなでつるし上げましょう、みたいな。国家に反逆しようなんて、考えるだけでもとんでもない。そんなやつは、怪しい素振りを見せた瞬間に逮捕だ。

PARANOIA
ようこそトラブルシューター。上記URLのPlayers Guide[1-5]を読んでみてください。ちょっと長いですが。世界が良く分かります。親愛なるコンピュータ、私は幸せです。決して国家転覆を狙って他のプレイヤーと目配せなんてしてません。さっきのは・・・あっZapZapZap!・・・というTRPGです。

なんか日本ってステキな国になりそうです。
できることならクローン技術とか早めに発達して欲しいです。

改正入管法成立でものづくり力は低下するかもしれない

NIKKEI NET:社会 ニュース 改正入管法が成立・入国外国人の指紋採取 だそうだ。

改正出入国管理・難民認定法が17日、参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。在日韓国・朝鮮人ら特別永住者や外交・公用での来日者を除く、 16歳以上の外国人を対象に入国の際の指紋採取と顔画像の提供を義務付けた。法相がテロリストの恐れがあると認定した場合、強制退去処分にできる規定も新設された。

これはこれで、問題だろうなぁ。日本政府が外国人に対して、入国の際の指紋採取と顔画像の提供を義務付けたってことは、僕たち日本人が外国に入国する際に外国政府が僕たちに指紋採取と顔画像の提供を義務付けても文句は言えないということになる。まぁ、そんなものかなぁ。入国するときに指紋と顔写真をとられるのか。感覚的にはいやだな。なぜかは分からないが。犯罪者予備軍として認識されるのが嫌、なのかな。

ふと思いついたのだが、入管法が改正されれば、これからのものづくりにも影響が出るのではないだろうか。現在のものづくりを支えているのは、主に外国からくる出稼ぎ労働者だ。卓越した能力を持つ彼ら(不法?)研修社員の確保も難しくなるのだろう。オーバーステイはダメだし、なりすましもだめ、となると密入国。なかなか人材の確保はできないだろう。ということは、ものづくりの会社はよりいっそう海外からの人材確保・教育に注力しなければいけない。何度も日本に出稼ぎに来るベテラン出稼ぎ労働者はマークされて入国拒否されるかもしれないからだ。裕福でもなく、親族が日本にいるわけでもない人間が何度も日本にくるだけで十分に怪しい。テロかもしれない。

さっきは人材不足が問題になるだろうと言ったけれど、問題にならないのかもしれない。日本への出稼ぎ労働者が持つ日本のイメージが悪くなるだけかもしれない。また、別のパターンとして、日本への入国希望者数が非常に多く、企業も常に新入外国研修生を使うつもりでいるのなら人材不足には陥らないかもしれない。相当苦労しそうだけれど。でも、そんな短いサイクルでマスターできるまで物事を整理して教えたら、そのものづくりのノウハウすら外国に持っていかれてしまうのかも知れない。まぁ、別の問題が発生するわけだ。この問題は今に始まったことじゃないからいい、のかな。

それとも、そんなことは問題にならないくらい入管法はザルになるってことなのかな。産業界と入国管理局とのバランスになるのかな。


新型抗生物質発見

MRSAにも有効な抗生物質が発見されたらしい。MRSAとは、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(Methicillin-resistant Staphylococcus aureus)の略のこと(Wikipediaより)。MRSAにはほとんどの抗生物質が効かないため、治療は難しいとされてきた。今回発見された(新しい概念の)抗生物質により、MRSA感染症への治療の可能性が広がる。しかし、当該抗生物質の開発はまだ初期段階にあるため、人体への試験は数年先になるだろう、とのこと。

詳しくは下記URLをご覧ください。
BBC NEWS | Health | Potent antibiotic to target MRSA



最初、「抗生物質の発見」とあったので、抗生物質と病原菌とのイタチごっこか、と思っていた。しかし、その予想は外れたらしい。記事を読んでみると、今回発見した抗生物質の治療方法は、現在使われている抗生物質とは異なるようだ。現在使われている抗生物質の基本的仕組みは1940~50年代に出来上がったもの。

