中庸が目標

日記系になるのだろうか。予定は未定。 発言したいときには発言できないと。

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ThinkingRock 2.0.1 日本語フォントでreport出そう

寝ます。 明日から頑張ります。

前のモノと比べて変わっているとしたら、手順(2)で呼び出すモジュール名がorg-apache-fop093.jarからorg-apache-fop.jarへと数字が消えたこと、くらいですね。 あとは同じ方法で日本語を含んだレポートを出力できます。

手順

  1. フォント(msgothic.ttcとか)のコピー
  2. xmlファイルの作成(例えば、msgothic.xml)
  3. fop.xconfの編集

---

  1. c:\windows\fonts\以下にある目的のフォントを

<path to ThinkingRock2>\tr\resource\fop (例として、C:\Program Files\TR-2.0.1\tr\resource\fop\以下) にコピーする。 移動じゃないですよ。

  1. で、以下のようにxmlファイルを作成する。
C:\Program Files\TR-2.0.1\tr\resource\fop>java -cp ..\..\modules\org-apache-fop.jar org.apache.fop.fonts.apps.TTFReader -ttcname "MS Gothic" C:\WINDOWS\Fonts\MSGOTHIC.TTC msgothic.xml
TTF Reader for Apache FOP 0.93

Parsing font...
Reading C:\WINDOWS\Fonts\MSGOTHIC.TTC...
This is a TrueType collection file with 3 fonts
Containing the following fonts: 
MS Gothic <-- selected
MS PGothic
MS UI Gothic
Number of glyphs in font: 20458
2 cmap tables
CMAP format: 4
Creating xml font file...
Creating CID encoded metrics...
Writing xml font file msgothic.xml...
This font contains no embedding license restrictions.

XML font metrics file successfully created.

C:\Program Files\TR-2.0.1\tr\resource\fop>
  1. fop.xconfを編集。前のバージョンと変化なし。
<fonts>
  <!-- embedded fonts -->
  <!--
  This information must exactly match the font specified in the fo file. 
  Otherwise it will use a default font.

  For example,
  <fo:inline font-family="Arial" font-weight="bold" font-style="normal">
      Arial-normal-normal font
  </fo:inline>
  for the font triplet specified by:
  <font-triplet name="Arial" style="normal" weight="bold"/>

  If you do not want to embed the font in the pdf document then do not 
  include the "embed-url" attribute. The font will be needed where the 
  document is viewed for it to be displayed properly.

  Possible styles: normal|italic|oblique|backslant
  Possible weights: normal|bold|100|200|300|400|500|600|700|800|900 (normal=400, bold=700)
  -->

  <!--
  <font metrics-url="arial.xml" kerning="yes" embed-url="arial.ttf">
    <font-triplet name="Arial" style="normal" weight="normal"/>
  </font>
  <font metrics-url="arialb.xml" kerning="yes" embed-url="arialb.ttf">
    <font-triplet name="Arial" style="normal" weight="bold"/>
  </font>
  <font metrics-url="ariali.xml" kerning="yes" embed-url="ariali.ttf">
    <font-triplet name="Arial" style="italic" weight="normal"/>
  </font>
  <font metrics-url="arialbi.xml" kerning="yes" embed-url="arialbi.ttf">
    <font-triplet name="Arial" style="italic" weight="bold"/>
  </font>
  -->

<!-- insert from here -->
<font metrics-url="msgothic.xml" kerning = "yes" embed-url="msgothic.ttc">
  <font-triplet name="Gothic" style="normal" weight="normal"/>
</font>
<font metrics-url="msgothic.xml" kerning = "yes" embed-url="msgothic.ttc">
  <font-triplet name="Gothic" style="normal" weight="bold"/>
</font>
<font metrics-url="msgothic.xml" kerning = "yes" embed-url="msgothic.ttc">
  <font-triplet name="Gothic" style="italic" weight="normal"/>
</font>
<font metrics-url="msgothic.xml" kerning = "yes" embed-url="msgothic.ttc">
  <font-triplet name="Gothic" style="italic" weight="bold"/>
</font>
<!-- insert end here -->
      </fonts>

で、TR-2.0.1をリスタート。 これ以降も以前といっしょ。

明日から頑張ります。


(2008-12-31 Wed. , 23:09 +0900 追記)
msgothic.ttcの代わりにmsgoth04.ttcと指定することで日本語出力できたという報告をいただきました。samurai様ありがとうございます。


