中庸が目標

日記系になるのだろうか。予定は未定。 発言したいときには発言できないと。

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フランス語を習い始める?

先日の南アフリカの女性の紹介でフランス語を勉強することになった。ちなみに当方、フランス語に関する知識は全くない。

欝で休学している学生が新たに習い事なんてできるのだろうか。あまり見当がつかない。うまく扱えれば気分転換になるとも考えられるし、義務として受け取ってしまえば逆効果ともなりうる。

まぁ、せめて「星の王子様」ぐらいはフランス語で読んでみたいし。教養としてフランス語会話くらいできるようになっておきたいし。まぁ、いいか。いやになったらやめるか。

・・・と思って、その先生に紹介してもらいに行ったら、とんだことになった。紹介してくれた南アフリカの女性と先生、他1名とのおしゃべりがとまらない。午前10時に開始して、開放されたのが午後6時。ちょっとしゃべりすぎじゃないか。話題は、古代遺跡の紹介や古書の紹介、日本経済、課税システムへの不満、マニ教寺院の紹介、輪廻転生などの宗教観、キリスト教の宗教改革、人生観、トリノ五輪でのフィギュアスケートなど多義にわたった。あんな話題を大真面目によくぞここまでしゃべり通したもんだ。素面で。

そんなわけで今日はちょっと疲れた。基本的に会話が英語で進行するのがいけないのだ。目がチカチカ、頭痛もするしなかなか体は正直だ。早く寝ることにする。

今日の日記は以上。
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インターフェースは重要だ(PC購入時)

予算15万円で(PC+MONITOR-2)+MONITOR-1を買って来い、という指令を受けて、で買ってきました。2週間ほど前の話ですが。

購入した値段の内訳は以下の通りです。

PC本体に58,475円
MONITOR-1に19,800円
MONITOR-2に83,090円

総額161,365円。予算の15万円を10%程度超過していますが、ま、問題ないことにしましょう。問題ないです。予定に変更はつきものです。10%なんて誤差の範囲です。はい。

さて、そうはいっても反省と改善は必要です。今回購入したマシンの何に費用が集中したのでしょうか。その割合を円グラフであらわして、費用の比率を比較しましょう。
PC_cost_pie_chart.png

実に50%以上の資金がMONITOR-2に使われています。びっくりですね。何を考えてこんな資金分配をしたのでしょうか。ある情報筋によれば、私は「モニタは人間とのインターフェース部分なので金をかけても良いものを買わなければならない」と考えているといわれています。また別の情報筋によれば、これには大画面でxxxxを見たい、など心の雄叫びのような別の理由があるとも言われています。

総費用の36.24%を占めたPC本体の値段は、58,475円。これは常識的な、いやコストパフォーマンスを鑑みれば十分納得いく値段なのです。よってPC本体の費用は問題なし。

更に総費用の12.27%を占めたMONITOR-1は液晶でありながら19,800円。総費用に対する割合も低く、リーズナブルな価格であることから、このMONITOR-1の費用も問題なし。

さて、最後に総費用の51.49%を占めたMONITOR-2について検討しましょう。これは割合として総費用の50%を超え、金額も83,090円と非常に割高になっています。これが予算オーバーの主要因とみて問題ないでしょう。これを削れば予算内でのミッション達成だったのかもしれませんが、しかし、そこで妥協してしまっては、今回の行動が全て無駄になってしまいます。譲れませんでした。問題があると認識した上での予算オーバー。性質が悪いですね。

もう一度全体を見てみましょう。資金の12.27%がMONITOR-1に費やされており、残る資金の90%近くがPCとMONITOR-2とに費やされています。視点を変えてみれば、MONITOR-1さえ買わなければちょうど予算15万円で収まっていたのかもしれません。もっとも、このMONITOR-1は家族から要求されたMUSTな条件だったので除外することはできませんでしたけど。

そんなことを考えながらの買い物の反省会でした。結局物欲に負けて、追加予算を申請したわけですが。ま、最終的に買えたから良いのです。ちょっとMONITOR-2に資金を割きすぎた、かもしれません。ま、商品には満足していますので、これから十二分に利用することにします。