根本的に異なる機構で治療する新抗生物質が発見されたとなると、これは大きな発見だ。新しい機構を適用した新薬も開発されることだろう。新たなコンセプトで新薬が開発されれば、患者は薬の選択で有利になる。これはいいことだ。患者の治療を良いこと、とすれば。

ただ、この記事を読んで悲観的になることもある。よしんばこの種の耐性菌(MRSAなど)を駆逐できたとしても、いつかは別の種が今回発見された機構の抗生物質にも対応することだろう。結局、イタチごっこのレベルが一つ上がるだけだ。最終的な意味でのイタチごっこは続いたままとなる。

でも仕方が無いか。それが進化だといわれたら。進化による生存競争だと言われたら。

そうすると、科学者ってどうかと思います。それだけ労力をかけて何か新しいことを明らかにしても、その成果は期限付きで、いつかはまた研究する必要に迫られる。結局ゴールのないコースを100mダッシュしているような気がします。報われない人種なのかもしれません。いや、そんなことに価値を見出そうとしている人種ではないのでしょうね。もっと近視眼的にしかものを見ないでいるのか、達観しているのか。

そんな科学者を見ると、心から尊敬こそしますが、とても真似できないな、と思います。

検索件数と物事の時期との関係について

Google Trends というのをご存知でしょうか。ご存知の人も多いかもしれません。Google が提供する情報で、入力したキーワードが過去どれだけ検索されたか、(英語に限っては)関連するニュースもリンクで表示されるものです。検索件数とニュースとの関連性が一望できるサービスです。そして、エンドユーザが入力した検索データをこのような形でグーグルがフィードバックしていることを体験できる、というサービスでもあります。

ま、こんなことは多くの人が知っているので、本題ではありません。今日の本題もリリカルなのはです。

今日の僕の頭の中はやはりリリカルなのはに汚染されているようで、思わず「リリカルなのは」と入力して検索してしまったのです。そして出てきた結果がこれ。おそらく、下のような図が出ると思います。

google_trend_of_rylical_nanoha.png
ここでは、2004年第4期はじめと、2005年第4期はじめとにあるピークに注目してください。大まかに見ても分かる、大きなピークがあります。この大きなピークがアニメ「リリカルなのは」の放映期とどのような関係にあるのかを調べてみました。

Wikipedia:リリカルなのはによると、
魔法少女リリカルなのは』(まほうしょうじょ-)は2004年10月から12月にかけて放送されたテレビアニメ作品。また、2005年10月から12月まで続編の『魔法少女リリカルなのはA's(エース)』が放送された。
とあります。つまり、2004年第4期後半の2/3と、2005年第4期後半の2/3とがアニメ放映期だったわけです。あれ、アニメ放送時に最大のピークは来ていないことになります。なかなか不思議です。

検索件数が最も多い時期は、TVアニメ放映よりも前です。最初、自分は放映中にピークが来るのかと予想していました。自分の予想とは大きく異なる結果となりました。想像するだけでは十分ではない、のかもしれません。


付け加えると、2004年の年末、2005年の年末も小さなピークがあります。このピークの時期を上記放映時期と照らし合わせると、両方とも作品最終話あたりの時期と対応します。おそらく最終回に向けて盛り上がり、検索件数が伸びたのでしょう。

上記Google Trendsの結果から、リリカルなのはについては、「アニメ放送開始前の検索件数>最終回直前直後の検索件数」ということが分かりました。物を知るためにはまず検索する、という人が多いからこのような結果になったのかもしれません。人の行動様式は個人間でそれほど変わらないという仮定を根拠にして、今エントリーで得られた傾向(開始前の検索件数>最後の検索件数)をアニメに関して、更には物事を知るということに関して、という事柄にまで一般化できるのかもしれません。この仮定が成立しなければ、もちろんこんな一般化はできないのですが。


でも、どうなんでしょう。すべての検索件数がリリカルなのはのような傾向を示すと仮定し、リリカルなのはをできるだけたくさん検索キーワードにしてもらおうとしたら、トータルでの検索件数を指標(この図では面積)にすべきなのでしょう。ある時期に出た検索件数のピーク値ではなく。最終的な目標はトータルで、どれだけたくさんの検索をかけてもらったかが大事になるのですから。

こんなことを考えながら過ごした一日でした。何考えているんでしょうね。

杖萌えアニメ リリカルなのは

遅まきながら、リリカルなのはを見ました。A'sではないです。古いシリーズです。面白いです。秀作といえるでしょう。

萌えました。そして戦闘シーンに燃えました。話も破綻せず、1クールでよくまとめたと思います。楽しんで見ることができ、気がついたら13話終わっていたという感想です。それもきれいな終わり方で。

なにはともあれ、杖ですよ。杖。レイジングハートにバルディッシュですよ。S2Uはしゃべってくれなかったので不明。そんな杖の魅力に関してかかれた2chのスレがあったそうです。
552 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で

結局リリカルなのはの醍醐味ってなんだ?