(2009-02-15 Sun. , 23:27 +0900 追記)
MacOSで走らせているBootcamp上に構築したWindows Vista Home Premium環境で、Thinking Rock 2.0.1日本語レポート出力できたとお知らせいただきました。kakei様ありがとうございます。
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日本語Lyx on Win32で画像(eps)をやっと表示

Lyx on win32 in Japanese とかで書いているように、 僕は、Windows環境でLyxに日本語を入力したりしてレポートを作ったりしている。 Meadow+YaTeXだったり、Lyxだったり、あまり節操がない。 どっちも使う。

Lyxを使う理由は、図を見ながらレポートの内容を書ける、という点で優れていたのだ。 それも、LaTeXのクロスリファレンスが使える状況で。

ところが。 ところが実は僕は使えてなかった。 画像を表示させようとすると、

画像を表示可能な形式に変換するのに失敗しました

とepsを表示できずに枠線しか表示されていなかった。

もっともこれはこれで、Meadow+YaTeXよりも便利ではあったのだ。 枠線だけでも表示されていて、「ここは図があるんだ」と分かる点において。 まぁ、似たこを体験している人はいるようだ。 Lyxとおたわむれ にて

不思議な点

Vineだと図(画像)の表示でエラーが出て表示できません。例外的にxfigでeps出力したデータだけ表示できます。ただLyx上以外(出力したdvi,pdf,html,ps等)で図はちゃんと表示されるので実害はありませんが気持ち悪い。同じRPMを Debianでalienして使うとちゃんとLyx上で画像が表示されます。Vineで何かツールが足りないのかな?不明。多分converterを ImageMagic以外にすればいけそうな予感がする。てゆーかImageMagicがはいたepsはLyxで表示できないのが問題だ。オプションの問題だろうか?

そうはいっても、表示できるものなら表示させて、もっと楽に効率的に作業できる環境を整えたい。 ということで、どうやって表示させたものか、と考えていた。

実はjpgやpngなどはLyx内ですでにデフォルトで表示できていたので、まぁ上の人の様に変換方法の問題だろう、と。 逆にいうと、そういう見当がついていなければ、このような作業に時間を使うのも面倒であり(以下略。

How LyX handles figures で、 Lyxで画像を表示する処理の説明があって、まぁ、そのどこかで読み込み可能な形式になれば大丈夫だ。 反対に表示できないということは、トライしたすべての変換した結果、読み込み可能な形式に辿り着けなかった、ということ、らしい。 変換の順序は

  1. Lyxにて、デフォルト設定+自分で変換形式を設定した変換方法
  2. ダメならimagemagickでのconvert

そういうわけだったので、自分の設定で、eps->pngに変換してくれる設定をした。 Lyxのツール(T)->設定(P)のウィンドウ内、変換ぷろぐらむ(converter?)でeps->pngを作成する。 まぁ、いきなり戦隊モノの怪人に対して巨大ロボで踏み付け、巨大化するまえに殲滅。 仮に巨大化されても、先手必勝で必殺技を叩き込む。 耐えられたらオワタ\(^o^)/となる。 そのような設定方法です。 なに、動けば良いのです。 動くのが正義です。 可愛さが基準です。

設定は以下の通りにして、追加のボタンを押すことになる。

  • 変換元:EPS
  • 変換先:PNG
  • 変換プログラム:convert.exe $$i $$o
  • 追加フラグ:- (何も入力しない)

で、さっき書いたように「追加」ボタンを押して、変換プログラムにEPS->PNGが増えたことを肉眼で確認。 更に適用(A)ボタン、保存(S)ボタンを押して、その設定ウィンドウが閉じる。

(脇道) 全角の$は半角の$に置換して入力。 jsMathが悪さをしている。 数値文字参照、実態参照でダメも数式モードとして認識してしまう。 はて。 (脇道終了)

ここまできてからツール(T)、再コンフィギュア(R)を押して、「Lyxを再起動しろ」と言われるので再起動。 するとめでたくincludegraphixをしてるつもりのEPSがLyx内でも表示してくれるわけです。

lyx_eps2png.PNG

どうでしたか? いや、便利になった気がします。

自分の予定の立てかた

シゴタノ! - できる人はデスクスペースを5つに分ける で、仕事のしかた、というか、何かしらの処理のしかたについて書いてありました。 食指を動かされたので、つらつらと述べてみましょう。 なんせ、productivity p0rnなneetですから。