Zoho Writer で日本語で利用できるかも

オンラインワードプロセッサの紹介をしようと思います。この分野でいえばWritelyが有名ですが、今回紹介するのはこれ。

Online Word Processor - Zoho Writer

一番の利点はword(doc形式)でエクスポートしたときに、日本語も出力できる、ということです。また、機能として誰かとshareすることもできるので、日本語の文章を共著するときに役に立つのかもしれません。

なお、pdfでエクスポートした際には日本語は出力されませんでした。まぁ、これは仕方のないことなのでしょう。

少しでも日本語がいじれるonline word processor - Zoho Writer。ちょっとこれはいけるかもしれません。

想定外の障害:ソフトインストール後にシェル起動せず

世の中には訳のわからないソフトのインストーラが存在するのですね、という話です。

先日、とある業務ソフトのインストールを頼まれて、作業していました。

インストールは無事に済んだんです。最後の1台を除けば。

最後の1台はインストーラーを起動すると、
再起動します
と表示され、再起動すると今度は
エラーが発生したため、Explorer.exe を終了します。
と表示されて、シェルを起動できないからそれ以降なんともできない。インストールでいったい何をしたんだ?しばらく原因を考えてみても思い当たる節はない。シェルを変えるのも面倒だし(一般の会社でシェルを変えたwindows PCは存在するのだろうか?)、仕方がないので、windowsを上書きインストール。これで無事Explorer.exeが起動するようになった。ふむ。

で、再度例の業務ソフトをインストール・・・やっぱり再起動して、Explorer.exeは起動してくれなかった。どうなってるんだ。なんだこのインストーラ。再度windowsを上書きインストールして、対策を考える。

もう、このPCにインストールすることを断念しようか、と真剣に検討した。で、最後、ダメ元で、実行ファイルと設定ファイルを手動でコピーしたら問題なくソフトは起動した。これでいいのか・・・いったい今までのインストーラはなにをやっとったんじゃ。

結構な時間頭を抱えたのだが、結局理解できることはなかった。ま、不思議なことを経験した、ということで。パッケージに書いてある条件は満たしているはずなんだけどなぁ。不思議だ。

スピードグラファー(3)

スピードグラファーを見終わった。全編通じて面白かったと言えるだろう。時間をかけて見る価値はあった、と。

どうやら前回のスピードグラファー(2)での考察はとんだ的外れなものだったようだ。時間を追うごとに、話数を経るごとに、人間関係が変化していくのが面白いところなのかもしれない。その瞬間瞬間では非常にシンプル、典型的な関係なのだが。不思議なものだ。こうも面白く感じるとは。結婚式の前までは逃避行。結婚式の話での構造は、まるっきりカリオストロ。その後は、自分の生い立ちに関する謎解きと敵役の復讐劇。どれも典型的。基本的構造。

最後数話は水天宮がごっそり持っていったかな。序盤から活動的だった彼だが最後まで冷静でいてくれてよかった。もし下手に逆上していたら、小物感が出てしまっていたかも。

後日譚は、まぁ、ちょうど良い幸せっぷりだったと思います。ちょっと甘いですが。それぞれのキャラがそれ相応に失ったものもあり、これからそれ相応の何かを得ようとしているものもいる。そんな日常を描いていくのも悪くない。人のたくましさを見せられました。そして、比較的無理のない最後じゃなかったかと思います。ま、最後の再会、神楽の体質に関するフォローは激甘だったのかもしれませんが、それはご愛嬌ということで目をつぶりましょう。

毎度のことながら、今回もステキなキャラを見つけました。結婚式に出てくる神父様。いい具合に逝ってます。スピードグラファーでは白金様と神父様が僕の2トップでした。両名とも短命だったのが残念です。もっと狂えただろうに。

スピードグラファー(2)

スピードグラファーの続きで、第13話まで見ました。神楽が水天宮の人妻になる直前ですね。行動派な最近の水天宮が意外です。

感想としては、ちょっとスピードグラファー開始時の勢いを失っているかな、あのぐいぐいと黒い世界に惹きつけられる感覚がありません。まぁ、異能力者たちの戦闘を描いた一般のアニメとしては悪くないのですが。まぁ、開始時のひきつけがすごかったので、それが基準点だと評価が厳しくなるのかも知れません。