ロリか? 戦闘か? 作画か? エロスか? フェイトか? 田村か?

他のアニメに劣らない一番の要素ってなんだ?

553 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で




さもありなん。

キャラはよく萌えれたと思います。クロノとかユーノとかエイミィとか。なにか問題でも?

これだけほめたのだから、とらいあんぐるハート3をやったり、リリカルなのはA'sを見ることになるでしょう。当面はリリカルなのはA'sを鑑賞することになりそうです。

2.0 Generator による特徴付け

2.0 Generator ってのがあります。これがなかなか面白いです。「ooするのは1.0。xxするのが2.0。」というかんじに行動、認識の仕方を分類してくれるジェネレータです。元ネタはWeb 2.0とかそこら辺だと思うのですが。

そこで、ちょっと面白かった結果を紹介します。入力欄に"2D"と入力して、"2D1.0"と"2D2.0"との違いを列挙してもらいました。

[2D1.0]2Dのために人生をかける生き方もありだ
    ↓
[2D2.0]2Dだけの人生はリスクが大きすぎる

それはあるかもしれません。切実な問題です。いや、自分はもう悟りを開いたはずだから、2D1.0のハズ。むしろ「3Dだけの人生はリスクが大きすぎる」という新たな選択肢なら十分に考えられます。

[2D1.0]2Dは自分をときどき後ろ向きにさせる
    ↓
[2D2.0]常に前向きな思考を保つために2Dがある

これは、大事ですね。自分の精神状態を安定させるもの。本当に大事なものです。精神安定のために2Dは必要ですが、それにのめりこみすぎると現実逃避が待っているという罠。

[2D1.0]2Dはできれば一生涯続いて欲しい
    ↓
[2D2.0]40歳ぐらいまでに2Dを卒業したい

どうでしょうか。自分は2D1.0側なのかもしれません。僕は(栄養補給以外の)食事を娯楽ととらえる人間ですが、それと同列に2Dを扱っているような気がします。2D=食事、と置き換えてもなんら不都合は無いのかもしれません。ということで、2D1.0、ということでしょうか。40歳で餓死するわけにはいかないので。何?食事と同列に扱うな、と。ごもっとも。ただ僕にとっては、食事も2Dも同様に嗜好なのですが。その認識自体が問題なのかもしれません。

[2D1.0]2Dと仕事のどちらをとるかと問われると困る
    ↓
[2D2.0]2Dと仕事のどちらをとるかと問われて即決できる

これに関しては2D2.0かもしれません。どちらといわれれば2Dなのですが。ひょっとしたら、案外迷うものかもしれません。真人間たる尊厳を守るために。

[2D1.0]ビジネスと2Dは完全に別物だ
    ↓
[2D2.0]すべての2Dはビジネスにつながる

これは2D2.0ですね。2Dは消費行動につながっています。現在進行形もしくは現在完了形、いや、真理の記述という意味で現在形で記述されているかもしれません。

以上、面白かった分類の羅列でした。結構、遊べるものですね。

Mercedes-Benz Mixed Tape の音楽がクール

Mercedes-BenzのWeb Pageでは音楽も紹介しているようですね。初めて知りました。

Mercedes-Benz Mixed Tape

mixed tape 12 というものですが、flashでクールな音楽を聴けます。また、同曲の詰め合わせzipファイル(解凍後はmp3ファイル群)のダウンロードもできます。非常に落ち着いた楽曲ばかりでBGMとして再生しても違和感ありません。こういう曲も自分は好むようです。歌詞はわかりませんが、いい曲ばかり、のような気がします。