これから書く各項目は上記URLの項目で説明されていることを前提に書いています。 それらの項目を我流でどんな風にこなしているか、というのを書いて整理してみます。 参考になれば良いですね。 反面教師でも良いかもしれません。

1. 仕事の優先順位システム

今の僕には仕事の優先システムは、

  • 超短期的(1day)では相変らあず自己流nowmap(本家nowmap+bubblemap)で処理。 そこに時間指定の予定があればそれも書き込んでいます。 基本的には前日の帰宅時に作成。遅くとも研究室に着いてからの最優先でこなすことです。 更にgoogle calendarでalarmも。 更に更にRTMでalarmも。 アラームはかけ忘れていると悲劇ですが、ダブっていても欝陶しいだけで実質的ダメージはありませんから。
  • 短期的(1week)では自作のweekly sheetで自分の各役割における今週の目標を列挙。それから時間の割当て。 ここのあたりは、7 habitsの影響を受けてます。 一週間コンパスもつけてます。
  • 長期的には2ヶ月おきくらいのスパンで30,000フィートからのチェックを行なっています。 これはFreemindで。 で、これはメンターに提出してみたり。 しかしながら、そのメンター、はやく海外に行けとせっつく。なかなかそんな余裕ないですよ。私。 とはいっても、日本の将来はダメだと確信しているのですが。
  • 3ヶ月以内の予定は超整理手帳に記入。 それ以上の予定はgoogle calendarに記入。 googleカレンダーに超手帳用印刷モードができないかしらん。 …ん?apiがあるのか…できるんじゃないか?それ。
  • で、細切れ時間にはNextActionフォルダからContextでピックアップしたタスクを処理。さもなくば、手帳を見て予定をチェック。 最近は目を通すべき資料が溜まっています。 処分すべき学会誌なども多く、必要部分をスキャンして、あとは捨てる時間を習慣として設定したいのですが、仕事が遅くて。

2. ブックオーガナイザー

「忘れるのが目的」とあるのですが、最近、ツールが乱立気味で困っています。

  • howm
  • ThinkingRock2 gamma + 印刷されたレポートのフォルダ群
  • Evernote(これ、相当使えます。この1週間、惚れ込んでいます)
  • Remember The Milk
  • Socialtunes
  • 超整理手帳

こんなところでしょうか。

本当はrtm2TRとか欲しいのですが。api使えば…とか、それplagg(ryとかでできるのかもしれませんが。まだ調べてません。ローカルアプリケーションでrtmのタスクを取得できるのなら、そのようなスクリプトは作成可能なんですが。 あとはSocialtunesではamazonから直接タグを設定したり、図書館検索の結果を示してくれるようなGreasemonkeyスクリプトの雛形があるのですが、まだsiteinfoを書いていない…orz。 あとは、Socialtunesはxmlでもopmlでもいいからそのデータをローカルに保存する方法がしりたいところですね。データが手元にも無いと不安です。 そうすれば、最悪RTMでもTR2にでも変換できそうですから。 あ、あとは

  • Freemind あるプロジェクトの構想段階で重宝します。 今もautlaと使用頻度を奪い合っていますが。 正直、VMware playerにOS X いれて、Omni Outliner使ってみたい、とか

まぁそれは置いといて、 それもhowmのsearch pathに放り込みたいのですが、どうやら内部でUTF-8で保存しているようで、そのiconv的なスクリプト+cpスクリプトやらも用意したいところです。 まだまだ改良の余地はありそうですな。

3.ファイルシステム

これはGTDのファイルシステムを採用しています。 で、現在アクティブないくつかのprojectだけ、机上の本棚にセット。 そこだけ超整理法チックに。

あと、年度末、年度始めのこの時期だと、神様ファイルが必要になります。 はい。 その準備だけは抜かりありません。 それは滅多に使いませんが、机の一番下の引出しのキャビネットの奥に大事に保管してあります。

  • インアクティブファイル(時々使用)、 アーカイブ・ファイル(期間保管)の両方は席から2、3歩離れたボックスに保管してあります。 滅多に使いません。
  • ゴミ・ファイルはかなり離れたロッカーに放り込んであります。 もうすぐ引っ越しなのでそれを機に捨てましょうかね。 で、そのポジションにはアーカイブ・ファイルを。