そういえば、水天宮の血を操る能力って、シキ、ですわなぁ。ヴァンパイアの伝承をもってきたり、再生回復(リジェネレーション)やら、なにか共通点もありそうです。神楽も催眠による二重人格的な行動もあるし。写殺能力も、直死の魔眼みたいな特殊能力とみることもできますし。ありゃ、そう考えると、なにやら月姫と似た設定はあるものですな。まぁ、月姫は伝奇小説に持ち込みたい設定をありったけ持ち込んだような物語だから、その分野で新たに物語を書こうとすると設定がかぶるのは仕方のないことかもしれません。

そうは言っても、設定で違うところもあります。旧日本軍系統の研究所の存在やら。違う設定箇所があれば、そこから違う物語へと変貌することも期待できます。この物語ではバックグラウンドとして科学とくに生物工学の用語が使われているので、下手な伝奇小説にならず、SFチックに物語をたたんでほしいところです。

ま、いずれにしてもこの物語には期待しています。なかなか面白い。
全24話中第13話でこんなに物事が進展してしまったので、この先どうなってしまうのか、どう決着をつけるのかに注目しています。

スピードグラファー(1)

突然ですが、今夜、スピードグラファーを見ています。遅まきながら。僕はあまりストイックな人間ではないので、全話マラソンとかはなかなかできません。ま、今宵は第9話までで一応ストップしました。睡眠薬も飲みましたし。

スピードグラファーの今のところの感想、悪くないですね。スピード感のあるアニメです。展開のテンポが良い。撮影の条件(レンズの選択、ピント)によって破壊力が変わってくるというのも面白い視点です。まるで武器の選択のようですな。

そういや、ヒロインの娘の制服は絶対領域なんだな、と思ったり。黒のスカート、黒のニーソックス。一応断っておきますが、認識しただけで魅了はされていません。性格のよさそうな良い娘ですがこれからどうなることやら。

あ、あと、個人的にはゴムマリのような白金先生の叫び声がイカします。彼は本物かも。はじめのほうで倒されてしまったのが残念。

書類受けの整理

書類受けの整理というのは疲れる。最近集中できる時間が短くなっているのだろうか。ちょっと訓練不足かもしれない。書類受けの整理の訓練不足ではなくて、何かに集中する訓練の不足、ということで。

自分は、とりあえずメモを書き散らかす。メモを書いたら紙切れを書類受けに放り込んでしまう。それがどんなに価値のあるものでも、どんなに価値のないものでも。そのあとなかなかメモの整理をしない。やらないとメモが生きないとは分かっているつもりなのだが、なかなかできない。GTDでも「inboxを空にするのが処理だ」と言われて、そうか、とうなずいたもののなかなかできてない。紙切れはうず高く積もる一方だ。

で、今日は書類受けに溜まったメモの紙切れを整理した。時間にして70~80分ほどだろうか。やっと半分ほど片付いた。でも本当に判断が必要なメモはほとんど残っている。今回は参照フォルダの作成やくずかごに放り込むものばかりで、プロジェクトの作成が必要なメモはあまりなかったので楽だったのだろう。

作業は時間で区切ることにした。処理時間が長くなり、集中して処理できなくなりはじめたからだ。最初は「書類受けの底が見えるまで」と思っていたのだが、どんどん処理のスピードが落ちてくる。また今度仕切りなおしてメモを整理しよう。

たかがメモの処理。なんの業績にもならない瑣末なことのはずなのに、なかなか思ったとおりにできない。困ったものだ。

自分の意見の生成

今晩は、来客があった。今日もいろいろ考えながら話のできる楽しいひと時だった。

客は南アフリカの女性だ。彼女は大学時代に政治学について勉強したらしい。マスコミの影響力に関しても。

で、今日の不満は、日本のマスコミはパワー(影響力)を持ちすぎている。マスコミの言ったことをさも自分が感じていたことのように考えている日本人が多い、ということだ。つまり、日本人が自分の頭で考えた、感じたことはない、と言っているのだ。洗脳といってもいい、そこまで日本人の判断能力は奪われている、らしい。

確かに日本の義務教育の指導要綱にはクリティカルリーディングの訓練はない。高校、大学の授業でもそうだ。彼女の育ってきた環境ではクリティカルリーディングはよく訓練されたらしい。ここは大きな差であろう。どの記述を事実か、意見か、を区別するスキルになるからだ。それはとりもなおさず、自分の意見を構成するときに必要な情報となるからだ。