それにしてもどうしてMercedes-Benzがこんなサービスをしているのでしょう。ご存知の方、教えていただけませんか。

放送事故だろ、放送事故

Skype 2.5 betaになってから、Skypecastsという機能が使えるようになりました。まぁ、話によると、最高100人までの、オンライン版公開会議ができるようなのです。リスナー参加型公開録音とでも言うべきでしょうか。番組に参加すると、その番組の主催者、参加者のSkype名が表示されます。ここで面白いのは、主催者(host)が参加者各々の発言権を掌握していることです。

これによって、主催者の裁量で発言者を制限し、会議を進めることもできるのです。一人一人の意見を聞いていく会議や、順番に発音させる語学教室などに使われているかもしれません。これはこれでとてもインタラクティブな番組、技術利用の方向性だと思います。

また、別の例として、極端な例に走ると、主催者のみが発言し続けるラジオ番組みたいなことにもできます。その場合、編集以前の収録の様子を聞くことができるわけですね。そして途中で、電話リクエストのように、リスナー(参加者)が主催者の許可を得て発言しても良いわけです。電話リクエストさえなければ、一般的なラジオ番組やpodcastのようなものですね。

もっと激しいものとしては、主催者は何も発言しないで、BGMだけをひたすら流す、というジュークボックス的な番組もありました。まるで、どっかの喫茶店みたいです。これは予想もできませんでした。

そんなSkyepcastの番組を見て回っていたのですが、世界は広かったです。一番衝撃を受けたのは、主催者の状態が"not online"な番組でした。加えて、表示された参加者は僕だけ。その番組には僕以外に誰もいません。BGMも何も流れていません。いったい何が目的で主催者はSkypecastを登録していたのでしょうか。

Webってのは不思議な世界だな、と思いました。

事前確認は計画的に

今日は失敗談をしようと思います。事前に確認しなかったばかりに、無駄足を踏んでしまいました。

本日12:00頃にとある荷物をとりに行こうとしました。予定通りに現場につき、何気なく書類を確認したら、商品受け渡しの時間が「本日17:00より」と書いてありました。その瞬間、帰宅を決意しました。そうです。商品を受け取ることも無く、おめおめと帰宅したわけです。

荷物を取りに行く前に、店の地図、所要時間、商品受け渡し票、支払いの有無は確認していました。しかし、商品受け渡しの時間だけは確認していなかったのです。たったこの、商品受け渡しの時間の未確認のために、今日の僕のかなりの時間を浪費したことになります。

ま、詰めるならきっちり詰めましょう。必要なことは確認しましょう。という教訓だったと考えています。必要な確認項目を忘れないためにチェックシートが存在すると考えるならば、今回チェックシートを作成しなかったことが敗因だったのかもしれません。計画的に確認する必要があったようです。

基本的なことを基本的なことだとしてミスなくこなせるようになりたいものです。

数独との再会 at PocketMod

今回は、数独が進出してきたな、というエントリーです。専用ゲーム機やらDSのソフトやら進出していた感はあったのですが、今回はまたそれとは別の現象です。

PocketModのページ編集画面でSudokuというページを見つけました。以前からSudokuページはあったのかもしれませんが、僕は今回はじめて見ました。なんというか、本当に数独が世界的にメジャーなゲームになったんだなぁ、という気がします。数独のページを作成されただけでメジャーになったとは判断できないはずなのですが、まぁ、自分の思い込み、でしょうか。PocketModの作者がSudokuを知っている、ということも考慮した、ということで。

そういえば、 PocketMod の説明をしていませんでした。自分はGTD関連、Lifehack関連で知りました。詳しく知りたい方は下記URLを熟読してください。熟知できるでしょう。

このパラグラフでは、PocketMod について自分が把握している限りの情報をまとめてみました。PocketMod とは、紙1枚に印刷したものを工夫してうまく折りたたんで、綴じ手帳のように使おう、というものです。通常、A4サイズの紙に印刷し、3回折ることによりA4の1/8の大きさ、名刺くらいの大きさになります。だから財布や名刺入れ、ポケットにもはいるので持ち運びが簡単、という訳です。そんな手のひらサイズの持ち運びやすい綴じ手帳PocketModを使って自分の予定・行動を管理しましょう、というのが下記URLの趣旨のようです。