4.ペンディングシステム

自分の仕事も十分に回せていないので、特にまだなし。 Waiting forフォルダと、フォローアップする時は43 Foldersやら、TR2やらgoogle calendarやらRTMでのリマインダだけ。 まだここには首が回らない。 メールに関してはgmail でinbox0スタイルを採用しているので、waitラベルを付けてます。

5. ゴミ箱

ゴミ箱は3つあります。

  • A4サイズ書類用のゴミ箱
  • その他のサイズの可燃ゴミ(GTD+R用似非モレスキンやらPoIC用KOKUYO シカ-40やら)用ゴミ箱 周辺機器の無さからシカ-30の利用は一時中断。
  • 不燃ゴミ用のゴミ箱(カロリーメイトやらPowerBalanceの袋が入ります)

---- こんなかんじでしょうか。 こう見ると、本当に自分は節操がありませんね。

  • 7 habits
  • GTD
  • 超整理法(howm, Evernoteはある意味ここに分類される)
  • PoIC

をやたらめったら使っている気がします。

課題1. 学会誌の処理が追い付かない

最近、学会誌は個人で保存する価値がないことを経験しました。 印刷物で来るのは登下校時にチェックしてドッグイヤーするのは良いのですが、後の処理が面倒です。 最近は会員であればpdfで入手することができるので、それをJabrefに登録、とかしています。 最悪、ScanSnap+OCRですかね。これは正直面倒です。

自宅のプライベート用資料に関してはDocuWorksを使用中。 しかし、まだこれら資料を整理するルーチンの時間を設定して回せていません。 仕事の方法を変えないといけないのかも。

課題2. 帰宅してから開発する時間を確保できない

日曜くらい、でしょうか。 しかし、日曜は専門意外の勉強をする時間のために…。うむぅ。 困ったものです。 ちょっと困りますね。 ソースコードを印刷して登下校時に読むのが良いのかもしれません。 以前、室内楽を聞くために集合した際、その待ち時間に読めたのはありましたが。 yield を使うRubyのクラス設計や、ajaxなjsは正直ちょっとまだ慣れてません。はい。 できると非常に効率良くコーディングできるのでしょうなぁ。

その他

ま、基本的に私、自宅か研究室か通学電車の中です。あとは道場ですが。 登下校時に印刷した論文とかを手直しするとなぜか効率が良く、仕事が進みます。 不思議です。 まぁ、考えてみれば、電車に乗っている時間が強制的に終了時間の設定になっているのでしょうね。 で、上司に修正を求めた方がサイクルが早く回るわけです。

---

以上、僕の処理のしかたでした。

Ubuntu (in VMWare Player) + Windows XP をsambaで共有

  • Windows XPをホストOS
  • Ubuntu 6.10 for VMWare をゲストOS

VMWare Playerを使ってUbuntu 6.10をインストール。 完了。

Win側とUbuntu側とでファイル共有をしたい。 で、sambaを使えばできるらしい。 ネットワーク経由での方法で行ける。 ただ、これは、

  • WinからUbuntu側データへのアクセス(Win->Ubuntu)
  • UbuntuからWin側データへのアクセス(Ubuntu->Win)

の片側2方向のアクセス設定をそれぞれしなければならないらしい。

まぁ、基本的に、以下を見ればできる。

あとはハマったところをメモ。

  • Ubuntu->Winの設定をした後はWinのファイヤーウォールを無効にする

Vmware:WindowsをホストにしてUbuntuをインストールする

Windowsにインストールされているファイアーウォールが動いていると 共有ファイルにアクセスできないことがあるので、その場合は コントロールパネル→セキュリティセンター→Windows ファイヤーウォールで無効にしておく。
  • Win->Ubuntuの設定をした後はsambaを再起動する

Ubuntuでsamba

sambaを再起動します。
sudo /etc/init.d/samba restart

---

windowsのファイヤーウォールは無効にしっぱなしでいいんですかねぇ…? いや、さっぱり分からないのですが。

まぁ、Ubuntuは思った以上に快適な環境でした。 はじめから日本語使えるし。 何もしなくてもはじめから音が鳴るし。 ちょっとFreeBSDと違ってビビります。 Vineみたいなかんじなんですかね。 ネックはゲームですな。 本当に。 まぁ、Windowsをエミュレートできれば問題ない…のかな。

まぁこれでコマンドラインとかパイプ処理を心置きなくできます。 はい。

how to report with additional font for TR2

Procedures

copy c:\windows\fonts\msgothic.ttc to <path to ThinkingRock2>\thinkingrock\thinkingrock\resource\fop\

C:\Program Files\ThinkingRock2\thinkingrock\thinkingrock\resource\fop>copy c:\windows\fonts\msgothic.ttc .\

Command like this.