だから彼女がある日本人と話をしようとしても、全然面白くないらしい。論理的でもないし、自分の考え、感じたことの発露でもないからだ。まぁ、そうだろうな。そんな情報に時間をかける価値はない。

自分の発している情報はどれだけ他人に有効に使ってもらっているだろうか。自分の考え、感じ方を織り入れた自分なりの解釈をした意見を持てているだろうか。自省しよう。

選挙カーがうるさい

選挙カーがうるさい。
家の地域で市議会選挙があるらしい。

「AAAAをよろしくお願い致します。」
「BBBBに温かい一票をよろしくお願い致します。」
・・・
・・


聞こえるのは名前の連呼だけ。今朝だけで何十回と聞いたことか。

いや、ほしいのは市議会議員になったらどうしたいか、ということだろう。また、いままで何をやってきたか、という自分の売り込みが必要だろう。

選挙だって、商品の売り込みと同じだ。議員自身が商品となるのだ。選挙演説なんて、「自分を当選させることによって御社(国やその自治体)にこんなメリットがありますよ」というセールストークだ。そのはずだ。選挙権をもつ人間(国民、あるいはその自治体の人間)は自分のメリットと照らし合わせて、どの商品(=人物)に資源を投資するかを決める。ここでいう資源とは「一票」のことだ。通常日本での選挙では一人一票しか投票できないからだ。つまり資源の分配はできないから、すべての資源をどこにつぎ込むか、を決めることになる。リスク分散はできない。

僕の不満は、つまり、自分の持ちうる資源をどこに投資すべきか、を判断するための基本情報が全くない、もしくは広報されていない、ということだ。これでは誰にも投票できないではないか。

これは、どんな商品にも投資できないことに対応する。商品名だけ見て購入するかを決める人はいないだろう、多分。少なくとも僕はそういう人間だ。購入する前にいろいろと調べて、許される限り自分の希望に沿った商品を購入したい。また、自分にとって最善の選択ができるように努力する。

だから、選挙立候補者のまとめサイトくらいつくれや。僕が閲覧できるように。

Performancing for Firefoxを使ってみる

サイトに行ってわざわざ編集するのは面倒だ。 たとえば、今ならfc2のサイトにログインしてから新規の文書を書くのが面倒だ。

そんな不満を解決してくれるのが、Performancing for Firefox。 これは事前にブログの設定をしておくだけで、firefoxから直接ブログを編集できる。

利点はこれだけではない。 編集領域が広い。 ブラウザの下画面一杯が編集領域だ。 fc2みたいにテキストボックスに制限されていない。 これは非常に好感が持てる。 操作しやすい。

反対に、まぁ、細かいところ、痒いところにはまだ手が届かないであろう。 fc2本家のサイトから更新しているわけではないから。 そもそも、このPerformancing for Firefoxが(fc2などの)特定のサービスに特化しているわけではないので。 ま、これが得意なところをやらせれば良い。

僕はこのPerformancing for Firefoxを使うことを検討するだろう。 使うメリットが大きいからだ。 更新に必要な作業が1つ以上減る。 更新しようと思ったらボタンひとつで編集をはじめられるのだ。 必要な作業が減るということは、心理的な障壁が少なくなることだ。 心理的な障壁が少なくなるとは、気楽にはじめやすい/続けやすい、ということだ。

そもそも僕がblogをはじめようとしたのは文章発信の練習を目的としていて、その目的のためにはできるだけ頻繁に文章作成の練習をしなければいけない。 だから練習を続けやすい環境に作り変える必要がある。

だから、やっぱり、僕はPerformancing for Firefoxを使うのかな。 この更新がうまくいったら。

(追記)どうやら改行が自動的に<br> へと変換されているようだ。 fc2のオプション設定で適切に変換できるが、毎回設定するのは面倒だ。 Performancing for Firefoxで設定できれば本当にありがたいのだが。 できないものか。

モニタ到来

DELLの24インチのモニタが届きました。 DELL 24 型ワイド液晶 2405FPWHAS だそうです。 ヤフオクで8万程度。 定価のほぼ半額。安くなった、と思っておきましょう。