PocketMod: The Free Disposable Personal Organizer


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最近、これといってすることがありません。いや、すべきこと、こなさなければならない予定はあるのですが。本を買ったり、借りたり、宿題を渡されたり、質問されたり、そんなことはしているのです。が、どうも何かをしようという気になれません。買った本を読もうとか、渡された本を読もうとか、出された宿題をこなそうとか、できることはあるはずなんですが、どうもおかしいですねぇ。

考えてみたら、することは無いわけではないのです。確かに、すべきことはあるのです。しなければならないことがある、という現状を認識するだけでも萎えますな。困ったものです。

話は変わりますが、TV番組とはこんなにつまらなかったものなのですね。一秒だってこんなくだらないものに注意を払う価値は見出せません。なんというのでしょう、価値が微小というわけではなく、価値が0ということです。TVの電源を消す気すら失せます。リモコンを使ったとしても。今日居間で偶然見たTV番組の感想がこれです。ちょっと現在は情緒不安定という意味で、きているのかもしれません。いや、ここまでTV番組を攻撃するということは、自分は逆に期待していたのかもしれません。自分はTV番組を見ることによって何を期待していたのでしょうか。自分で説明がつけられません。ということは、自分は論理的ではありませんね。自分のモニタリングができず、状況説明すらできないとは嘆かわしいものです。

そんな感じで連休は過ぎ去り、また日常が戻ってきます。

こんな状況から抜け出すためには、仕切りなおす練習を意識すべきなのかもしれません。ただ、そのレベルの視点を持つ限り、(完全に以前の状態を忘れて再スタートをきるという意味で)仕切りなおすということはできないはずですが。まぁ、いいです。今の僕の知ったことではありません。とりあえずふて寝しますかね。時間的にもちょうどいいですし。

外部環境に対する反応の平準化

なんか最近、感情がフラットで、調子が悪くない気がします。ちょっと前まで暴走していてとても制御できなかったのですが。なんというか、涸れてしまったことに慣れてきたのかもしれません。ひとつ悟りを開いたのでしょうか。

まぁ、最近は首の痛みや筋肉痛など身体的に感じる痛みが発生させてそれに集中していた、ということもあります。首の怪我はおいといても、意識的に運動して疲れさせたことは意図しましたし、実際に行動しましたし。ま、ある程度は自分で制御できている、と言えるのかもしれません。

感情の起伏がなく、何も感じないのも悪くありません。緩みきったゴムのようです。廃人ですね。悟りを開いた仙人とは違う気がします。

ただ、本を読めない、podcastingを聞きながらブログを読んだりできないですね。ブログを読んでいるとpodcastingの内容が頭に入ってこないのです。おそらくこれは、両者にバランス良く注力できてないからだろうと考えています。ま、これはどちらかというとリソースが潤沢にあるという贅沢な条件での行動のはずなので、今は要求しないでおくことにします。できなくても仕方ない。ということで。

首が痛い

先日(05/02)グラップリングの練習に参加してきました。で、そこで首を痛めてしまいました。

片足をタックルでとられてしまったので、足関節を狙い、ひねりながらの前転をしたところ、頭から落ちてしまいました。回転中に頭が畳に衝突して、首が曲がったまま自分の体重を浴びせてしまいました。相手もそれに合わせて体を浴びせてきたので余計に悪かったのかもしれません。ゴリュ、という音がして、それからずりずりと横に引きずられました。頭だけで身体を支えた状態で。今考えてもなかなかステキな状態です。

それ以来、首を動かせません。首の筋を違えたような気がするのです。直立以外の姿勢をとると、首が痛いのです。ま、手の痺れや日常生活への支障がなさそうなので、骨や神経に異常ないのでしょう。

ただ、今朝目が覚めてから首が動かせません。そのうち直らないものでしょうか。非常に不便です。

その練習後、自分の動きを先生にほめられました。でも、どうしてそれが、首を痛めた直後の自分の動きについてだったのでしょうか。非常に残念です。考えられる要因は、リミッターが外れた、もしくは、首の痛さに集中してしまい力をセーブすることを忘れた、といったところでしょうか。そんなバカな。リミッター解除系の設定が好きだな、自分。といったところです。

ま、そんなんで、05/03はほとんど横になってすごしました。首が痛い。

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