C:\Program Files\ThinkingRock2\thinkingrock\thinkingrock\resource\fop>java -cp ..\..\modules\org-apache-fop093.jar org.apache.fop.fonts.apps.TTFReader -ttcname "MS Gothic" C:\WINDOWS\Fonts\MSGOTHIC.TTC msgothic.xml
java -cp ..\..\modules\org-apache-fop093.jar org.apache.fop.fonts.apps.TTFReader -ttcname "MS Gothic" C:\WINDOWS\Fonts\MSGOTHIC.TTC msgothic.xml
TTF Reader for Apache FOP 0.93

Parsing font...
Reading C:\WINDOWS\Fonts\MSGOTHIC.TTC...
This is a TrueType collection file with 3 fonts
Containing the following fonts: 
MS Gothic <-- selected
MS PGothic
MS UI Gothic
Number of glyphs in font: 20458
2 cmap tables
CMAP format: 4
Creating xml font file...
Creating CID encoded metrics...
Writing xml font file msgothic.xml...
This font contains no embedding license restrictions.

XML font metrics file successfully created.

C:\Program Files\ThinkingRock2\thinkingrock\thinkingrock\resource\fop>

Edit resouce\fop\fop.xconf, insert from <!-- insert from here --> to <!-- insert end here -->, depending on your system.

<fonts>
  <!-- embedded fonts -->
  <!--
  This information must exactly match the font specified in the fo file. 
  Otherwise it will use a default font.

  For example,
  <fo:inline font-family="Arial" font-weight="bold" font-style="normal">
      Arial-normal-normal font
  </fo:inline>
  for the font triplet specified by:
  <font-triplet name="Arial" style="normal" weight="bold"/>

  If you do not want to embed the font in the pdf document then do not 
  include the "embed-url" attribute. The font will be needed where the 
  document is viewed for it to be displayed properly.

  Possible styles: normal|italic|oblique|backslant
  Possible weights: normal|bold|100|200|300|400|500|600|700|800|900 (normal=400, bold=700)
  -->

  <!--
  <font metrics-url="arial.xml" kerning="yes" embed-url="arial.ttf">
    <font-triplet name="Arial" style="normal" weight="normal"/>
  </font>
  <font metrics-url="arialb.xml" kerning="yes" embed-url="arialb.ttf">
    <font-triplet name="Arial" style="normal" weight="bold"/>
  </font>
  <font metrics-url="ariali.xml" kerning="yes" embed-url="ariali.ttf">
    <font-triplet name="Arial" style="italic" weight="normal"/>
  </font>
  <font metrics-url="arialbi.xml" kerning="yes" embed-url="arialbi.ttf">
    <font-triplet name="Arial" style="italic" weight="bold"/>
  </font>
  -->
<!-- insert from here -->
<font metrics-url="msgothic.xml" kerning = "yes" embed-url="msgothic.ttc">
  <font-triplet name="Gothic" style="normal" weight="normal"/>
</font>
<font metrics-url="msgothic.xml" kerning = "yes" embed-url="msgothic.ttc">
  <font-triplet name="Gothic" style="normal" weight="bold"/>
</font>
<font metrics-url="msgothic.xml" kerning = "yes" embed-url="msgothic.ttc">
  <font-triplet name="Gothic" style="italic" weight="normal"/>
</font>
<font metrics-url="msgothic.xml" kerning = "yes" embed-url="msgothic.ttc">
  <font-triplet name="Gothic" style="italic" weight="bold"/>
</font>
<!-- insert end here -->
      </fonts>

Restart ThinkingRock2, select file->Report->Nextactions, in this case, you can select "Gothic" as font family. After you pressed "OK" button, you will get pdf report written in Japanese(additional font).

See also here .

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