来た当初は「でかっ!!」とびっくりおののいていました。 画面全体を見るために、背筋が伸びて猫背が直って姿勢が良くなったかもしれません。 そういった意味では効果があったかも。

でも慣れてくると、このモニタの大きさが当たり前になり、他の15,17インチのモニタを小さいと認識してしまいます。 「こんな狭い画面じゃ何も開けないじゃん」と。 いや、それはそれ、ものはやりようだとは思うのですけど。

そんなかんじのモニタでPCをいじってます。 当分はこのモニタにお世話になるのでしょう。

大きいモニタのある生活、悪くありませんよ。 職場に持ち込めないのが、苦しいかもしれませんが。

昼間に活動したい、なぁ・・・と

生活時間が狂い、昼夜逆転してしまった。 そんな生活を変えようと、夜22:00には眠剤を飲み、寝る用意をしていた。

でも、それからgmailつかったGTDやら、google calendarやらをいじっていたらあっという間に翌日の01:00となってしまった。 予定外。なんて、無様。

ただ、gmailやgoogle calendarをGTDに利用するのは非常に興味深い。 面白い分野だといえるだろう。 いまのところ、あのショートカットキーが良い。軽快だ。 またgmailではLabelという概念がよい。 なんというか、namapo(というメーラ)に似ているのかもしれない。

ま、とりあえず、今夜はいい加減に寝て、明日から真人間らしい生活リズムを取り戻せるように心がけよう。 いちおうは、努力。 その結果を保障できないけど。

寝すぎたか

ちょっと寝すぎで困る。

04:00頃に就寝。07:30頃に起床して朝食をとる。 08:00には寝床に戻り、朝寝。 13:00頃にむっくり起きだし、昼食を摂る。 13:30にはまた寝床に戻る。 そして21:00まで寝続けた。

いったい今日一日でどれだけ寝たのだろうか。 03:30 + 05:00 + 07:30 = 16:00 なんだ。そんな長時間ではない、か。

ま、23:00, 24:00には眠剤飲んで寝るのだが。

疲れているときは、寝るのが一番。 しんどいときはふて寝するのが一番。

起動?

とある事情から、PC組んで。というお達しがあり、へへー、と承ってきました。

で、必要に迫られてPCパーツの本をペラペラとみていたのですが、どうも顔が緩む。こんな幸せになったのは何年振りだろうか。ああ、学業?研究時間捻出のために次々と趣味を捨てていった日を思い出す。おそろしや、なむなむ。

予算の関係上、今週末に部品をとりあえず組んでみます。 うまく組みあがらんかな。 組んでテストという試験もまた面白い。

依存している?

最近、ちょっとした手違いで抗不安剤やら眠剤やらのストックがなくなり、2、3日服薬無しでの生活になった。

苦しい期間だった、と言えると思う。 何度も繰り返される記憶に何度も首を横に振る。 寝ようとしても寝れなくて、 四肢の先端や脇が汗ばんだり、 動悸が激しくなったりする。

目をつぶることすら自由にできない。 仮に目をつぶれても、数秒後には目を明けてしまう。 そして、仮に目をつぶれたとしても、記憶にある過去のイメージが繰り返される。 まるで見ているようだ。 とても目を閉じて、休む状態にない。

そんな状態だったが、 本日通院して薬をもらってきたから安心だ。

まだ服用していないのに安心なのだ。 僕にはこの薬がある、と。 この感覚を自覚したときから、自分は薬に精神的に依存しているのではないだろうか、と疑っている。 ま、安心するからよいのだ。 望ましい効果が得られるから良いのだ。

服用すれば、頭がボーっとなり、なにも考えれない、そんなステキな世界へ行けることもある。 廃人のように精神レベルを落とし、それでの生活を是とする。 それもまたよし。 そう制限しなければ回していけない、そんな理由もあるのだろう。

楽にしてくれる薬をくれよぉ、と願う時点で、麻薬中毒者とあまり変わり無いような。

あぁ、最低だ最低だ・・・、俺はなんてダメな人間だ

自分はダメな人間だな、と感じた日の記録をしておこう。 【“あぁ、最低だ最低だ・・・、俺はなんてダメな人間だ”の続きを読む】

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